(ギックリ腰)福島市40代女性「立ち上がると腰が痛い」オフィスワークによる腰痛を身体の動きから考えた症例

福島市40代女性「立ち上がると腰が痛い」オフィスワークによる腰痛を身体の動きから考えた症例

「朝、ズボンを履こうとして立ち上がったら、腰がズキッと痛かったんです」

福島市にお住まいの40代女性から、そんな相談を受けました。

普段はオフィスワークが中心で、座っている時間も長い生活です。今回の特徴は、ただ腰が痛いだけではありません。立ち上がる動作で痛みが出る一方、身体を確認すると右腰方形筋のスパズムや右広背筋の短縮、右脊柱起立筋の強い緊張が見られました。

「腰が悪いから腰が痛い」

本当にそれだけなのでしょうか。

今回の施術では、腰だけを揉むのではなく、腹部・胸郭・肩甲骨・胸椎・股関節周囲まで身体全体の動きを確認しました。その結果、施術後には背中と腰の痛みが消失し、立ち上がり動作も変化しました。

「えっ?」と驚いた立ち上がりの腰痛

今回来院されたのは福島市の40代女性です。

普段はオフィスワークをされており、日常的に座って仕事をする時間が長い生活を送っています。

来院前日の朝、ズボンを履くために立ち上がろうとした際、腰に痛みが出ました。

さらに詳しく身体を確認すると、腰だけに問題があるという状態ではありませんでした。

右腰方形筋にはスパズムがあり、上半身は左回旋傾向。

右広背筋には短縮がみられ、右脊柱起立筋もかなり強く緊張していました。

本人からは、

「いつも背中と腰が痛いんです」

という話もありました。

ここで大切なのは、「腰が痛い=腰だけを見る」と決めつけないことです。

立ち上がる動作には、腰椎だけではなく、胸椎、肋骨、肩甲骨、股関節、臀部、腹部など、さまざまな身体の部位が関係します。

では、今回の身体では何が起きていたのでしょうか。

「ガチガチ」に固まった右背中と腰

身体を確認していくと、右脊柱起立筋には強い緊張がありました。

さらに右腰方形筋にはスパズムがみられ、上半身は左回旋している状態です。

右広背筋も短縮していました。

広背筋というと「背中の筋肉」というイメージが強いかもしれません。

しかし、広背筋は上腕から背中を通り、骨盤周囲にもつながる大きな筋肉です。

そのため、肩や背中だけではなく、体幹や骨盤の動きにも関係します。

ここで一つ、施術でありがちな失敗があります。

「腰が痛いから、とりあえず腰を強く揉む」ことです。

私自身、現場では以前、痛みのある場所を何とかしようとして、そこに意識を集中させすぎたことがあります。

しかし、痛みの場所だけを追いかけても、身体全体の動きが変わらなければ、思うような変化につながらないケースがあります。

今回も、腰だけを見るのではなく、

「なぜ右側にこれほど負担が集中しているのか?」

という視点で身体を確認しました。

「ここまで変わる?」胸郭と肩甲骨の変化

今回の施術では、腹斜筋、大胸筋、広背筋、臀筋、腸腰筋など、身体の動きに関係する部位を順番に確認しながらリリースしていきました。

そのうえで、肋骨、肩甲骨、胸椎の動きも確認します。

ポイントは、単純に「筋肉が硬いから緩める」という考え方だけではありません。

胸椎や肋骨、肩甲骨が十分に動かなければ、立ち上がる、身体を起こす、腕を動かすといった動作の中で、別の部位に負担が集中することがあります。

今回の場合も、腰部だけではなく上半身全体の動きを確認する必要がありました。

施術後、もう一度背中と腰の痛みを確認します。

すると――。

「……あれ?」

先ほどまで感じていた背中と腰の痛みが消失していました。

さらに身体を動かしてもらうと、動きも明らかに変化しています。

痛みが強かった場所を直接強く刺激したわけではありません。

身体全体の動きを確認しながら、必要な部位にアプローチしたことで、結果として腰の負担が変化したと考えています。

「起き上がれる!」ベッドからの動作で変化

ここで終わりではありません。

施術後、ベッドから起き上がる動作を確認しました。

すると、先ほどまで痛みを訴えていた起き上がり動作で、痛みがありません。

本人も、

「痛くない!」

と驚かれていました。

この瞬間は、施術する側にとっても非常に重要です。

なぜなら、患者さんが求めているのは「筋肉が柔らかくなった」という説明ではなく、実際の生活動作がどう変わったのかだからです。

さらに今回は、立ち上がり方についてもアドバイスしました。

立ち上がるときに腰だけで身体を起こそうとすると、腰部に負担が集中することがあります。

そこで、足の位置や身体の重心、股関節の使い方などを意識してもらいました。

そして実際に立ち上がってもらいます。

「……痛くないですね」

もう一度、本人が驚かれました。

腰痛の施術では、この「その場で動作を確認する」ことが大切だと私は考えています。

「腰だけじゃなかった」右大腿二頭筋の圧痛

今回、もう一つ印象的だったのが右大腿二頭筋です。

確認すると、強い圧痛がありました。

腰痛なのに、なぜ太ももの裏を見るのでしょうか。

実際の身体は、腰、骨盤、股関節、太ももを別々に動かしているわけではありません。

立つ、歩く、座る、しゃがむ。

こうした動作では、複数の関節や筋肉が連動しています。

そのため、腰の痛みを訴えている人でも、腰以外の部位に強い緊張や圧痛が見つかることがあります。

ただし、ここで注意したいのは、「大腿二頭筋が硬いから腰痛になった」と単純に断定することではありません。

今回確認できた身体所見の一つとして、大腿二頭筋にも強い圧痛があった。

そして、身体全体を確認して施術した結果、立ち上がり時の痛みが変化した。

事実として言えるのは、そこまでです。

この線引きは、施術をするうえでも非常に大切です。

「腰痛=腰を揉む」では見えないもの

以前の私は、痛みのある場所に目が行きすぎてしまうことがありました。

患者さんから「腰が痛い」と言われれば、当然まず腰を確認します。

しかし、そこで思考を止めてしまうと、身体の動き全体を見ることができません。

今回のように、右腰方形筋、右脊柱起立筋、右広背筋だけでなく、腹斜筋、大胸筋、臀筋、腸腰筋、胸郭、肩甲骨、胸椎、大腿部まで確認すると、身体の使い方を考える材料が増えてきます。

もう一つ、現場で学んだことがあります。

「施術者が変化したと思うこと」と「患者さん自身が変化を感じること」は別です。

だからこそ、施術後には必ず動いてもらう。

起き上がる。

立つ。

歩く。

そして、最初に痛かった動作をもう一度確認する。

今回も、ベッドからの起き上がりと立ち上がりを実際に確認したことで、患者さん自身が変化を実感できました。

「痛みが減った」その一言が何より大切

施術後、今回の女性からは、

「腰痛が減って嬉しいです」

と喜んでいただきました。

腰痛の原因は一つとは限りません。

また、今回の身体所見がすべての40代女性に当てはまるわけでもありません。

同じ「朝、立ち上がると腰が痛い」という症状でも、身体の状態は人によって異なります。

だからこそ、福島市で腰痛に悩んでいる方にも、

「腰が痛いから、腰だけを見る」

という考え方ではなく、

「どの動作で痛いのか」
「どちら側に負担があるのか」
「背中や股関節は動いているのか」
「実際の生活で何に困っているのか」

まで確認することが大切だと考えています。

福島市で「立ち上がると腰が痛い」と悩んでいる方へ

朝起きたときに腰が痛い。

椅子から立ち上がると腰にズキッとくる。

ベッドから起きるときだけ痛い。

デスクワークをしていると、夕方になるにつれて背中や腰が重くなる。

そんな場合、痛みのある腰だけを気にするのではなく、身体全体の動きから状態を確認してみる価値があります。

今回の40代女性も、最初は「腰が痛い」という状態でした。

しかし、身体を確認すると、右腰方形筋のスパズム、右広背筋の短縮、右脊柱起立筋の強い緊張、右大腿二頭筋の圧痛など、複数の身体所見が確認できました。

施術後には背中と腰の痛みが消失し、ベッドから起き上がる動作、立ち上がる動作でも痛みが出なくなりました。

もちろん、一度の施術ですべての腰痛が解決するわけではありません。

それでも、「痛い場所」だけを見るのではなく、「痛みが出る動作」と「身体全体の動き」を一緒に確認することで、見えてくるものがあります。

腰痛によって、

「旅行に行きたいけど不安」
「仕事中ずっと腰が気になる」
「孫と遊びたいのに身体が心配」

そんな状態になっているなら、まずは自分の身体がどんな動きをしているのかを知るところから始めてみてください。

福島市で腰痛に悩んでいる方が、痛みを気にせず、自分のやりたいことに向かえる身体を目指せるように。

ふくしま接骨院では、症状だけではなく、日常生活の動作まで確認しながら身体をみていきます。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

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50代男性 会社員 仕事中に起きたぎっくり腰の改善症例

ご相談内容

今回は、知り合いの方からご相談いただいた、仕事中に突然起きたぎっくり腰の改善症例をご紹介します。

普段は工場に勤務されており、機械の操作などを中心にお仕事をされているそうです。

しかし、仕事の状況によっては、ご自身で荷物の運搬作業を行うこともあり、身体に負担がかかる場面もあるとのことでした。

ある日、いつものように運搬作業を終え、ひと段落しようと背筋を伸ばした際、腰に「ピキッ」とした痛みを感じたそうです。

それ以降、腰の痛みが続くようになり、前かがみになる動作や身体を伸ばす動作などにも痛みが出るようになったため、ご相談いただきました。

お身体の状態を確認

まず姿勢を確認すると、身体が左側へ捻じれるような状態になっており、右肩が下がるなど、左右のバランスに偏りが見られました。

続いて腰の動きを確認したところ、

  • 前屈
  • 後屈
  • 身体を捻る動作

のすべてで腰全体に痛みが確認されました。

特に、前屈と後屈の際に痛みが強く、腰を十分に動かすことが難しい状態でした。

痛みに関係する筋肉を確認

施術前に、腰の動きに関係する筋肉をサポートしながら、痛みの変化を確認しました。

殿筋、腰方形筋、広背筋などをサポートした状態で身体を動かしていただくと、腰の痛みが軽減することを確認できました。

そのため今回は、痛みのある腰だけに注目するのではなく、腰を支える骨盤周囲や背中の筋肉のバランスにも着目して施術を行いました。

施術後の変化

施術では、筋肉をサポートした際に痛みの軽減が見られた部分を中心に、身体全体のバランスを整えていきました。

施術後には、初めと比べて腰の痛みが軽減し、前屈や後屈などの可動域にも改善が見られました。

その後も数回にわたり状態を確認しながら調整を行ったところ、さらに痛みの改善と腰の可動域の向上が確認できたため、施術を終了しました。

現在は再発を防ぐため、仕事の合間などの隙間時間を利用しながら、セルフケアを継続されているそうです。

今回のようなぎっくり腰では、重い物を持ち上げている最中だけでなく、作業が終わって身体を伸ばした際など、何気ない動作をきっかけに痛みが出ることもあります。

また、腰に痛みが出ている場合でも、必ずしも腰だけに負担の原因があるとは限りません。

今回の症例では、腰を支える殿筋や腰方形筋、広背筋などの状態を確認しながら、痛みが出にくい身体のバランスを目指して施術を行いました。

**「急に腰が痛くなった」「前かがみや身体を伸ばす動作がつらい」「仕事中の腰痛がなかなか改善しない」**という方は、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きやバランスを確認することも大切です。

今回の症例でおすすめのセルフケアを一つご紹介します。

やり方

① 仰向けになり、両膝を曲げます。

② 伸ばしたい側の足首を、反対側の太ももの上に乗せます。

③ 下になっている脚の太ももを両手で抱え、ゆっくり胸の方向へ引き寄せます。

④ お尻のあたりに心地よい伸びを感じる位置で、20~30秒ほどキープします。

⑤ ゆっくり元の姿勢に戻し、反対側も同じように行います。

ポイント

無理に強く引っ張らず、お尻のあたりが気持ちよく伸びる程度で行いましょう。

また、呼吸を止めずにゆっくり呼吸を続けながら行うことも大切です。

ストレッチ中に腰へ強い痛みが出る場合や、痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。

痛みが落ち着いてから、仕事の合間や入浴後などを利用して継続的に行うことで、殿筋周囲の柔軟性を保ち、腰への負担を減らすことにつながります。

 

 

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福島市在住 50代男性会社員 ぎっくり腰後から続く腰痛改善

来院時のお悩み

「ぎっくり腰は良くなったけど、腰の違和感が残っている…」

「長時間座っていると腰が痛くなってくる…」

このようなお悩みで、50代男性・会社員の患者様が来院されました。


検査結果

数週間前にデスクワーク中、椅子から立ち上がろうとした際にぎっくり腰を発症しました。

強い痛みは徐々に落ち着いたものの、その後も長時間座っていると腰の痛みや重だるさが出る状態が続いていました。

検査では、

  • お尻から太ももにかけての筋肉の緊張
  • 股関節の可動域低下
  • 骨盤周囲のバランスの乱れ

がみられ、座位姿勢が長く続くことで腰へ負担が集中しやすい状態となっていました。


施術内容

腰だけでなく、股関節や骨盤周囲の動きを整える施術を行いました。

また、硬くなっていたお尻や太もも周囲の筋肉を緩和し、再発予防のためのストレッチ指導や座り方のアドバイスも実施しました。


施術後の変化

施術を継続した結果、

  • 長時間座っていても腰がつらくなりにくくなった
  • 立ち上がる際の不安が減少した
  • 腰の違和感が改善した
  • 仕事に集中しやすくなった

と嬉しいお声をいただきました。


ぎっくり腰は痛みが落ち着いても、筋肉の緊張や身体のバランスの乱れが残っていると再発しやすくなります。

特にデスクワークが多い方は、お尻や股関節周囲の筋肉が硬くなりやすく、腰へ負担が集中することで慢性的な腰痛につながるケースも少なくありません。

腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。身体全体のバランスを整えることで、痛みの改善や再発予防につながることがあります。

ぎっくり腰後の違和感やデスクワークによる腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

今回のような症例の腰痛におすすめのストレッチを紹介します。

腸腰筋ストレッチ(股関節前面のストレッチ)

〈期待できる効果〉

デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、股関節の前側にある「腸腰筋」が硬くなりやすくなります。

腸腰筋が硬くなると骨盤の動きが悪くなり、腰への負担が増えるため、腰痛の原因となることがあります。

このストレッチで腸腰筋を伸ばすことで、股関節の動きが改善し、腰への負担軽減や腰痛予防が期待できます。


≪やり方≫

① 片膝を床につき、もう片方の足を前に出します。

② 背筋を伸ばしたまま、骨盤を前へ押し出すように体重を移動します。

③ 股関節の前側が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。

④ ゆっくり元に戻し、反対側も同様に行います。

⑤ 左右それぞれ2〜3回を目安に行いましょう。


《ポイント》

  • 背中を反らしすぎない
  • 呼吸を止めずにリラックスして行う
  • 痛みが出るほど無理に伸ばさない
  • 股関節の前側が伸びる位置でキープする

{こんな方におすすめ}

  • デスクワークが多い方
  • 長時間座ることが多い方
  • 立ち上がる時に腰が痛い方
  • ぎっくり腰後の再発予防をしたい方

毎日続けることで股関節の柔軟性が向上し、腰への負担軽減や腰痛予防につながります。

是非一度試してみてください。

福島市在住 40代男性【朝起きた瞬間に動けないぎっくり腰の症例】

【朝起きた瞬間に動けないぎっくり腰の症例】

福島市在住の40代男性の方で、朝ベッドから起き上がろうとした際に腰に強い痛みが走り、そのまま動くのが困難な状態で来院されました。

特に前かがみや立ち上がりの動作で強い痛みが出ており、日常生活にも支障が出ている状態でした。

ぎっくり腰は「突然起こる痛み」に見えますが、実際には日常生活での負担の蓄積や、筋肉・関節のバランスの乱れが背景にあることが多い症状です。

当院では、痛みの出ている部分だけを見るのではなく、動作や身体の使い方を確認しながら施術を行い、再発しにくい状態を目指しています。

施術後は、立ち上がりや歩行動作での痛みが軽減し、日常生活動作が行いやすい状態まで改善が見られました。

同じように「急に腰が痛くなった」「動くのが怖い」「動けないほど痛い」という方は、無理をせず早めにご相談ください。

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福島市在住 ギックリ腰(30代男性)動けない急性腰痛が改善した症例

■状態
・急に動けなくなる強い腰痛
・立ち上がり動作で激痛
・日常動作が困難

■来院のきっかけ
仕事中に発症し、動けない状態で来院。

■評価
腰部の筋緊張と体幹の防御反応による強い可動制限。

■施術
炎症部位への負担軽減、周囲筋の調整、動作サポート

■変化
数回の施術で動作時痛が大幅に軽減。

■現在
通常生活に復帰可能な状態まで改善。

 

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福島市在住 40代女性 産後の疲労とストレスによるぎっくり腰|寝返りも困難な状態から改善

【40代女性】産後の疲労とストレスによるぎっくり腰|寝返りも困難な状態から改善

今回は、産後に育児・家事・仕事を頑張られている40代女性のぎっくり腰改善症例をご紹介します。

来院時の状態

患者様は産後、時短勤務でお仕事をしながら育児と家事を両立されていました。

慢性的な疲労に加え、精神的ストレスも強くなっていたタイミングで、突然ぎっくり腰を発症。

近くの整体院へ8回通院されたそうですが、なかなか改善せず当院へ来院されました。

初回来院時は、

立ち上がるのがつらい
寝返りができない
少し動くだけでも腰に痛みが走る

というかなりつらい状態でした。

身体の状態を確認すると…

検査を行うと、

腰周囲の筋肉の強い緊張
首や背中の強い硬さ
股関節の動きの低下
産後特有の反り腰姿勢

がみられました。

産後は、お腹周りの筋力が低下しやすく、腰を反って支える姿勢になりやすいため、腰へ大きな負担がかかります。

さらに新生児の抱っこや前かがみ姿勢の連続によって、腰へのストレスが蓄積しやすい状態でした。

初回施術

強い刺激は逆に悪化する可能性があるため、まずは最小限の刺激で全身を調整。

無理に腰だけを触るのではなく、

背骨
骨盤
股関節
首

など全身のバランスを整えていきました。

施術後には、

「ゆっくりなら寝返りできます」

というところまで改善。

さらに、ガチガチに固まっていた首周囲を調整すると、立ち上がり動作もかなり楽になりました。

最後に、立った状態でできる股関節の運動を一緒に行い、ご自宅でも継続していただくようアドバイスして終了しました。

2回目の来院時

2回目の来院時には、

痛みレベルが半分以下に減少
動き出しがかなりスムーズ
歩行や立ち座り動作も改善

されていました。

初回より深く全身を調整し、さらに身体の動きやすさを改善。

股関節の運動は継続していただくようお伝えしました。

産後の腰痛は要注意

産後は、

反り腰になりやすい
体幹の筋力低下
抱っこや授乳による負担
睡眠不足
精神的ストレス

などが重なり、ぎっくり腰を起こしやすい時期です。

また、ストレスが強い状態では筋肉の柔軟性も低下し、痛みが長引くケースも少なくありません。

「そのうち良くなるかな…」と我慢せず、早めのケアが大切です。

産後の腰痛やぎっくり腰でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

産後の腰痛予防には足踏み運動が特におすすめです。
どこでも簡単にできて、腸腰筋が無理なく動かされ、血流もよくなりますので試しにやってみてください!!

 

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ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんも一度は経験したり、耳にすることもあるのではないでしょうか?

今回は、ぎっくり腰がなぜ起きるのか?について

ご紹介します!

【ぎっくり腰】痛いですよね?

実は、ぎっくり腰が起きるのには、

・左右の骨盤に傾きが起きている

・左右の骨盤の捻り

これらの体のバランスの崩れがあると

ぎっくり腰のスイッチが入ってしまうのです!

そもそも、その骨盤の傾きなどを引き起こすのはどこなのか?

それは、

腰から下の筋肉にあります!

例えば、

太ももの前側の筋肉

・大腿四頭筋

この筋肉は

大腿骨前面~膝のお皿、脛骨上端に付いています!

この筋肉は

・膝を伸ばす作用

・股関節を曲げる作用

このような動きの作用があります!

この筋肉が固くなってしまうと、、、

・膝が曲げにくくなる

・腰痛になりやすい

・骨盤が前に引っ張られ、反り腰になりやすくなる

・骨盤が前に引っ張られることによりぎっくり腰に

なりやすくなる
など

様々な痛みの症状が出やすくなってしまうのです!

そうならないようにするために

大腿四頭筋のストレッチをご紹介します!

①床に座り左膝を曲げます!

②上体を曲げてる足とは反対側に捻りながらねじった側の

肘を床に付けます!

③太ももの前側が伸びているのを確認しながら15秒

キープします!

④この①、②の動作を反対の足でも同じようにやります!

この動作を繰り返し行っていくことで太ももの前側の筋肉が

伸ばされ凝りや柔軟性の改善に繋がります!

ぜひ!やってみてください!

 

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ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

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ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

についてご紹介します!

まず皆さんも1度は経験をしたことがある人も

いるのではないでしょうか?

なるとしばらく、動いたりする時に響いて辛いですよね?

その原因の主な筋肉は、

脊柱起立筋と言う筋肉なんです!

この脊柱起立筋は

本来両方の脊柱起立筋が

バランス良く使われることによって、

保たれているものなんですが

骨盤の傾きや捻れなどによる歪みによって

片側の筋肉が緊張し、片側がリラックスしてる

と言う状態を作ってしまってぎっくり腰の準備が

整ってしまうのです!

ではその骨盤の歪みはどこから来てるのか?

それは、、

大腿骨と言う足の骨が内転、外転、内旋、外旋したりする

ことにより骨盤の高さを保つことが出来なくなるため

大腿四頭筋と言う筋肉が緊張し硬くなってくるため

硬くなってる側に身体が歪んでしまい身体のバランスを

保てなくなるのです!

その脊柱起立筋と言う筋肉は一体どんな筋肉なのか?

脊柱起立筋は

首から腰にかけて背骨付近にある

棘筋

腸肋筋

最長筋

この3つの筋肉から構成されている筋肉です!

主な働きは

・背中を伸ばす

・身体を横に曲げる

・骨盤の前傾
など
さまざまな場面で使われることが多い筋肉なのです!

そのため、常に筋肉の緊張が解れた状態を作ってあげる

ことが大事になってきます!

そこで今回は脊柱起立筋を解すためのエクササイズを

ご紹介します!

①うつ伏せになり両ひじを立てます!

②息を吐きながらゆっくりと肘を伸ばし上体を起こします!

③上体を起こしたら5秒キープします!

④息を吐きながらゆっくり元に戻します!

これを5回繰り返します!

このエクササイズを繰り返し継続して行うことで

猫背の改善にも繋がりますので、是非やってみてください!

 

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ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

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ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、皆さんも経験がある人も居ると思います!

ぎっくり腰はなぜ起きるのか?ご紹介します!

ぎっくり腰は、、

骨盤が左右にバランスの差が出てしまったり、

脊柱起立筋と言う筋肉があるのですが、

左右の脊柱起立筋と言う筋肉が背骨と

連動して使われるため痛みが出ないのですが、

骨盤から下の太ももの筋肉などが左右で

硬さが出てしまうと体のバランスが崩れてしまい

筋肉が緊張した状態を作ってしまうので

ぎっくり腰を引き起こすスイッチに、なってしまうのです!

その脊柱起立筋とはなんなのかご紹介します!

脊柱起立筋とは、

この筋肉は背中の真ん中の辺りの筋肉で

体を伸ばしたり、、

体を横に曲げる作用があり、

さらに硬く、筋肉が緊張してくるとぎっくり腰や、

体のバランスを崩し腰以外のところにも痛みが

出てしまう可能性も出てきてしまいます!

そうならないためにも、筋肉の緊張を無くすために

必要があります!

①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします

②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります

③深呼吸しながら20秒間キープします

④息を吐きながらゆっくりと戻します

⑤反対側も同様に行います

このエクササイズをすることにより

筋肉の緊張して硬くなった部分が解れるため

体のバランスを再び保つことに繋がってきますので、

是非やってみてください!!

 

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現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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ぎっくり腰、ぎっくり背中

こんにちは、ふくしま接骨院の伊藤です。

 

先週の話になりますが、宮城県の多賀城にフィッシングショーを見に行ってきました!!

たくさんのプロの方がいらして、新作の紹介をしていました😊

実際に触ったり、見たりするとやはり欲しくなっちゃいますね😅

そんな私はちゃんと我慢しましたよ!!

ですが、釣具が当たるガチャガチャにたくさんお金を使ってしまいました💨

5000円くらいするルアーが当たったので良かったです⤴⤴

 

 

さてさて、最近またぎっくり腰や、腰の少し上の方が痛くなるぎっくり背中になる方が多くなってきたように感じます。

梅雨の時期や冬の雪かきシーズンも多いのですが、実はこの時期のぎっくり腰やぎっくり背中もかなり多いんです!!

 

ぎっくり腰に使えるツボ(経穴)を紹介します✨

 

 

 

『腰腿点』というツボです。

手の甲の人差し指と中指、薬指と小指の間で骨と骨の間交わる所にあります。

ジワジワと痛気持ちいいくらいの強さで1~2分ほど押して見てください!!

ただこれで治るわけではないので、ぎっくり腰になってしまった原因を見極めなければまた繰り返してしまいます。

繰り返すぎっくり腰をお持ちの方はふくしま接骨院に一度お越しください。

 

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「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform