猫背の原因は背骨だけではない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、

猫背についてご紹介します!

実は、

猫背の原因は背骨だけではないんです!

他にも、

・筋肉の固さ

・筋力の低下

・生活習慣

・骨盤のバランスなど骨格的問題
など

さまざまなことが原因となっている可能性も考えられます!

特に

筋肉の固さで言うと、

・腸腰筋

・大胸筋

などの筋肉が固まってしまって猫背を強めている可能性も

あります!

さらに猫背は、

背中の痛みや張り以外にも、

腰痛や、首、肩の痛みにも繋がりやすくなります!

では、

どのようにしてストレッチを加えるといいのか?

①

①片膝立ちになります!

②骨盤を前に移動しながら腰を落とします!

③後ろ足の太もも~骨盤の前側が伸びているところで

15秒キープします!

②

①右手を壁につけます!

②上体を左に捻り、胸を張ります!

③胸~肩の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

この2つのストレッチをやることによって、

筋肉がストレッチされ、固まっていたところがほぐれ、

猫背の改善に繋がりますので、ぜひ!やってみてください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

猫背の原因は背骨だけではない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は猫背についてご紹介します!!

皆さんは、猫背と聞くと、背骨が丸まり、背骨だけの問題

と思ってしまう方も少なくないと思います!

しかし、

実は猫背は背骨だけの問題ではなく、他の筋肉が

硬くなってしまって

猫背を引き起こしてしまっている可能性があります!

例えば、太ももの内側の大内転筋と言う筋肉が

硬くなってしまって、座ってるときに

下に引っ張られてしまい、猫背を強めてしまう

ことも考えられます!

ではこの【大内転筋】と言う筋肉はどんな筋肉なのか?

【始まりと終わり】

・恥骨、坐骨の下枝から

大腿骨の内側全体を覆うように、大腿骨裏面脛骨の上端

についています!

【どんな働きがあるか?】

・股関節の屈曲、伸展を担う働きがあります!

・股関節を内向きに回転させる

この筋肉が弱くなると、、

股関節が開きやすくなり、O脚などになりやすくなります!

ではどのようにすれば、痛みを軽減できるのか?

①左右の足の裏を合わせ、足のつま先をつかんで座ります!

②上体を前に傾けます!

③内ももが伸びるところで15秒キープします!

膝や股関節に違和感などを感じる場合は無理をせず

出来る範囲で継続してやってみてください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

猫背の原因と改善法

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は猫背の原因と改善法と言うものをご紹介します!

まずは、猫背の原因についてご紹介します!

特にこの猫背を作ってしまう原因のひとつは、

大内転筋と言う筋肉が原因のひとつとして挙げられます!

大内転筋は、、

坐骨結節と呼ばれる所から、膝の内側に付いている筋肉で

この筋肉が硬くなるとどうなるのか?

筋肉が縮むと同時に、骨盤が後ろに転がってしまうため、

その延長線上にある背骨が、後方に後傾してしまい、

丸まって来てしまいます!

他にも、足を伸ばした状態の姿勢を取った時に身体が

丸まってしまう人は、太ももの後ろの筋肉と、先程の大内転筋

が固まってしまっている可能性があります!

ではどの状態を作れれば、正しい姿勢が取れるのか?

・息を吐きながら、この画像のような姿勢を取っていき、

床に手が付くことが1つの目安として行なってみてください!

それが難しい場合は、太ももの後ろの筋肉や大内転筋を

ほぐす必要があります!

どのようにしてほぐすのか?

①仰向けになり、片方の膝を曲げます!

②膝を床のほうに開きます!

③内ももの筋肉が伸びているところで10秒キープします!

このストレッチをすることで、内ももの柔軟に繋がり、

結果、骨盤の安定にも繋がるので是非やってみてください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。