肩の痛みに大胸筋

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

あっという間に9月になってしまいました(・・;)

 

まだまだ暑いですが、

一時期の酷暑日に比べると過ごしやすくなりました!

 

涼しくなると、運動もやる気がでてきますよね💪

 

先日、週な5日バトミントンをやってる男性が来院されました。

 

今年になってから右肩が痛くて、薬を飲んでも全然良くならないので当院に来院されました。

右肩を外転(腕を横に上げる動作)すると痛みが出るとのこと。

まずは立位でのお身体の状態を診させていただくと、

左側肩に比べて大分右肩が下に下がっています。

また、

上半身が左に捩れています。

これは右肩が前に出過ぎてしまい、結果として上半身が左向きに捩れてしまってます。

骨盤の位置も左側に変移してます。

まずは、

 

骨盤の位置を中心に戻すと、

右肩の外転時痛が少し減少。

次に上半身を捻じらせている腹斜筋をストレッチすると、さらに外転の可動域が向上し、痛みと減少。

そして、

大胸筋を徹底的に緩めると外転時痛が完全に消えました😄

大胸筋がガチガチに固まっていたので、軽く押圧しても足をバタバタさせて痛がってました(・・;)

 

最後に肩甲骨と肋骨の間の動きを

良くすると、外転の可動域も姿勢もバッチリ( ̄▽ ̄)

 

これからもバトミントンを頑張ってくださいね💪

 

腹斜筋

大胸筋

大掃除後の腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

子供と毎日遊んでいたらあっという間にお正月が過ぎてました ( ´∀` )

 

当院は昨日から新年がスタートしたのですが、昨日はいつも以上に腰痛の患者様からの問い合わせが多かったです。

 

特に、年末に大掃除をしてから腰が痛いという方が多く、お正月休みはずっと横になっていたなんて方もいらっしゃいました(;’∀’)

 

その方のお身体を診せていただくと、右肩が下がった姿勢で固まっています。

 

こういう姿勢の場合、右肩が左肩に比べて身体の前に出ていることが多いです。右肩が前に出すぎてしまうことにより

結果として右肩が下がってしまいます。

 

仰向けに寝ていただいた状態で、ベッドの上面から両肩の後面の高さを比べると、右肩だけがベッドから浮いてます。

 

つまり、リラックスしていても身体は左側を向いた状態に固まってます。

 

大掃除の際に、右腕でひたすら拭き掃除をしてたら腰に激痛がはしったとのことです。

 

年末に比べるといくらか痛みが減少したのですが、立位で前屈するとまだまだ腰に痛みがでるようです。

そこで、立位の状態で右外腹斜筋を調整してから、再度前屈していただくと、ほとんど痛みなく前屈できるようになっていただけました。

これは、右大胸筋を過剰に使いすぎてしまい、大胸筋と連動して働く外腹斜筋が過緊張していたことが原因の腰痛でした。

仰向けに寝ていただき、念入りに右外腹斜筋と右大胸筋を調整し、骨盤の傾きを治してから再度アクティブに身体を動かしていただきましたが、

どの動きでも痛みがでないとのことです(^^)/

 

患者様には右大胸筋のストレッチを覚えていただき、こまめに実践していただくようお願いして施術終了。

皆さんも片腕の使い過ぎにはご用心を✋

 

 

。

 

 

大胸筋からくる腰痛

  1. こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

あっという間に2月が過ぎて3月が始まりまりした。

 

今年度のまとめ、新年度の準備に追われています。

 

みなさんは3月になり、何か生活に変化はありませんか?

タイヤ交換や暖房器具の片付け、家族の引越しや進学。転職や退職などなど。

 

この時期は気候や生活の変化が始まるので心身共に緊張しますよね。

 

体調を崩しやすい時期ですので気をつけてください。

 

さて、

僕は体力維持の為に腕立て伏せを週に何回が取り組んでいます。

と言っても軽く息が上がる程度ですけどね。

 

みなさんは腕立て伏せをはどこを鍛える運動だと思いますか??

 

腕立て伏せなんだから腕の筋肉でしょ??

 

とお思いの方が多いのですが、実は腕立て伏せは腕を鍛える運動ではないんです。(厳密には少し二の腕を鍛えてますが)

 

[大胸筋]

 

腕立て伏せではこの大胸筋をメインに鍛えます。

 

格闘家やスポーツ選手など、筋肉モリモリの方は大胸筋が発達していて、胸板が厚くなっていますよね。💪

 

大胸筋は鎖骨、胸骨、肋骨、腹斜筋から、腕の骨にかけて付いている筋肉になります。

大きい筋肉ですので、色々な場所からスタートする筋肉になります。

大胸筋が収縮すると、ハグをするような動きをします。

相撲のさば折りがイメージしやすいと思います。

大胸筋は腕を動かす筋肉ですので、肩コリや首コリの原因になることが多いのですが、実は腰痛の原因になることがあります。

 

この画像を見て下さい。⬇︎⬇︎⬇︎

青くなっている筋肉は外腹斜筋です。

丸で書いてあるところを見ると、外腹斜筋と大胸筋が重なっているのがわかると思います。

 

大胸筋が硬くなると外腹斜筋も硬くなってしまい、腰に痛みがでてきます。

日常生活で大胸筋を使わない人はほとんどいません。

力仕事の人はもちろん、デスクワークなど事務作業でも使っています。

 

また、大胸筋は人体で三番目に大きい筋肉ですので、大胸筋の状態によって身体は大きく影響を受けます。

 

実際に当院の患者様でも大胸筋が原因となって腰に痛みが出ている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

腰が痛いと腰周辺の筋肉や骨に注目しがちですが、大胸筋や肩甲骨、首なども腰痛の原因となっていますので、しっかりと検査することが大事です。

 

こちらは大胸筋のセルフケアになります⬇︎⬇︎⬇︎

まずは、左手で脇の下から右の大胸筋をしっかりと握ります。

次に右腕を大きく後ろ回しにグルグルと10回ほど回します。

左手でしっかりと大胸筋を握りながら回してください。

 

左の大胸筋を調整する場合も同様の手順で行います。

 

大胸筋を調整すると、腰の曲げ伸ばしや捻りがスムーズにになりますので、調整する前に一度身体の可動域をみていただいて、調整の前後で比較してみてください。

可動域がアップして驚くと思います😊

 

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