ヘルニアの方は首を治療することが多いです。

こんにちは!

院長の服部です!!

今日はディズニーランドに来ています(゚∀゚)

相変わらず人が多いですね夢の国は(⌒-⌒; )

でも予想より色々乗り物に乗れて満足です!

今はホーンテッドマンションの列に並びながら、腰痛のことについて書いています。

数日前に、首からくる腰痛について書かせていただのですが、実は昨日に来院された新規の患者様も首からくる腰痛でしたので紹介させていただきます。

20代後半
男性
配送業をされており、1年前から腰痛と右股関節に痛みを感じていらっしゃいました。

整形外科でMRIを撮ったところ、ヘルニアと診断さへコルセットと湿布を処方され様子を見ていたとのこと。

しかしら痛みは無くならず、むしろ最近は痛みが増して来てしまい、仕事はおろか日常生活も困難な状況。

検査させていただくと少しでも前屈すると痛みがでてしまい、股関節も動作痛がひどい様子。

さて、今日は前屈痛の治療内容をご紹介します。

検査をしていくと、臀筋や大腰筋を押圧すると可動域は少し上がるけど痛みはある様子。

この時点でおそらくここだろうなと予想がつきました。

さらに言うと、玄関を入ってくださった時点で予想していました。

「斜角筋だろうな」

ビンゴでした。

斜角筋を押圧した状態で前屈していただくと痛みが出なくなり、患者様も驚いていらっしゃいます( ^ω^ )

「まさか、首を押されて痛みがなくなるとは思っていませんでした」と少し興奮気味になおっしゃっていました。

玄関を入って来る際に患者様をパッと見て感じたのは、かなりストレートネックだなと思いました。
また、ヘルニアの診断も受けていらっしゃるので、おそらく斜角筋だろうと。

前屈痛の原因が分かったので、後は椅子に座っていただいたまま斜角筋をリリース


「もう一度前屈してみてください」

患者様
「痛くないです(笑)」

前屈痛はだいたい3分で治療終了です。

腰には一回も触れませんでした。

以前もご紹介させていただきましたが、頚椎と腰椎は連動して動いています。(ジンクパターン)

首の動きが低下すると、腰が首の分まで頑張って動く為、腰骨やその周囲の筋肉に負荷がかかります。

特に腰痛が必要以上に動くのでヘルニアになりやすいです。

こういう症状の方は首を治療すると、驚くほど腰の痛みや痺れが減ります。

前屈痛で苦しんでいた患者様の笑顔を見れてとても良かったです( ^ω^ )

ヘルニアや前屈痛でお悩みの方は一度腰痛専門院の
ふくしま接骨院にご相談くださいね( ^ω^ )

024-502-6612
月曜日から土曜日 9時から20時まで受け付け

院長

服部 誉司