肩の違和感とエクササイズ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

新年度の忙しさが少し落ち着く4月下旬。
この時期、「なんとなく肩が重い」「違和感が抜けない」という方が増えてきます。

痛みまではいかないけれど、放っておくと悪化しやすいのがこの“違和感”。

今回はその肩の違和感とエクササイズについてご紹介します!

なぜ4月下旬に肩の違和感が出るのか?

✔ 新生活の疲れが蓄積
✔ デスクワークやスマホ時間の増加
✔ 気温差による筋肉のこわばり

特に多いのが「姿勢の崩れ」によるものです。

猫背や巻き肩になることで、肩周りの筋肉が常に引っ張られた状態になります。

こんな症状は要注意

・肩が重だるい
・腕を上げると引っかかる感じ
・首〜肩にかけて張る
・朝より夕方の方がつらい

ひどくなる前のサインなので、今のうちにケアが大切です。

そこでそんな時に自宅で出来るエクササイズをご紹介します!

①肩甲骨寄せ
両肩を後ろに引いて、肩甲骨を「キュッ」と寄せます。
5秒キープ × 10回

※ ポイント
・胸を軽く張る
・力みすぎない

②腕上げ
片腕をゆっくり上に上げて、反対の手で軽くサポート
10秒キープ × 左右

※ ポイント
・痛みが出ない範囲で
・呼吸を止めない

③タオルストレッチ
タオルを両手で持ち、頭の後ろへ
そのまま上下にゆっくり動かします

※ポイント
・肩甲骨を動かすイメージ
・ゆっくり行う

この時期は「頑張りすぎた体が疲れを出し始めるタイミング」です。

✔ 違和感のうちにケア
✔ 毎日少しでも動かす
✔ 無理せず継続

これが改善の近道です。

肩の違和感は「まだ大丈夫」と思いがちですが、
早めにケアすることで痛みを防ぐことができます。

毎日のちょっとした積み重ねが、
5月を快適に過ごすカギになります!

膝痛に首の調整との関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してきた4月中旬。
外出や運動が増えるこの時期、「膝の痛み」で来院される方が増えてきます。

・歩くと膝が痛い
・階段の上り下りがつらい
・正座やしゃがみ込みができない

こうした症状に対して、膝だけを治療していませんか?

実は、膝の痛みの原因が「首(頚椎)」にあるケースも少なくありません。

そこで今回、膝痛に首の調整との関係をご紹介します!

なぜ首が膝に関係するのか?

頚椎は神経の通り道です。
ここに歪みや硬さがあると、全身のバランスに影響が出ます。

特に重要なのは
「姿勢」と「神経伝達」

頚椎のズレがあると…

・骨盤が傾く
・体の重心がズレる
・膝に偏った負担がかかる

結果として、膝に痛みが出やすくなります。

膝だけの治療で良くならない理由

膝の痛み=膝が悪い
とは限りません。

例えば…

・マッサージしてもすぐ戻る
・湿布や電気で一時的に楽になる
・運動するとまた痛くなる

この場合、「根本原因」が別の場所にある可能性が高いです。

頚椎調整で変わること

頚椎を整えることで

・姿勢が安定する
・体のバランスが整う
・膝への負担が軽減する

その結果、膝の痛みが改善していくケースもあります。

そこで今回自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①背筋を伸ばして座ります!

②ゆっくり顎を引いて5秒キープします!

③力を抜きます!

これを5回繰り返します。

※ポイント
・痛みが出ない範囲で
・呼吸は止めない

4月は「動き始める季節」
だからこそ、体のバランスが崩れると痛みが出やすくなります。

膝の痛みが続く方は、
「膝だけでなく首から整える」という視点も大切です。

すべり症で脚のつっぱりが出る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してくる4月中旬。新生活や環境の変化で体を動かす機会が増える一方、「なんとなく脚がつっぱる」「長く歩くと脚が張ってくる」といった違和感を訴える方も増えてきます。
その原因のひとつに腰椎すべり症が関係していることがあります。

そこで今回、そんなすべり症で脚のつっぱりが出る理由についてご紹介します!

すべり症でなぜ脚がつっぱるのか?

すべり症は、腰の骨(腰椎)が前方にずれることで神経を圧迫してしまう状態です。
この神経の圧迫によって、以下のような症状が出やすくなります。

* 太ももやふくらはぎのつっぱり感
* 長時間の立位や歩行で脚が重くなる
* しびれや違和感
* 前かがみになると楽になる

特に「歩くとつらいけど、少し休むと楽になる」という方は要注意です。

4月中旬に悪化しやすい理由

この時期に症状が出やすいのには、いくつか理由があります。

* 新生活での歩行量の増加
* 冬の間に落ちた筋力のまま活動量が増える
* 気温差による筋肉の緊張

つまり、「体がまだ春の動きに慣れていない状態」で無理をしてしまうことが大きな原因です。

自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①前かがみストレッチ
・椅子に座り、両足を肩幅に開きます!

・息を吐きながらゆっくり背中を丸めて前に倒します!

・20秒キープします!

②もも裏のストレッチ
・床に座り片足をまっすぐ前に伸ばします!

・もう片方の足を曲げの裏を伸ばした足の内側につけます!

・背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒します!

・20秒キープし、反対側も行います!
※一日1回〜2回を目安に、痛みが出る場合は無理をせず無理のない範囲で、一つ一つの動作を息を止めずリラックスしてやってみましょう!

4月中旬は「動き始める季節」ですが、体はまだ完全に順応していません。
脚のつっぱりを軽く考えず、早めのケアが悪化予防のカギになります。

「いつもの疲れかな?」と見過ごさず、違和感の段階でしっかり対処していきましょう。

正座やスクワットが出来ない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してきて、体を動かす機会が増える4月中旬。
新生活や環境の変化にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

そんな中でよく聞くのが、

「正座ができない」
「スクワットをすると膝や股関節が痛い」

というお悩みです。

そこで今回、正座やスクワットが出来なくなる理由をご紹介します!

なぜ正座やスクワットができなくなるのか?

この2つの動きに共通しているのは、

* 膝の深い曲げ伸ばし
* 股関節の柔軟性
* 太もも・お尻の筋力

です。

つまり、
以下のような状態があると一気にやりづらくなります。

* 太ももの前側(大腿四頭筋)の硬さ
* お尻(臀筋)の筋力低下
* 股関節の可動域の低下
* 膝関節への負担の蓄積

特に冬の間に運動量が落ちていた方は、
筋肉や関節が“サボり状態”になっていることも多いです。

そして、
4月に多い原因は「急な活動量アップ」

4月は、
* 通勤・通学で歩く量が増える
* 新しく運動を始める
* 無理して体を動かしがち
といった変化が起きやすい時期です。

その結果、体がついていかず、
「しゃがめない」
「立ち上がれない」

といった状態になることがあります。

そこで今回簡単なセルフケアをご紹介します!

①太ももの前側のストレッチ
立った状態で、足首を持ちかかとをお尻に近づけ左右20秒キープする!

②お尻のストレッチ
椅子に座り片足を反対の膝に乗せて前に倒れ20秒キープする!

③無理のない浅いスクワット
足を肩幅に開きつま先は、やや外側に向けゆっくり膝を曲げてゆっくり戻す!
※痛みが出ない範囲で10回行います!

4月は「体を動かし始める時期」ですが、
同時に「不調が出やすい時期」でもあります。

正座やスクワットができないのは、
体からの大切なサインです。

無理をせず、今の状態に合ったケアをしていきましょう。

椎間板ヘルニア

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

4月も中旬になり、桜も落ち着いて新生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。
暖かくなって体を動かす機会が増える一方で、実はこの時期――

「腰の痛み」や「足のしびれ」を訴える方が増える季節でもあります。

その原因のひとつが
**椎間板ヘルニア**です。

そこで今回はそんな椎間板ヘルニアについてご紹介します!

なぜ4月に悪化しやすいのか?

4月中旬はこんな変化が重なります
•新生活による疲労の蓄積
•環境の変化によるストレス
•気温差による筋肉のこわばり
•運動不足 → 急に動き始める

特に多いのが
「久しぶりに動いたら痛くなった」というケース

椎間板にかかる負担が一気に増えることで、症状が出やすくなります。

こんな症状は要注意
•腰からお尻、足にかけてのしびれ
•前かがみになると痛い
•朝起きると腰が固まっている
•長時間座るのがつらい

このような症状は、椎間板ヘルニアのサインかもしれません。

そこで今回自宅で出来るストレッチをご紹介します!

①仰向けになり、両膝を抱えます!

②ゆっくりと膝を胸に近づけます!

③その状態で20秒キープします!

※呼吸を止めずにリラックスして無理なくやってみましょう!

「少し違和感がある」その段階でケアすることが、悪化を防ぐ一番の近道です。
ぜひ継続してやってみましょう!

坐骨神経痛で杖をついても歩くのが困難

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

4月は環境の変化が多い時期。実際にこんなケースが増えています。
•新生活で通勤・通学の距離が伸びた
•デスクワークが急に増え、座る時間が長くなった
•異動や引っ越しで体に疲労がたまっている

例えば、
「4月から職場が変わり、慣れない椅子で長時間座るようになった結果、坐骨神経痛が悪化。ついに杖がないと歩くのもつらい状態に…」

こうしたケースは決して珍しくありません。

そこで今回その理由や簡単なストレッチをご紹介します!

まず、なぜここまで悪化をしてしまうのか?

•腰椎のゆがみやヘルニア
•梨状筋の過緊張(お尻の筋肉)
•長時間の座りっぱなし
•体の使い方のクセ(片足重心など)

特に多いのが、痛みをかばうことでさらにバランスが崩れる悪循環です。

そして、杖を使っても辛い理由は?

杖は体重の一部を支えるサポートですが、
•神経の圧迫自体は解消されない
•姿勢が崩れたままになる
•逆に他の部位に負担がかかる
といった理由から、「根本改善」にはならないことが多いです。

そこで自宅でも出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①仰向けになります!

②片膝を胸に引き寄せます!

③そのまま30秒キープします!

※痛みが強い場合は無理をしないでください!

4月は「新しいスタート」の時期。
その一方で、体にとっては負担が増えやすい時期でもあります。

今の不調をそのままにせず、早めにケアすることで
「杖なしで歩ける日常」を取り戻すことができます。

無理せず、一歩ずつ整えていきましょう。

膝痛で歩くだけで痛くなり、階段が苦手

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

3月も終わりに近づき、少しずつ暖かい日が増えてきました
運動を始めようと思ったり、外に出る機会が増えたタイミングで

「歩くだけで膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」

という相談がとても増えてきます。

実はこの膝の痛み、膝だけが原因とは限りません。

そこで今回はそんな膝の痛みで歩いたり、階段がつらいについてご紹介します!

まず、こんな症状はありませんか?

・歩き始めが特に痛い
・階段の下りが一番つらい
・立ち上がる時にズキッとする
・膝の内側が痛くなる
・正座がしづらい
1つでも当てはまる場合、膝に負担が集中している可能性があります!

膝が痛くなる本当の原因

多くの方は
「年齢のせいかな…」
「膝が悪いのかな…」
と思いますが、実際は

身体のバランスの崩れが原因のケースがとても多いです。

特に関係しているのは

・股関節の硬さ
・太ももの前の筋肉の張り
・足首の動きの悪さ

この3つが固くなると、膝が代わりに頑張ってしまい痛みが出ます!
次に

階段が苦手になる理由は、、、

階段は平地よりも

膝に約3〜4倍の負担がかかると言われています。

身体のバランスが崩れている状態で階段を使うと
膝だけに力が集中してしまい

・階段を避けるようになる
・歩くのが不安になる
・運動不足になる

という悪循環に入ってしまいます

そのまま放置するとどうなる?

軽い膝の痛みでも放っておくと

・歩くのが怖くなる
・正座ができなくなる
・運動ができなくなる
・慢性的な膝痛になる

という方も少なくありません。

早めにケアをすることで、回復もとても早くなります!

最後に改善させるためのストレッチをご紹介します!

1 椅子に座り伸ばしたい方の足の外くるぶしを反対の膝に乗せるように足を組みます。

2 背筋を伸ばし身体をそのままの体勢から前に傾けます。

この時、背中が丸まらないよう背筋は伸ばしたままにします

左右30秒ずつ行ってください。

※膝が悪い方の中には、この体勢で膝の痛みが強くなる方がいます。膝の痛みがある場合は無理せず中止してください。

ぜひ継続してやってみてください!

しつこい腱鞘炎

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

3月も終わりに近づき、少しずつ春の暖かさを感じる日が増えてきましたね。
桜の開花や新生活の準備など、何かと手を使う機会が多い季節です。

そんな時期に増えてくるのが、なかなか治らない腱鞘炎です。

そこで今回そんな腱鞘炎についてご紹介します!

これは、手首や指だけが原因ではなく、
•手の使い過ぎ
•腕の筋肉の硬さ
•肩や首の動きの悪さ
•姿勢の崩れ

などが関係していることも多いからです。

そのため、痛い部分だけを休ませても、
身体全体のバランスが整っていないと痛みがぶり返すことがあります。

特にこの時期は
•スマホ操作
•パソコン作業
•家事
•新生活の準備

などで、知らないうちに手首に負担がかかっています。

そこで腱鞘炎を予防するためのストレッチをご紹介します!

①左手の指を軽く握り手の甲を上に向けます!

②右手で左手の手首を曲げます!

③ 手の甲〜腕の筋肉が伸びているところで15秒~30秒キープします!

ぜひ腱鞘炎の予防や腕の張り改善にやってみてください!

手は上がるけど肩の中が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

3月も中旬になり、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきましたね。
寒さで縮こまっていた身体も、暖かくなるにつれて少しずつ動かしたくなる時期です。

しかしこの時期、意外と多いのが 「肩の違和感や痛み」。

特に患者さんからよく聞くのが

「手は普通に上がるんだけど、肩の中が痛いんです」
という症状です。

腕は上がるので「大したことないかな」と思ってしまう方も多いですが、実は 肩の深い部分の筋肉や関節が硬くなっているサイン かもしれません。

そこで今回はそんな症状や原因などについてご紹介します!

まず腕は上がるのに痛くなるのはなぜなのか?

実は、肩は腕だけで動いているわけではないんです!

・肩関節

・肩甲骨

・鎖骨

・胸郭、肋骨

が連動して動くことでスムーズに腕が上がるんです!

しかし、、寒さや姿勢の崩れなどによって、

肩甲骨が動かなかったり、インナーマッスル(肩の中の筋肉)が緊張してしまうのです!

結果、腕は上がるけど肩の中の筋肉だけが無理をしてしまう状態を作ります!

では、どのようにケアをすればいいのか?

肩甲骨ストレッチ

① 両手を前で組む
② 背中を丸めながら腕を前に伸ばす
③ 肩甲骨の間を広げるように20秒キープ

これを 2〜3回 行ってみてください。

ポイントは
肩ではなく背中を広げる意識です。

これだけでも肩の負担が軽くなることがあります。

春を快適に過ごせる身体を一緒に作っていきましょう。

胸郭の動きが身体の連動を止める

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

寒さが残るこの時期、肩をすくめて歩いたり、背中を丸めてスマホを見る時間が増えていませんか?
気づかないうちに**胸郭(肋骨まわり)**の動きが小さくなり、呼吸が浅くなっている方がとても多いです。

そこで今回は胸郭の動きが身体の連動を止めるについてご紹介します!

実はこの「胸郭の硬さ」が、
・ 肩こり
・ 腰痛
・ 股関節の詰まり
・ 歩きにくさ
・ スポーツ時のパフォーマンス低下
といった全身の連動のブレーキになっています。

この胸郭とはなんなのか?

・胸骨

・肋骨

・胸椎

で構成されて、呼吸と体幹の中心です!

そのためここがスムーズに動くと

・呼吸が深くなる

・背骨がしっかり動く

・骨盤と連動する

・手と足に無駄な力を入れずに動かせる

と言う流れが作れるようになります!

つまり、これがスムーズでないと

疲れやすくなったり、腰痛、股関節の詰まりなどに繋がってしまいます!

ではどのようなケアをする必要があるのか?

①体の後ろで手を組みます!

②胸を張りながら腕を後ろに上げます!

③胸〜肩と腕の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチをすることで、胸郭の動きが改善され、腰痛や股関節の詰まりなどの改善にも繋がります!ぜひやってみてください!