福島市在住40代女性 セラピスト 全身のコリと腰痛症例

来院時のお悩み

「首や肩、背中、腰がいつも張っている…」
「疲れがたまると痛みも出てくる…」

このようなお悩みで、40代女性・セラピストの患者様が来院されました。

仕事では長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢が続くことが多く、首・肩・背中・腰に慢性的なハリ感を感じていました。また、ご自宅ではお子様の抱っこやおんぶをする機会も多く、仕事と育児の両方で身体への負担が蓄積している状態でした。

検査結果

お身体の状態を確認したところ、

  • 首から肩にかけての筋肉の緊張
  • 背中(広背筋・脊柱起立筋)の硬さ
  • 骨盤周囲の筋肉の緊張
  • 股関節の可動域低下

がみられました。

全身の筋肉が緊張し、身体のバランスが崩れることで首・肩・背中・腰へ負担が集中している状態だったため、全身のバランス調整と筋肉への施術を行いました。

施術後の変化

施術を継続した結果、

  • 首・肩・背中のハリ感が軽減
  • 腰の重だるさや痛みが改善
  • 長時間立っていても疲れにくくなった
  • 抱っこやおんぶによる負担が軽減し、

日常生活やお仕事が以前より楽に行えるようになりました。

患者様からは、

「身体が軽くなり、仕事中も楽になりました。」
「以前より疲れが溜まりにくくなりました。」

とのお声をいただきました。

セラピストや美容関係のお仕事は、長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢が多く、首・肩・背中・腰に負担がかかりやすい職業です。また、育児による抱っこやおんぶが加わることで、さらに身体への負担が大きくなることがあります。

慢性的なコリや腰痛でお悩みの方は、症状のある部分だけでなく全身のバランスを整えることが大切です。

同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

おすすめセルフケア

背中から腰を伸ばす「広背筋ストレッチ」

① 足を肩幅に開いて立ちます。

② 両手を机やイスの背もたれに置きます。

③ お尻を後ろへ引きながら上体を前に倒します。

④ 背中から脇腹、腰にかけて伸びる位置で20〜30秒キープします。

⑤ 呼吸を止めずに2〜3回行いましょう。

ポイント

  • 背中を丸めすぎない
  • 肩の力を抜く
  • 気持ちよく伸びる範囲で行う

首・肩・背中・腰のハリが気になる方におすすめ!

広背筋は背中から腰につながる大きな筋肉です。長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢、抱っこ・おんぶなどで硬くなりやすく、首・肩・背中・腰の不調の原因になることがあります。毎日のストレッチで柔軟性を保ち、身体への負担を軽減しましょう。

ふくしまハーフマラソン大会から約1か月が経とうとしているところですが・・・

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

 

私が先月5月17日のふくしまシティハーフマラソンに出場してから、あっという間に1か月が経とうとしています。

今年に入ってからマラソンへの意欲や熱は冷めることなく、ハーフマラソン大会後は1週間ほど休養期間として走ることを控えていました。

しかし、一度火が付くとなかなかじっとしていられず、6月に入ってから再スタート。次に出場予定の二本松東和ロードレースに向けて、5か月かけて調整を開始しました。

 

私はよく練習のコースで山などの峠を使ったり、地元の街中を走ることが多いのですが最近は熊のニュースが度々報道されていることがあるため、今までより細心の注意を払いながら練習しています。

ただ、、、クマに遭遇することはなかなかありませんが、イノシシ🐗の親子や単体を見かけることはあります。

そのため、思うように決めたコースを走れないこともありますが、走っている時間は自分の身体の状態を確認できる貴重な時間でもあるため、ついつい走り過ぎてしまうこともあります💦

あとは自然の中で走ったりするので、気分転換になったりもします。

普段は院内で患者様のお身体をみることが多いですが、自分自身も体を動かすことで、その日の体調や疲労の状態、筋肉の張りなど細かな変化に気付くことができます。

走っていると「今日は股関節が硬いな」「少し疲れが残っているな」など、自分の体からのサインを感じることができるため、改めて日頃のセルフケアや体調管理の大切さを実感しています。

不調な時は、右のイラストのように身体が重く感じたり、動きにくさを感じることが多いです💦

反対に絶好調な時は、左のイラストのように身体が軽く、自然と前へ進むような感覚になります!

ちなみに、ふくしまシティハーフマラソンでは序盤から中盤までは左のイラストのような感覚で、とても気持ちよく走ることができました!

反対に、残り2kmあたりからは右のイラストのような状態になり、足が思うように動かなくなってしまいました💦

最後は失速してしまったので、来年はその課題を克服してリベンジしたいと思います!

患者様にもお伝えしていますが、健康な体づくりは特別なことではなく、毎日の少しの積み重ねが大切です。

これから気温も高くなり暑い日が続きますので、熱中症対策をしながら無理のない範囲でウォーキングや軽い運動を取り入れてみてください。

私も11月の二本松東和ロードレースに向けてケガなく練習を続けていきたいと思います。

「皆様も運動中や日常生活でお身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。」

 

同じように体の不調でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

ふくしまシティハーフマラソン2026に参加してきました!

こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!

5月も中盤となり、朝晩はまだ少し肌寒い日がありますが、日中は30℃近くまで気温が上がる日も増えてきましたね。

そんな暑さの中、先日5月17日に開催された「ふくしまシティ・ハーフマラソン 10kmの部」に参加してきました!

今年2026年大会は、過去2019年〜2026年の中でも最も気温が高く、なんと31.1℃だったそうです。かなり厳しいコンディションでの開催となりました。

実は大会前日に左足首を捻挫してしまい、万全とは言えない状態で当日を迎えました。さらに、練習期間中も股関節の違和感がなかなか改善せず、思うように記録が伸びない日々が続いていました。

それでも、当院で股関節周りの調整を継続していたことで、スタートから比較的良いリズムで走ることができました。足首に痛みを抱えながらも、7.5km地点までは安定したペースを維持。最後の2.5kmはかなり苦しい展開でしたが、なんとか粘り切り、自己ベストを更新することができました!

結果は――
10kmを1時間7分46秒!

これまでなかなか越えられなかった「1時間10分」の壁を突破でき、とても嬉しい結果となりました。10kmという距離への挑戦自体が初めてだったこともあり、自分にとって大きな達成感のある大会でした。

今回改めて感じたのは、「股関節周りの状態」が運動パフォーマンスに大きく関わるということです。

「頑張っているのに結果が出ない」
「運動すると体の一部が気になる」
「違和感があって思い切り動けない」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

当院では、身体のバランスや動きに着目し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。運動をもっと快適に楽しみたい方、痛みや違和感を気にせず体を動かしたい方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

肩の違和感とエクササイズ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

新年度の忙しさが少し落ち着く4月下旬。
この時期、「なんとなく肩が重い」「違和感が抜けない」という方が増えてきます。

痛みまではいかないけれど、放っておくと悪化しやすいのがこの“違和感”。

今回はその肩の違和感とエクササイズについてご紹介します!

なぜ4月下旬に肩の違和感が出るのか?

✔ 新生活の疲れが蓄積
✔ デスクワークやスマホ時間の増加
✔ 気温差による筋肉のこわばり

特に多いのが「姿勢の崩れ」によるものです。

猫背や巻き肩になることで、肩周りの筋肉が常に引っ張られた状態になります。

こんな症状は要注意

・肩が重だるい
・腕を上げると引っかかる感じ
・首〜肩にかけて張る
・朝より夕方の方がつらい

ひどくなる前のサインなので、今のうちにケアが大切です。

そこでそんな時に自宅で出来るエクササイズをご紹介します!

①肩甲骨寄せ
両肩を後ろに引いて、肩甲骨を「キュッ」と寄せます。
5秒キープ × 10回

※ ポイント
・胸を軽く張る
・力みすぎない

②腕上げ
片腕をゆっくり上に上げて、反対の手で軽くサポート
10秒キープ × 左右

※ ポイント
・痛みが出ない範囲で
・呼吸を止めない

③タオルストレッチ
タオルを両手で持ち、頭の後ろへ
そのまま上下にゆっくり動かします

※ポイント
・肩甲骨を動かすイメージ
・ゆっくり行う

この時期は「頑張りすぎた体が疲れを出し始めるタイミング」です。

✔ 違和感のうちにケア
✔ 毎日少しでも動かす
✔ 無理せず継続

これが改善の近道です。

肩の違和感は「まだ大丈夫」と思いがちですが、
早めにケアすることで痛みを防ぐことができます。

毎日のちょっとした積み重ねが、
5月を快適に過ごすカギになります!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

膝痛に首の調整との関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してきた4月中旬。
外出や運動が増えるこの時期、「膝の痛み」で来院される方が増えてきます。

・歩くと膝が痛い
・階段の上り下りがつらい
・正座やしゃがみ込みができない

こうした症状に対して、膝だけを治療していませんか?

実は、膝の痛みの原因が「首(頚椎)」にあるケースも少なくありません。

そこで今回、膝痛に首の調整との関係をご紹介します!

なぜ首が膝に関係するのか?

頚椎は神経の通り道です。
ここに歪みや硬さがあると、全身のバランスに影響が出ます。

特に重要なのは
「姿勢」と「神経伝達」

頚椎のズレがあると…

・骨盤が傾く
・体の重心がズレる
・膝に偏った負担がかかる

結果として、膝に痛みが出やすくなります。

膝だけの治療で良くならない理由

膝の痛み=膝が悪い
とは限りません。

例えば…

・マッサージしてもすぐ戻る
・湿布や電気で一時的に楽になる
・運動するとまた痛くなる

この場合、「根本原因」が別の場所にある可能性が高いです。

頚椎調整で変わること

頚椎を整えることで

・姿勢が安定する
・体のバランスが整う
・膝への負担が軽減する

その結果、膝の痛みが改善していくケースもあります。

そこで今回自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①背筋を伸ばして座ります!

②ゆっくり顎を引いて5秒キープします!

③力を抜きます!

これを5回繰り返します。

※ポイント
・痛みが出ない範囲で
・呼吸は止めない

4月は「動き始める季節」
だからこそ、体のバランスが崩れると痛みが出やすくなります。

膝の痛みが続く方は、
「膝だけでなく首から整える」という視点も大切です。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

すべり症で脚のつっぱりが出る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してくる4月中旬。新生活や環境の変化で体を動かす機会が増える一方、「なんとなく脚がつっぱる」「長く歩くと脚が張ってくる」といった違和感を訴える方も増えてきます。
その原因のひとつに腰椎すべり症が関係していることがあります。

そこで今回、そんなすべり症で脚のつっぱりが出る理由についてご紹介します!

すべり症でなぜ脚がつっぱるのか?

すべり症は、腰の骨(腰椎)が前方にずれることで神経を圧迫してしまう状態です。
この神経の圧迫によって、以下のような症状が出やすくなります。

* 太ももやふくらはぎのつっぱり感
* 長時間の立位や歩行で脚が重くなる
* しびれや違和感
* 前かがみになると楽になる

特に「歩くとつらいけど、少し休むと楽になる」という方は要注意です。

4月中旬に悪化しやすい理由

この時期に症状が出やすいのには、いくつか理由があります。

* 新生活での歩行量の増加
* 冬の間に落ちた筋力のまま活動量が増える
* 気温差による筋肉の緊張

つまり、「体がまだ春の動きに慣れていない状態」で無理をしてしまうことが大きな原因です。

自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①前かがみストレッチ
・椅子に座り、両足を肩幅に開きます!

・息を吐きながらゆっくり背中を丸めて前に倒します!

・20秒キープします!

②もも裏のストレッチ
・床に座り片足をまっすぐ前に伸ばします!

・もう片方の足を曲げの裏を伸ばした足の内側につけます!

・背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒します!

・20秒キープし、反対側も行います!
※一日1回〜2回を目安に、痛みが出る場合は無理をせず無理のない範囲で、一つ一つの動作を息を止めずリラックスしてやってみましょう!

4月中旬は「動き始める季節」ですが、体はまだ完全に順応していません。
脚のつっぱりを軽く考えず、早めのケアが悪化予防のカギになります。

「いつもの疲れかな?」と見過ごさず、違和感の段階でしっかり対処していきましょう。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

正座やスクワットが出来ない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

春の暖かさが安定してきて、体を動かす機会が増える4月中旬。
新生活や環境の変化にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

そんな中でよく聞くのが、

「正座ができない」
「スクワットをすると膝や股関節が痛い」

というお悩みです。

そこで今回、正座やスクワットが出来なくなる理由をご紹介します!

なぜ正座やスクワットができなくなるのか?

この2つの動きに共通しているのは、

* 膝の深い曲げ伸ばし
* 股関節の柔軟性
* 太もも・お尻の筋力

です。

つまり、
以下のような状態があると一気にやりづらくなります。

* 太ももの前側(大腿四頭筋)の硬さ
* お尻(臀筋)の筋力低下
* 股関節の可動域の低下
* 膝関節への負担の蓄積

特に冬の間に運動量が落ちていた方は、
筋肉や関節が“サボり状態”になっていることも多いです。

そして、
4月に多い原因は「急な活動量アップ」

4月は、
* 通勤・通学で歩く量が増える
* 新しく運動を始める
* 無理して体を動かしがち
といった変化が起きやすい時期です。

その結果、体がついていかず、
「しゃがめない」
「立ち上がれない」

といった状態になることがあります。

そこで今回簡単なセルフケアをご紹介します!

①太ももの前側のストレッチ
立った状態で、足首を持ちかかとをお尻に近づけ左右20秒キープする!

②お尻のストレッチ
椅子に座り片足を反対の膝に乗せて前に倒れ20秒キープする!

③無理のない浅いスクワット
足を肩幅に開きつま先は、やや外側に向けゆっくり膝を曲げてゆっくり戻す!
※痛みが出ない範囲で10回行います!

4月は「体を動かし始める時期」ですが、
同時に「不調が出やすい時期」でもあります。

正座やスクワットができないのは、
体からの大切なサインです。

無理をせず、今の状態に合ったケアをしていきましょう。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

椎間板ヘルニア

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

4月も中旬になり、桜も落ち着いて新生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。
暖かくなって体を動かす機会が増える一方で、実はこの時期――

「腰の痛み」や「足のしびれ」を訴える方が増える季節でもあります。

その原因のひとつが
**椎間板ヘルニア**です。

そこで今回はそんな椎間板ヘルニアについてご紹介します!

なぜ4月に悪化しやすいのか?

4月中旬はこんな変化が重なります
•新生活による疲労の蓄積
•環境の変化によるストレス
•気温差による筋肉のこわばり
•運動不足 → 急に動き始める

特に多いのが
「久しぶりに動いたら痛くなった」というケース

椎間板にかかる負担が一気に増えることで、症状が出やすくなります。

こんな症状は要注意
•腰からお尻、足にかけてのしびれ
•前かがみになると痛い
•朝起きると腰が固まっている
•長時間座るのがつらい

このような症状は、椎間板ヘルニアのサインかもしれません。

そこで今回自宅で出来るストレッチをご紹介します!

①仰向けになり、両膝を抱えます!

②ゆっくりと膝を胸に近づけます!

③その状態で20秒キープします!

※呼吸を止めずにリラックスして無理なくやってみましょう!

「少し違和感がある」その段階でケアすることが、悪化を防ぐ一番の近道です。
ぜひ継続してやってみましょう!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

坐骨神経痛で杖をついても歩くのが困難

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

4月は環境の変化が多い時期。実際にこんなケースが増えています。
•新生活で通勤・通学の距離が伸びた
•デスクワークが急に増え、座る時間が長くなった
•異動や引っ越しで体に疲労がたまっている

例えば、
「4月から職場が変わり、慣れない椅子で長時間座るようになった結果、坐骨神経痛が悪化。ついに杖がないと歩くのもつらい状態に…」

こうしたケースは決して珍しくありません。

そこで今回その理由や簡単なストレッチをご紹介します!

まず、なぜここまで悪化をしてしまうのか?

•腰椎のゆがみやヘルニア
•梨状筋の過緊張(お尻の筋肉)
•長時間の座りっぱなし
•体の使い方のクセ(片足重心など)

特に多いのが、痛みをかばうことでさらにバランスが崩れる悪循環です。

そして、杖を使っても辛い理由は?

杖は体重の一部を支えるサポートですが、
•神経の圧迫自体は解消されない
•姿勢が崩れたままになる
•逆に他の部位に負担がかかる
といった理由から、「根本改善」にはならないことが多いです。

そこで自宅でも出来る簡単なストレッチをご紹介します!

①仰向けになります!

②片膝を胸に引き寄せます!

③そのまま30秒キープします!

※痛みが強い場合は無理をしないでください!

4月は「新しいスタート」の時期。
その一方で、体にとっては負担が増えやすい時期でもあります。

今の不調をそのままにせず、早めにケアすることで
「杖なしで歩ける日常」を取り戻すことができます。

無理せず、一歩ずつ整えていきましょう。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

膝痛で歩くだけで痛くなり、階段が苦手

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

3月も終わりに近づき、少しずつ暖かい日が増えてきました
運動を始めようと思ったり、外に出る機会が増えたタイミングで

「歩くだけで膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」

という相談がとても増えてきます。

実はこの膝の痛み、膝だけが原因とは限りません。

そこで今回はそんな膝の痛みで歩いたり、階段がつらいについてご紹介します!

まず、こんな症状はありませんか?

・歩き始めが特に痛い
・階段の下りが一番つらい
・立ち上がる時にズキッとする
・膝の内側が痛くなる
・正座がしづらい
1つでも当てはまる場合、膝に負担が集中している可能性があります!

膝が痛くなる本当の原因

多くの方は
「年齢のせいかな…」
「膝が悪いのかな…」
と思いますが、実際は

身体のバランスの崩れが原因のケースがとても多いです。

特に関係しているのは

・股関節の硬さ
・太ももの前の筋肉の張り
・足首の動きの悪さ

この3つが固くなると、膝が代わりに頑張ってしまい痛みが出ます!
次に

階段が苦手になる理由は、、、

階段は平地よりも

膝に約3〜4倍の負担がかかると言われています。

身体のバランスが崩れている状態で階段を使うと
膝だけに力が集中してしまい

・階段を避けるようになる
・歩くのが不安になる
・運動不足になる

という悪循環に入ってしまいます

そのまま放置するとどうなる?

軽い膝の痛みでも放っておくと

・歩くのが怖くなる
・正座ができなくなる
・運動ができなくなる
・慢性的な膝痛になる

という方も少なくありません。

早めにケアをすることで、回復もとても早くなります!

最後に改善させるためのストレッチをご紹介します!

1 椅子に座り伸ばしたい方の足の外くるぶしを反対の膝に乗せるように足を組みます。

2 背筋を伸ばし身体をそのままの体勢から前に傾けます。

この時、背中が丸まらないよう背筋は伸ばしたままにします

左右30秒ずつ行ってください。

※膝が悪い方の中には、この体勢で膝の痛みが強くなる方がいます。膝の痛みがある場合は無理せず中止してください。

ぜひ継続してやってみてください!

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。