CJ6月号に掲載されてます😊

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日はあまりの暑さに熱中症になりました🥵

さすがに気温が高すぎましたよね(・・;)

今日も気温が上がりそうですので、外での作業される方はもちろん、運転や室内での作業中も危険ですから無理のない範囲で頑張りましょう!!

さて、先日発売されてシティ情報ふくしまさんに、福島腰痛治療研究協会として、僕と桑原先生が少し掲載されました😊

今後も腰痛でお悩みの方を一人でも減らせるように活動していきます!!

お尻の痺れや痛みでお悩みの方、この筋肉を治療してみませんか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

ゴールデンウィークが過ぎて朝も夕方も明るい時間が長くなりましたね☀️

木々が青々しくて嬉しい気持ちになります😊

さて、みなさん連休後お身体の具合はいかがでしょうか?

当院には、『連休中ずっと腰が痛かったと』いうお電話をかなりいただいてます。

連休中に限らず、長年の痛みで苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますね。

本日は、腰痛と併発しやすいお尻の痛みがある方に、治療した方が良い筋肉についてご紹介していきます。ヘルニアや脊柱間狭窄の診断がついている方でも一度治療してみる価値があります。

一般的に、お尻の痛みがある場合は腰椎の変形や椎間板なのヘルニアによって脊髄を圧迫して痛み起きるという考えが浸透しています。

しかし、お尻に痛みや痺れがない方でも実はヘルニアや脊椎の変形は起きています。

全く痛みのない方のレントゲンやMRIを撮ってみると、変形やヘルニアの形跡がみられることがあります。

実際にヘルニアや脊椎の変形が痛みの原因になっていることはごく稀で、ほとんどの場合は別なところに原因があることが多いです。

内科疾患が原因の場合もありますが、ほとんどの場合は筋肉や筋膜の硬さ、骨盤の歪みからくることが多いです。

それでは、特にお尻の痛みや痺れの原因になりやすい3つの筋肉をご紹介していきます。

❶ 大腰筋(だいようきん)

腰痛や股関節痛の原因になることが多い筋肉なのですがお尻に痛みや痺れもだしてしまう筋肉です。

お尻とは違う場所にある筋肉なのになぜお尻に痛みや痺れを出すのでしょうか??

こちらの画像をご覧ください。
青色の筋肉(大腰筋)の中に黄色の神経が貫通しているのがわかると思います。

大腰筋の中を貫通している神経がお尻の痛みや痺れを出す神経になります。

大腰筋が硬くなり、神経を刺激してしまうんですね。

また、神経だけでなく血管を圧迫してしまい痛みや痺れをだす場合もるあります。

❷ 梨状筋

(画面右側の青色になっている筋肉です)

坐骨神経痛のほとんどがこの筋肉が原因になっています。

骨盤(仙骨)から太ももの骨(大転子)につく筋肉です。

お尻の筋肉のなかでも深層に位置する筋肉です。
この筋肉の直下、または筋肉の繊維の中を坐骨神経という身体の中で最も太い神経と血管が走行しています。

梨状筋が硬くなってしまい、お尻に痛みや痺れが出ている患者様は非常に多いですので、症状が改善しない場合はこの筋肉をケアしてみましょう。

❸ 閉鎖筋

梨状筋と同じく、骨盤から太ももの骨に着いている筋肉です。画像では少し見づらいですが、骨盤から太ももの骨へ走行する際に、かなり強引に角度が変わる筋肉です。その為、筋肉自体が損傷してしまうことがあります。

また、梨状筋同様に神経や血管の流れを悪くしてしまうパターンもあります。

閉鎖筋のすぐ上を神経と血管が走行しているのが分かると思います。

以上の3つの筋肉を紹介しましたが、共通するのは筋肉が硬くなってしまい、血管や神経を刺激してしまいお尻に痛みや痺れを出しているということです。

特にこの3つの筋肉のいずれかが原因でお尻に痛みや痺れが出ていらっしゃる患者様が非常に多いですので参考にしてみてください。

また、簡単にご自身でこれらの筋肉をセルフケアする方法をご紹介しますので、こちらをご覧ください⤵︎⤵︎⤵︎

大腰筋 (右側の大腰筋のセルフケアになります。左側を行う場合は左右反対の手順で行なってください)

①まずは仰向けに寝ていただき両膝を曲げましょう。
そして、ご自身のおへそを探してください。

次におへそから指4本分右側のところを探していただき、そのまま真下に向かってお腹を押していきます。
ある程度の深さまで押し込んだら、そこから更に斜め内側に指を沈み込ませていきます。

この状態で右膝を右側に倒してください。

右膝をしっかり倒したら元の位置に膝を戻します。

この動きを10回繰り返しましょう。

②梨状筋と閉鎖筋のセルフケア(右側のセルフケアになりますので左側を行う場合は左右反対で行ってください。)
※梨状筋と閉鎖筋は同時にセルフケアできます。
まず椅子に座りましょう。

次に右足軽く組みます。
この状態で前屈してください。
右側のお尻や太もものあたりが伸びている感じがすればOKです。

不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

LINE@ cdr9278w

☎︎024-502–6612

テレビの体操をやっても腰痛が良くならないのはなぜ??

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

木曜日の朝は雪が積もっていて焦りました(・・;)

 

交通事故も何件かあったみたいですが、みなさんは大丈夫でしたか??

 

接骨院の駐車場の雪かきをしたのですが、めちゃくちゃ雪が重かったです     笑

 

昨日、今日と『雪かきで腰を痛めてしまいましたがなんとかなりますか?』という問い合わせが多かったですね。

みなさんも春雪の雪かきには注意しましょう。

 

 

さて、本日は仙台に勉強会に来ています😊

 

勉強会で色々な先生にお会いすると、いつもは気付けなかったことに気付けて本当に身になります。

 

宮城で治療院を経営していらっしゃる先生がこんなことをおっしゃっていたのが印象的でした。

 

『患者さんがテレビでやっていた腰痛体操をやって悪化してしまった』

 

とのこと。

 

当院にいらっしゃる患者様でも、テレビでやっていた体操に取り組まれている方が結構います。

『一日10分〜をすると腰痛が治る』

とか、良くありますもんね。

僕もテレビで見ることがあります。

実際にテレビで紹介された運動で腰痛が良くなる方もいます。

しかし、ほとんどの方は変化があまりありません。

では、なぜテレビで取り上げられている体操を行っても痛みが治らないのでしょうか??

 

 

 

答えはシンプルです。

 

 

体操でケアしている筋肉が、あなたの腰痛の原因ではないからです。

 

 

例えば、背筋が硬くなってしまい腰痛になっている方がいます。

 

この方がテレビで紹介されていたお尻の筋肉をストレッチする腰痛体操を行ってみます。

お尻の筋肉は柔らかくなりますが、腰痛の原因になっている背筋は硬いままですので腰は痛いままです。

 

原因とは違うケアを毎日やっても腰痛は残念ながら治りません。

 

体操やストレッチを知ることも大事ですが、まずは痛みの原因になっている筋肉を知ることが最も重要です。

 

僕が治療させていただいている患者様は、必ず原因となっている筋肉を調べてから治療に入ります。

 

忙しくて中々治療院に来れない方の為に、腰痛の原因になりやすい筋肉を少し紹介します。

職業や趣味など、良く繰り返す動きによって筋肉は硬くなりますので、ご自身に当てはまるものがあれば参考にしてください。

 

1.お尻の筋肉

立ち仕事の方が特に硬くなりやすいのがお尻の筋肉です。

 

立っている時に身体が前に倒れないように常に頑張っているのがお尻の筋肉になります。

 

立ち仕事の方や、立っていると腰が痛くなる人はお尻の筋肉をストレッチしましょう。

お尻の筋肉のストレッチは、このイラストのように足を組んだ状態で足を上半身の方向へ引っ張ります。

しっかりとお尻の筋肉が伸びていることを感じながら30秒キープします。

 

2 背中の筋肉

 

ゴルフをプレイする方や、車を運転する方が硬くなりやすい筋肉になります。

何回も身体をひねったり、長時間腕を使っている方はこの筋肉をストレッチしましょう。

 

腕を頭の上で組んで、身体を横に曲げます。

脇のあたりがしっかりと伸びていることを感じましょう。

 

3 太ももの筋肉

仰向けで寝るのが辛い方や、椅子に長時間座っている方が硬くなりやすい筋肉です。

身体を後ろに反るのが辛い方やデスクワークの方も硬くなっている可能性が高いです。

膝を曲げた状態で身体を後ろに倒していきます。

筋肉が硬い人は完全に寝っ転がるのが辛いですので、可能な範囲で身体を後ろに倒します。

 

 

あなたの生活スタイルを振り返り、当てはまる筋肉があればストレッチしてみましょう。

原因が当たっていれば痛みは改善していきます。

 

まだまだ原因になりやすい筋肉はたくさんありますので、気になる方はお気軽にご連絡ください😊

 

 

花見山もあと一週間で規制が終わりますね。

 

仙台では桜まつりが行われていましたよ。

 

ゴールデンウィークまであと少し!

 

しっかりお身体をケアしておきましょう😊

 

 

腰痛=ヘルニアではない

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

新年号の発表まであと数日ですね😊

 

どんな年号になるんでしょうか??

残りの平成の日々を楽しみましょう!!

 

さて

 

先日、お電話でこのような問い合わせがありました。

 

『腰が痛くてヘルニア 持ちなのですが、治療できますか?』

 

腰痛とヘルニアで悩んでいる人は多いですので、こういう悩みのお問い合わせをよくいただきます。

 

みなさんはヘルニアとはどんな病態かご存知ですか?

 

ヘルニアとは『突出する』という意味で、病名ではありません。

みなさんがイメージしている腰のヘルニアは

『腰椎ヘルニア 』と言って、腰骨と腰骨の間から椎間板が突出した状態です。

背骨は24個あります。

首の骨が7個

胸の骨が12個

腰の骨が5個です。

1つ1つの背骨の間には椎間板というクッションがあり、背骨にかかる衝撃を吸収するものになります。

椎間板は繊維輪という硬い組織の中に、髄核という柔らかい組織が入ってます。

ヘルニアの際には髄核が繊維輪を破って突出します。

 

 

赤色の部分の椎間板が突出していますね。

この状態を腰痛ヘルニアといいます。

 

正常な場所から突出してしまうことをヘルニアと言いますので、腰痛以外にも首の骨で椎間板が突出している場合は頚椎ヘルニア、鼠径部から腸の一部が突出してしまった場合は鼠径ヘルニア (脱腸)と呼ばれます。

 

腰痛で医療機関を受診した際に画像診断にてヘルニアと診断された場合は、『腰椎ヘルニア 』になります。

 

さて、腰椎ヘルニアなのですが、必ず痛みや痺れを出す訳ではありません。

腰に痛みを感じていない人がレントゲンやMRI検査などを受けても7割の人が

『腰椎ヘルニア 』

になっています。

 

腰に痛みがあってもなくてもヘルニアが起きています。

 

ヘルニアはあくまでも1つの所見であって、『腰椎ヘルニア 』が必ずしも腰痛の原因ではありません。

 

※足の感覚がない場合、排尿障害(おしっこが出にくい)といった症状がある場合はすぐに病院に行きましょう。

 

また、ヘルニアと診断された場合でも手術適応になることは意外も少ないです。

 

腰痛ヘルニアとは正常な位置から髄核が突出した状態ですので、突出した髄核は異物と身体が判断します。

その為、ヘルニアになっても免疫の働きで自然に突出した髄核が吸収されます。

髄核の大きさによりますか、だいたいの場合は三ヶ月から半年で吸収されます。

その為、腰椎ヘルニアと診断されてから半年以上経過しても腰痛がある場合はヘルニアが原因ではない可能性が高いです。

 

冒頭の『腰が痛くてヘルニア持ちなのですが治療できますか?』というお問い合わせの場合は、

『ほとんどのヘルニア持ちの方の腰痛は治療できますよ』

と答えさせていただいてます。

 

腰椎ヘルニアはもちろん、腰椎に痛みの原因があることは少なく、大臀筋(お尻の筋肉)や大腰筋(お腹の筋肉)が原因で腰に痛みがでていることの方が非常に多いです。

一度検査をさせていただくとその場でヘルニアが原因なのか、筋肉や筋膜、または骨盤が原因なのか分かりますので、なかなか治らない腰椎でお困りの場合は是非検査にいらしてください😊

 

 

天気が悪いと痛みが増悪する原因

こんにちは!!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

最近は花粉にて目がかゆい日が続いてます😂

 

雨の日もありますが、お日様が照っている日が多くなりましたよね🌞

 

花見山では梅の花が満開になってますよ!

 

さて、

 

みなさんは天気によって身体の痛みや不調が変化しませんか?

 

病院で勤めていた時のことですが、おばぁちゃん達がこんなことを良く言ってました。

『天気が悪いから膝が痛い』

 

『腰が辛くなってきたから明日は雨が降るはずだ』

『手術した所が痛いから曇ってきたな』

 

痛みで天気予報が出来ちゃうんですね(・・;)

 

では、

 

なぜ天気によって痛みが増悪するのでしょつか??

 

原因は大きく2つあります✌︎

 

1 自律神経の影響

 

まず1つ目は自律神経の影響です。

 

※自律神経とはその名の通り自律して動いています。心臓や消化器系、呼吸器系など、自分の意思とは関係なく働く神経です。

 

天気の変化が起きるも気圧が変わりますよね。自律神経は気圧の変化に敏感で、気圧が変わると自律神経神経の働きが変わります。

具体的にどう変わるのかというと、こちらのイラストをご覧ください⬇︎⬇︎⬇︎

自律神経には2つの種類があります。

交感神経と副交感神経という神経です。

 

交感神経とは、イラストで馬が走っているような状態になる神経です。

身体が興奮して心臓がバクバクと収縮し、血管も細くなります。

 

副交感神経とは、馬が寝ているイラストのような状態です。

 

身体がリラックスしていて、心臓がゆっくり動き、血管も広がります。

 

交感神経と副交感神経は常にバランス良く働いていて、精神状態や食事、時間帯や天気によって変わります。

 

天気が悪くなると交感神経が優位に働きます。

 

そうすると、関節や筋肉の中の血管が細くなります。その為、老廃物や発痛物質が滞ってしまい痛みや違和感が出てきてしまうんですね。

 

これが一つ目の原因になります。

 

ただ、自律神経が全ての原因ではありません。

なぜなら全身に血管はあります。それなのに痛いところと痛くないところがあります。

また、雨の日でも痛みが出ない人もたくさんいますよね。

血管が細くなってしまい痛みがでる人とでない人の違いとはなんだと思いますか??

 

答えは原因の2つ目になります。

それは

『瘢痕組織』です。

(はんこんそしきと読みます)

切り傷や手術した後など、細胞が切れた後は同じ細胞にならずに別な細胞になります。

かさぶたや、かさぶたができた後などってなかなか消えないですよね?

手術の後などがイメージしやすいと思いますが切れた後の細胞は硬くてキメが粗くなっています。

ボコっとなっているケロイドは、他の部分と違って硬くなっているのが見た目でわかると思います。

怪我や手術によって切れてしまった箇所はこのように硬くなっていて、血管が少なく血流が乏しい状態です。

天気が悪くなり自律神経が反応すると、ケロイドや瘢痕組織の箇所はさらに血流が乏しくなります。

そうなると、違和感や痛みが増幅します(・・;)

 

 

 

これら2つの原因が天気によって痛みが悪化します。

 

 

ただし、原因がわかっていれば対策できます😊

 

やり方は簡単です。

怪我や手術した箇所を温めましょう。

温めることにより血流な復活して栄養と酸素が供給されます。

 

古典的な方法ですが、温めるのはとても大切です😊

 

天気が悪くなりそうな時は、あらかじめ蒸しタオル等で温めたり、ゆっくりお風呂に入って温めておきましょう♨️

大胸筋からくる腰痛

  1. こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

あっという間に2月が過ぎて3月が始まりまりした。

 

今年度のまとめ、新年度の準備に追われています。

 

みなさんは3月になり、何か生活に変化はありませんか?

タイヤ交換や暖房器具の片付け、家族の引越しや進学。転職や退職などなど。

 

この時期は気候や生活の変化が始まるので心身共に緊張しますよね。

 

体調を崩しやすい時期ですので気をつけてください。

 

さて、

僕は体力維持の為に腕立て伏せを週に何回が取り組んでいます。

と言っても軽く息が上がる程度ですけどね。

 

みなさんは腕立て伏せをはどこを鍛える運動だと思いますか??

 

腕立て伏せなんだから腕の筋肉でしょ??

 

とお思いの方が多いのですが、実は腕立て伏せは腕を鍛える運動ではないんです。(厳密には少し二の腕を鍛えてますが)

 

[大胸筋]

 

腕立て伏せではこの大胸筋をメインに鍛えます。

 

格闘家やスポーツ選手など、筋肉モリモリの方は大胸筋が発達していて、胸板が厚くなっていますよね。💪

 

大胸筋は鎖骨、胸骨、肋骨、腹斜筋から、腕の骨にかけて付いている筋肉になります。

大きい筋肉ですので、色々な場所からスタートする筋肉になります。

大胸筋が収縮すると、ハグをするような動きをします。

相撲のさば折りがイメージしやすいと思います。

大胸筋は腕を動かす筋肉ですので、肩コリや首コリの原因になることが多いのですが、実は腰痛の原因になることがあります。

 

この画像を見て下さい。⬇︎⬇︎⬇︎

青くなっている筋肉は外腹斜筋です。

丸で書いてあるところを見ると、外腹斜筋と大胸筋が重なっているのがわかると思います。

 

大胸筋が硬くなると外腹斜筋も硬くなってしまい、腰に痛みがでてきます。

日常生活で大胸筋を使わない人はほとんどいません。

力仕事の人はもちろん、デスクワークなど事務作業でも使っています。

 

また、大胸筋は人体で三番目に大きい筋肉ですので、大胸筋の状態によって身体は大きく影響を受けます。

 

実際に当院の患者様でも大胸筋が原因となって腰に痛みが出ている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

腰が痛いと腰周辺の筋肉や骨に注目しがちですが、大胸筋や肩甲骨、首なども腰痛の原因となっていますので、しっかりと検査することが大事です。

 

こちらは大胸筋のセルフケアになります⬇︎⬇︎⬇︎

まずは、左手で脇の下から右の大胸筋をしっかりと握ります。

次に右腕を大きく後ろ回しにグルグルと10回ほど回します。

左手でしっかりと大胸筋を握りながら回してください。

 

左の大胸筋を調整する場合も同様の手順で行います。

 

大胸筋を調整すると、腰の曲げ伸ばしや捻りがスムーズにになりますので、調整する前に一度身体の可動域をみていただいて、調整の前後で比較してみてください。

可動域がアップして驚くと思います😊

CJ(シティ情報ふくしま)に桑原先生と載ってます😊

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

最近は気温の上昇や外の香りに春を感じずにはいられません😊

 

梅の花も開花してるみたいですしね😵

 

さて、

 

先日なのですが

 

梅の花ではなく、ももの花整骨院の桑原先生とCJに掲載されました😊

 

桑原先生とは福島腰痛治療研究協会の中でずっとずっと一緒に勉強しています。

郡山の先生が多いので、同じ福島市といこともあり仲良くしてもらってます😊

 

僕達は日々腰痛について研究していますので、腰痛や骨盤のことで気になることがございましたら、いつでもLINE@からご相談ください!

🆔  cdr9278w

 

 

 

ふくしま接骨院勉強会

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

 

今週は毎日暖かい日が続いてますね🌞

 

みなさんはどのような1週間を過ごされましたか??

 

今日は伊藤先生と、三浦先生とふくしま接骨院にて勉強会を行いました。

 

2時間で終わる予定でしたが、盛り上がってしまい、気付いたら予定時間の倍の4時間が過ぎてました 笑

 

実は治療って長時間受けると物凄く疲れます。

 

身体の為には少し物足りないなくらいで丁度いいんです。

 

ですから終わった後はみんなぐったりしちゃいます  笑

 

 

では、勉強会の様子を少しだけご紹介します。

 

まずはこちら

↓↓↓

 

治療前に左足を上げてもらいました。

男性にしては結構上がりますね。

流石です。

この状態から実際に治療していきます。

 

 

30秒程度で治療完了。

治療後がこちら

↓↓↓

 

どうです?

足の上がりが良くなってますよね😊

上が治療前の状態

下が治療後の状態です。

 

股関節の可動域が上がっているのはもちろん、膝の伸びも良くなってますね😊

 

 

次はこちら↓↓↓

左足が全然上がりませんね  笑

 

 

こちらが治療後です↓↓↓

 

 

しゃちほこのようになっちゃいました(・・;)

画像を並べて比較します

 

 

上の画像が治療前

下の画像が治療後です。

 

全然違いますよね!

 

こんな調子でみっちりと勉強会しました😊

 

明日からまたガンガン治療していきます!!