足のアーチが原因の腰痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は足のアーチが崩れることによる腰痛についてご紹介します!

まず足のアーチが崩れるとはどう言うことなのか、、

足のアーチとは土踏まずのことでこのアーチが崩れてくると扁平足と呼ばれるものに繋がってしまったり、シビレや膝、腰の痛みにも繋がってきてしまうのです。

ではなぜ足のアーチが崩れて来てしまうのか、

①合わない靴を履き続けている

②筋力の低下

③足裏全体で着地する歩き方をしている。
※かかとから着地する歩き方をしてしまうとダイレクトに衝撃が伝わり膝や腰を痛めてしまう要因にも繋がります。

かかとから着地をするのですが足裏全体でフラットに着地をすると他のところへの負担を分散し軽減させることが出来ます!

歩く時はなるべく親指に力を入れ、かかとから着地しながらも足裏全体でフラットに着地をするように歩いてみてください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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腰痛と足のアーチ

こんにちは!

 

ふくしま接骨院接骨院の服部です!!

 

日曜日の朝にバイクに乗るのが休日の楽しみなのですが、

最近は4時半でも真っ暗になりました😭

また、仕事が終わって歩いて帰る時には虫の鳴き声が聞こえます。

暑さは続いてますが、季節は秋になってきる

なと体感しています。

 

さて、

先日ですが、

60代の男性で、

半年前から腰痛と右足とお尻の坐骨神経痛が悪化してしまい、趣味のゴルフはもちろん、寝返りも出来なくなってしまったという患者様が来院されました。

 

もともと、慢性的な腰痛があり、痛み止めを服用しながら生活されてたみたいですが、

現在は痛み止めも効かないとのこと。

患者様に、まっすぐ立っていただき、

身体を診させていただくと、

骨盤が左側に大きく変移してしまい、背骨も右側に曲がってしまってます。(本人は可能な限りまっすぐに立っています。)

前屈すると背骨の両脇の背筋が左側だけ極端に膨隆し、腰に痛みがでて、

右のお尻から足にかけて痺れるとのこと。

うつ伏せで寝てもらうと

右太もも裏の外側の部分と

 

右ふくらはぎの外側がガチガチに固まってます。

この方の坐骨神経痛は、

右大腿二頭筋によって坐骨神経が圧迫されてるからなんだなとすぐに分かりました。

特に右大腿部の短頭の部分が固くなっていて、

軽く圧迫してもかなり痛そうです(T . T)

 

念入り大腿部二頭筋の硬さを取り除いてから、再度身体の動きをチェックしてもらうと、前屈での腰の痛みとお尻の痺れがなくなり驚いてらっしゃいます。骨盤の位置も大分正しい位置に戻っています。

しかし、身体を左側に側屈した時に腰に痛みがあり、

右ふくらはぎの痺れがまだあるそうです。

今度は、右足のアーチを診ていきます。

足には三つのアーチがあります。

 

患者様は上の図の内側縦アーチと横アーチが大分潰れてしまってます。

特に横アーチが全く機能していません。

アーチが潰れてしまうことにより痺れや骨盤の歪みをつくることがあります。

さっそく、足の親指の運動を行いながら足のアーチを再建していきます。

そうすると

身体を左側に側屈した時の腰の痛みと

右ふくらはぎの痺れがなくなってしまいました( ̄▽ ̄)

 

この患者様は

足のアーチがなくなったことにより足が痺れ、

歩幅と足の向きの左右差により骨盤が傾いてしまい腰痛がひどくなっていたようです。

 

なかなか腰痛が改善しなかったり、足の痺れがある方は参考にしてみてください!!

 

足の大きさが左右違う人

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

毎週日曜日にバイクに乗るのが楽しみなのですが、今週は雪がチラついてしまい乗れませんでした😮‍💨

↑家の前でエンジンだけかけてウズウズしてます 笑

ただ、来週末から気温も上がりそうなのでワクワクしています☀️

バイクで走りたい峠道も完全に乾いてくれると嬉しいです( ̄▽ ̄)

 

 

さて、

 

みなさんは足の大きさに左右差がありませんか??

靴を試着する時に片足だけキツく感じる人、

片方の靴だけ靴底の減りが早い人、

いつも片方の足が疲れやすい人、

段差のないところでつまずく人、

片足だけこむら返りしちゃう人は足の大きさに左右差があるはずです。

実際に、腰痛の患者様の足の大きさを比べてみると、ほとんどの方の足の大きさに左右差があります。

比べ方は簡単で、仰向けに寝た状態で両足の大きさを比べてます。

 

これは僕の足です。

親指の位置が違いますよね??

 

これは大きい側の親指の骨が長いわけではなく、足のアーチ(内側アーチ)が低下していることにより、親指の位置が長くなっています。

横からみるとこんな感じ

 

アーチが低下していることにより、

足部の全長が長くなります。

これが足の大きさの左右差の原因なんです。

 

足の大きさが違うこと自体はそこまで問題ではないのですが、

足のアーチが片足だけ低下していることは問題です。

片足に負荷がかかりすぎている状態ですからね。

では、なぜ片足に負荷が集中しているのでしょうか??

ほとんどの場合は骨盤の傾きにより片足に負荷が集中してしまいます。

骨盤が上がっている側に重心が集中してしまい、足のアーチが低下していきます。

 

また、足のアーチの低下により骨盤がさらに歪んでいくということも考えられます。

 

今回は足のアーチの低下についてご紹介していきます。

 

まず、足(足部)の骨の特徴を考えていきます。

太ももの骨は1本

すねの骨は2本

 

では、

足(足部)の骨は何個あると思いますか??

 

3個?

10個?

 

 

正解は

 

26個です。

 

 

いきなり多いですよね(・・;)

 

14+5+7=26となります。

石ころのような骨に体重が常にかかっており、26個の骨の関節が少しずつズレるだけで足のアーチが低下します。

テレビでよく見る足ツボマッサージで悶絶している人が多いのは、足の負担が大きいからなんですね。

 

 

さてさて、

簡単なセルフケアで足の左右差をなくすことが出来ますので是非試してみてください😄

 

①足の甲をなでなでする

足の甲を手の指でなでなでしてください。

足の甲を全体的に広くなでなでしてあげてください。

②中足骨を動かす

中足骨とは足の指の骨です。

親指→第一中足骨

人差し指→第二中足骨

中指→第三中足骨

薬指→第四中足骨

小指→第五中足骨

となっていきます。

この骨を手で他動的に動かしてあげます。

5本全部をしっかりと動かしてあげてください。

写真では横に動かすようにしていますが、骨と骨を上下に動かすのも効果的です。

 

このセルフケアを行ってから再度足の大きさを比べてみてください😄

左右差が減少しているか、なくなっていると思います。

定期的に行うことで、骨盤の歪みや足の疲れを軽減することができますので是非チャレンジしてみてください😄