バレーボールのレシーブの際に腰が痛いならここをストレッチしてみて!

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

先日、国外運転免許の申請に行った際に、TUFの近くにある『茶寮 吉芳』にてランチして来ました😊

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7008349/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB

美味しいという噂を良く聞いていたので、当日予約が取れないかなと思っていましたが、すんなりと入店できました✌️

 

シャケとイクラの輪箱飯をいただきましたが、ふっくらしてて美味しかったです🐷

 

売り切れだったのですが、月替わりコースも美味しそうでした!

 

みなさんもぜひランチやディナーに足を運んでみてください😊

 

 

さて、

 

本日は、バレーボールをしていて腰が痛い方の治療をご紹介します。

 

先日治療させていただいた患者様は、(女性)

股関節の治療をメインに行なっていたのですが、バレーボールの際に、思いっきり高くボールを上げるようにレシーブすると腰が痛いとのことでした。

 

その場でレシーブを上げる動きをしていただくと、左のお尻から腰のあたりが痛いと。

お尻や骨盤の筋肉を調整してみても痛みがでるとのこと。

太ももや股関節の動きを良くしても痛みがでます。

 

さて、みなさんはどこが原因で痛みがでていると思いますか?

 

ヒントは腕を上げると腰やお尻が痛くなります。

 

 

正解はこの筋肉でした。

 

↓↓↓

 

『広背筋』です

 

上の画像の青いところの筋肉です。

 

非常に大きく、使用頻度が高いので疲労がたまりやすい筋肉です。

 

物を引く時に使う筋肉なのですが、長時間のデスクワークや車の運転などでも硬くなります。

 

この方は立った状態で広背筋を調整してみたところ、その場で痛みがなくなりました。

 

みなさんも腕を上げる時に腰まわりが痛い時は広背筋をストレッチしてみてください!

少しでも痛みが減れば広背筋が痛みの原因になっている可能性が高いです。

広背筋のストレッチのやり方はこちらになります。↓↓↓

 

腰を捻ったり反らせると痛いなら

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

先日たテレビを見ていたら、楽器を演奏している方は認知機能が高く、認知症になりにくいという番組が放送されてました。

 

楽器を演奏している方って素敵ですよね🎶

 

 

最近ギター練習をしばらく休んでいたので、再開しようかなと思います 笑

 

 

さて、

 

今日は腰痛の原因となる筋肉をご紹介します。特に身体を捻ったり反らせる時に腰に痛みが出る方の原因となっている筋肉です。

 

その筋肉はこちらです

 

↓↓↓

 

 

 

『多裂筋』

 

 

 

背骨の一つ一つに付いている筋肉で、身体の深層にある筋肉です。

 

この筋肉が働くと、背骨を左右に捻る、腰を反る、左右に曲がるという動きをします。

 

また、それ以外の動きにも少しずつ関与しています。

 

 

ずっと腰が痛い、寝返りをするのが辛い、姿勢を良くすると腰痛いといった症状がある方は多裂筋か原因になっている可能性があります。

 

また、ヘルニアや滑り症の場合も多裂筋が原因で痛みがでていることが多いです。

 

簡単なストレッチのイラストをご紹介しますので、このストレッチを行なって痛みが少しでも減少した場合は多裂筋を治療する必要がありますので試してみてください!!

太ももの内側を伸ばしてみてください

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

冬の寒さを感じるようになりましたがみなさん体調はいかがですか??

 

当院ではオイルヒーターを設置してみました😊

ずっと気になっていたのですが、かなり良いですよこれ!

熱風が出るわけではないのですが、ジワ〜っと暖まります。

木漏れ日の中に日が差すような感覚で非常に気に入ってます🌞

 

自宅にも購入しようかなと思うこの頃です!

さて、

今日は太ももの内側の筋肉のお話をしていきます。

 

お相撲さんなどが股割りする時に伸びる筋肉です。

 

この筋肉は股関節を内側に動かす筋肉なのですが、硬い人が非常に多いです。

 

また、特徴として疲労を溜め込む筋肉となっています。

 

☑︎ずっと腰が痛い人

 

☑︎座っていると腰が痛くなる人

 

☑︎腰やお尻もストレッチしても痛みが取れない人

☑︎寝ていて起き上がる時が痛い人

 

☑︎横向きで寝て起きると腰や股関節が痛い人は

内転筋が原因になっていることが考えられます。

 

内転筋は骨盤から足の骨に付いている筋肉ですので、硬くなると骨盤や腰に影響がでてきます。

 

ストレッチで痛みが緩和することがありますので写真のようなストレッチを試してみてください。

ストレッチの手順

1  両足の裏を合わせた状態で身体を前に曲げていきます。

 

2  身体を曲げた状態で深呼吸を5回行います。

 

3  最初の姿勢に戻ります。

 

上記を3セット行いましょう。

 

 

いまいちやり方がわからない時は、お気軽に当院にお問い合わせください😊

024-502-6612

LINE@ cdr9278w

 

 

 

 

 

腹斜筋が原因の腰痛が増えてます

こんにちは!

 

いよいよ10月になりましたね!!

 

 

今年も残すところ3ヶ月です😊

 

早いですね〜

 

 

 

 

 

 

ホントに早いですね〜    笑笑

 

 

 

さて、

 

 

 

今日はですね

 

最近の患者様の腰痛の原因に特に多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[腹斜筋]が腰痛の原因に関わっていますよということを書いていきます!

 

(上の絵の青い筋肉)

 

 

腹斜筋とは

 

肋骨から骨盤に着いている筋肉です。

 

 

この筋肉は左右に一つずつあり、

 

左右両方の腹斜筋が同時に収縮すると、腹部を圧迫しながら背骨を前に曲げます。

(おじぎする動きです。)

 

右の腹斜筋が収縮すると

体を右横に倒しながら右に身体を捻ります。

 

左の場合は反対になります。

 

 

腹斜筋は上の絵を見て分かるように、とても大きい筋肉です。

その為、非常に力が強いです。

 

また、腰の動きに大きく関わっています。

 

 

 

⚠︎下記に一つでも当てはまる方は腹斜筋が腰痛の原因になっている可能性が高いです。

 

☑︎ 前かがみでの作業や生活が多い

 

☑︎物を持って右や左に動く

 

☑︎物を持ち上げることが多い

 

☑︎寝返りが痛いorツライ

 

☑︎身体を捻ることが多い

 

☑︎コルセット(腰のサポーター)をすると腰が少し楽になる

 

これらに一つでも当てはまったら

 

[腹斜筋]が原因になっている可能性大です

 

先日当院にいらっしゃった患者様は

 

農家の方で

 

果物の収穫と選別をやっている際に腰が痛くなったとのこで来院されました。

 

前屈と身体を捻ると腰が痛く、寝返りもツラいとのこと。

 

腹部の緊張が強いということと、痛みの発生機序から腹斜筋が怪しかったので、腹斜筋を調整するとかなり動きがよくなりましたよ😊

 

また、

その後に来たデスクワークの方も腹斜筋が原因でした。

マウスを使ったり、身体を捻って画面を見ていても腹斜筋が硬くなってしまいます。

 

あとは、看護師や介護士の方も腹斜筋が硬くなりやすいです。

患者さんを介助したり移乗させる時に腹斜筋がフル稼働してるんですね。

その他には配送業の方や美容師の方、または育児をしている方

 

とにかく腹斜筋を酷使している方が非常に多いです。

 

※腹斜筋を硬くなると肋骨の動きが低下しますので五十肩や肩こりにもなります。

 

 

あなたの腹斜筋は硬くなっていませんか??

 

もし、腰を動かして痛い時は、脇腹を思いっきりつまんで身体を動かしてみてください。

 

脇腹をつまんで動くと痛みが減る場合は、   腹斜筋が痛みの原因になっている可能性が高いですよ☝️

 

ふくしま接骨院

 

服部 誉司

 

024-502-6612

 

 

 

 

 

 

秋のギックリ腰

 

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

気温も下がり過ごしやすくなりましたね😊

 

日に日に暗くなる時間も早くなり、秋の訪れを感じます🍁

 

紅葉を観に安達太良山登山に行きたいものです🧗‍♂️

 

さて、

 

 

いよいよギックリ腰が多発する時期がやってきました💀

 

 

夏が終わると途端にギックリ腰や腰痛の方が増えます。

 

特に、

 

慢性的に腰痛持ちの方は症状が悪化しやすくなる時期です。

 

 

みなさん気をつけてくださいね。

 

 

では、

 

 

なぜギックリ腰や腰痛の症状が悪化する時期なのでしょうか??

 

 

 

 

寒いから?

 

 

 

乾燥するから??

 

 

 

答えはこれです

 

↓↓↓

 

 

 

腎臓です

 

 

上の画像は身体の後ろから腎臓を見ています。

 

右側は肝臓があるため、腎臓の位置がやや下がっています。

 

 

では、

 

なぜ腎臓と秋のギックリ腰が関係するのでしょうか??

 

これを見てください

↓↓↓

 

青く光っていて、そら豆状のものが右側の腎臓です。

 

そして、腎臓のすぐ後ろにあるのが大腰筋になります。

 

大腰筋が硬くなればなるほど腰骨に負担がかかり腰が痛くなります。

 

そんな大腰筋ですが、腎臓のすぐ後ろに位置しておりますので、腎臓が重くなり背中の方向に下がってくると、大腰筋に乗っかってしまうため硬くなります。

 

つまり、

 

腎臓が疲労して重くなり、背中の方に下がってくる

大腰筋を腎臓が圧迫する

大腰筋が硬くなる

腰骨に負担がかかる

腰が痛くなる

 

 

というメカニズムになります。

 

 

 

夏は汗をかくことにより身体の水分を調整していますが、秋になり涼しくなると汗の量が減少しますので、腎臓で水分をたくさん調整するようになります。

 

そうなると、腎臓の負担が大きくなり腎臓が重くなってしまいます。(内臓も筋肉なので、働けば働くほど硬くて重くなります)

 

そして、先程のメカニズムによりギックリ腰や腰痛の症状が発生するのです。

 

 

 

恐いですね💦

 

 

 

腰痛はほんとに切ないですから

 

 

 

ここで、

 

 

簡単に秋のギックリ腰を予防する方法を2つご紹介します。

 

 

1.しっかり水分を補給する

 

水分量が少なければ少ないほど腎臓に負担がかかりますので、しっかりと水分量補給するようにしましょう🥛

 

2.適度に運動(ラジオ体操など)する

 

 

寒くなってくると身体を動かすのが億劫になってしまいますが、適度に運動を取り入れて発汗を促しましょう🏃‍♂️

発汗により、腎臓の負担を減らすことができます。

また、筋肉や筋膜の柔軟性も向上します。

 

おススメはラジオ体操です😊

 

非常に気持ちいいですよ!!

 

 

 

 

みなさん、秋のギックリ腰にはくれぐれも注意してくださいね!!

 

万が一、腰を痛めた場合は

 

福島市の腰痛専門院の

 

「ふくしま接骨院」に

お問い合わせください😊

☎️024-502-6612      →    9:00~20:00

LINE@    🆔cdr9278w  →24時間受け付け

 

7月22日 勉強会in東京

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

今日は勉強会で東京に来ております🚅

聞き飽きていると思いますが非常に暑い 笑

 

そう

 

ATU I

 

僕が小学生の頃は夏というと28度くらいをイメージしていましたが、最近は38度もザラです(⌒-⌒; )

 

洗濯物は即乾くので嬉しいのですが、暑過ぎのはやはり身体にこたえますね(T ^ T)

 

さて、本日は東京でこれから内臓の調整を練習してまいります。

 

長引く腰痛には必ず内臓が関わってきます。

 

ブログでも書かせていただいてますが

(腎臓や他の臓器についてもこれから書いていきます)

 

痛くなる時間帯や、症状によって原因の内臓がわかります。

 

中々良くならない痛みにら内臓が高確率で関わっていますので、是非参考にしてください。

 

では良い週末を!!

朝だけ腰が痛い原因 肝臓編

/こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

最近は梅雨らしい天気になっていますね☂️

 

先日、20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキのジムニーに試乗してきました🚙

想像以上にカッコよくて興奮しましま 笑

 

マニュアル車に試乗したのですが、車高が高く見晴らしが良いので運転しやすく、揺れもかなり少なくなっています。

 

加速も以前のジムニーに比べるとかなり力強く、トルクがあるのでシフトチェンジもスムーズに行えます。

10年ぶりにマニュアル車に乗ったので少し緊張しまひたよ 笑

なんとかエンストせずに完走しました( ´∀`)

マニュアル車って久しぶりに乗るとホントに楽しいですよ!!

あまりに楽しい車だったので、いつかは新型ジムニー買おうかなと考えてしまいした!!

 

さて、今日は朝だけ腰が痛い原因が肝臓にある方の特徴をご紹介していきます。

 

以下に当てはまる方は肝臓が原因で朝だけ腰に痛みがでている可能性が高いです。

☑︎  午前1時から3時に痛みがある。

☑︎ お酒を毎日飲む

☑︎ 薬を毎日たくさん飲んでいる

☑︎ 野菜より肉が大好き

☑︎ 夜ご飯を夜遅くに食べる

☑︎右肩が痛いor重い

☑︎首が痛いor重い

 

 

 

 

いかがですか?

 

1つでも当てはまる方は肝臓が原因で朝の痛みがでている可能性があります。

 

肝臓は非常に優秀で、体積の大きい臓器になります。

 

肝臓が疲労すると、肝臓以外の臓器にも影響を及ぼします。

 

また、肝臓は内臓の中でも特に様々な機能を有しています。

栄養素の作り替え

肝臓は、植物性の貯蔵糖質であるデンプンを動物性の貯蔵糖質であるグリコーゲンに作り替えたり、他の生物のタンパク質や脂質を人間に必要なタンパク質や脂質に作り替えています。

血糖調節

肝臓で貯蔵されたグリコーゲンはその後、必要に応じて血液中に送り出されます。血液中のグルコースが不足すると(血糖値が低下すると)、肝臓は貯蔵しておいたグリコーゲンを再びグルコースに変えて血液中に送り出します。

胆汁の生成

肝臓は、身体の中で最も大きい腺組織でもあります。胃から胃液が分泌されるように、肝臓の細胞からは胆汁が分泌されます。

解毒作用

肝臓は血液中に紛れ込んできた有害物質を分解して、無毒化しています。腸から吸収され肝臓に運ばれたアルコールは、肝臓内でアセトアルデヒドから酢酸へと分解され、最終的には二酸化炭素と水になって体外に排出されます。

また、アミノ酸を分解する過程では、有害物質のアンモニアがつくられますが、アンモニアは肝臓に運ばれて尿素となり、尿中に排出されます。

血液凝固因子の生成

肝臓は、プロトロンビンやフィブリノゲンなど、血液凝固に重要な役割を果たす物質の大部分を生成しています。

 

分かりにくいのでもう少し簡単に書いていきます。

①食べ物や薬などの毒素を解毒する

②アルコールを分解する

③免疫機能

④血液を蓄えて血液循環を調整する

⑤血液の成分を作る

 

細かく説明していくとまだまだ機能があるのですが….

 

臨床的にはこのくらい分かっていれば十分です。

 

さて、こんなに機能がたくさんあって働き物の肝臓ですが、全ての機能を同時に行うことは苦手です。

 

食物の解毒をするときは血液成分を作れないし、アルコールを分解する時はアルコールの分解に集中します。

 

その為、

 

大食い

 

大量の飲酒or毎日の飲酒

 

薬をたくさん飲んでいる

 

という方は、肝臓の機能が1つに偏ってしまい他の機能が低下してしまいます。

また、肝臓が疲労して肥大します。

 

そうなると肝臓周囲の筋肉が緊張したり、骨格が歪む、または、他の臓器も疲労するといった状況になります。

 

肝臓は午前1時から3時にかけて活動が強くなります。しかし、肝臓が疲労していると思うように活動できず、無理に肝臓が活動し始める為に身体に痛みや不調がでます。

 

こういう症状の方は、日中や身体が温まってくると症状が緩和します。

 

あなたは心当たりがありませんか??

 

ふくしま接骨院

院長  服部 誉司

朝だけ腰が痛い原因

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

サッカー日本代表の試合は凄まじかったですね(T ^ T)

 

日本代表のロシアワールドカップ終了と長谷部選手や本田選手の代表引退発言もあり寂しい気持ちになります。

 

次のワールドカップは新しい世代が活躍してベスト8に上がってくれるはずです!!!!

 

さて、早朝の日本代表の試合を見てた方はたくさんいたと思いますが、腰は痛くなかったですか?

 

朝起きると腰が痛い、朝だけ腰が痛い、腰が痛い、違和感があるという方には特別な原因があります。

 

それはなんでしょうか?

 

 

 

 

ズバリ内臓です。

 

 

朝になると活動が活発になる内臓があるのですが、その内臓が疲労していたり、働きが低下していると腰などに痛みや違和感がでます。

 

内臓からの関連痛で朝の痛みや違和感がでているのです。

 

ただ、内臓と一口に言っても色々ありますよね。

 

今日はあなたの朝の痛みに関係している内臓の見極め方をご紹介します。

 

見極め方は簡単です。

 

あなたが痛みで起きた時間をメモするだけです。

内臓は時間帯によって活動時間が違いますので、痛みがでる時間さえ把握すればどの臓器が原因かわかります。

 

以下に時間帯ごとに活動する臓器を列挙していきますので、あなたの痛みがでる時間と照合してください。

 

 

午前1時から3時   →    肝臓

午前3時から5時   →   肺

午前5時から7時    →  大腸

午前7時から9時   →  胃

午前9時から11時  → 脾臓 、膵臓

 

いかがでしたか?

 

あなたの痛みがでる時間に関係する臓器は分かりましたか??

 

 

膝痛と腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨日のサッカーワールドカップは最高に盛り上がりましたね🎉

 

日本代表の大金星

 

興奮しました\(^o^)/

 

あれだけ多くの人を興奮させる日本代表メンバーは本当に素晴らしいです!!!

 

次戦も張り切って応援しましょう( ´∀`)

 

 

さて、本日は膝痛と腰痛の関係性についてご紹介します。

 

年齢を重ねていくと、膝が腰に痛みが出やすくなります。

 

膝だけ痛い人

 

腰だけ痛みがある人

 

両方痛い人

 

二足歩行の人間は膝と腰に負担がかかりやすいので症状が出やすくなります。

 

膝と腰は隣接する関節になりますので痛みが連動します。

 

主な原因筋として

 

臀筋

 

ハムストリングス

大腿筋膜張筋

 

これらの筋肉は腰痛と膝痛の原因になりやすい筋肉になりますし、硬くなりやすい筋肉です。

 

これらの筋肉が硬くなることにより、膝と腰に痛みが出てきます。

 

 

膝がずっと痛かった人が急に腰痛になったり、腰痛を我慢していたら膝が痛くなった

 

こんな症状がある方、

 

先程の筋肉が原因となって痛みが出ている可能性が高いです。

 

先に腰か膝に痛みがでているだけで、両方の関節に常に負担がかかってしまっているのですね。

 

ですから、膝だけを治すとか、腰だけを治すのではなく、両方を診ていく必要があります。

 

身体は繋がっていますので、一箇所だけが悪くなっているということはありません。

 

必ず痛みが出ている場所以外にも痛みが隠れています。

 

しっかりと負担のかかっている箇所をケアしていきましょう( ´∀`)

 

 

 

 

 

 

腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司