足指の変形

こんにちは!ふくしま接骨院の伊藤です!

ニュースでは検察法改正案の話題が出ていますね!
また政府が都合のいい世の中になってしまうのでしょうか。
私たち国民は頑張って自粛しているにもかかわらず、コロナの陰に隠れてコソコソと必要のないことをしている政府が許せないものです。
まずは目の前の問題(コロナ)についてスピードのある対策をしていただきたいものですね。

ではでは、今日は足の指についてのお話しをしていこうと思います!

腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛いという方がたくさんいると思います!

腰や股関節、膝を直接治療するのももちろん緩和すると思います!
ですが、原因は他の場所にあります!
ではどこに原因があるのか…大半の方は足の指に変形がみられることが多いです。

足の指は身体を支える土台になっています。
足の指が変形してしまうとその土台が崩れてしまい、骨盤が歪み、姿勢が崩れてきてしまいます。
その結果、腰や股関節、膝、肩などに痛みが生じてきます。

特に大事なのが足の小指です。
足の小指には、膝が外側に傾くのを防ぐ役割があります。小指が変形してストッパーが効かなくなると、膝と膝の間が開いてО脚になっていきます。そして、股関節も外側に開き骨盤にゆがみが生じます。

これが、腰や股関節、膝の痛みを引き起こし、さらには上半身にも影響し、さまざまな不調が起こってしまいます。足の指が変形してしまうと踏ん張ることもできないため、転倒したり、捻挫などもしやすくなったりします。

なので足の指の変形も調整していくことがとても重要になります!

このような変形をしてしまっている方がいたら要注意ですよ!!

ご自宅でできるセルフケア(外腹斜筋)

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

ほとんど人見知りをしない息子が、最近とうとう人見知りしました(・・;)

大体の人にはニコニコと笑顔を見せてくれるのですが、伊藤先生の顔を見ると大泣きします(T . T)

なぜなのか??

不思議です 笑

さて、

本日も自宅でできるセルフケアをご紹介していきます!!

先日は大腿直筋のセルフケアでした🦵

重要な筋肉ですので

是非セルフケアしてくださいね🤗

本日セルフケアをご紹介する筋肉はこちらです↓↓↓
      

     『外腹斜筋』です

外腹斜筋は

非常に大きな腹筋で、

胸骨と肋骨から骨盤にかけて走行している筋肉です。

大きな筋肉なので身体の様々な動きに影響します。

外腹斜筋が収縮すると

1体幹を前に曲げます

2体幹を横に曲げます

3体幹を捻ります

4息を吐く動きをします

主に以上の4つの動きに作用します。

みなさんテレワーク中や自粛中のお身体の状態を思い返してください

・椅子に座って体幹を前に曲げっぱなし

・ソファーに横になって体幹を横に曲げっぱなし

・体幹を捻った状態でテレビを観ている

・浅い呼吸を続けている

といった状態で過ごしていませんか??

気がつくと硬く縮まっているのが外腹斜筋です。

長時間のデスクワークや前かがみの姿勢によりガチガチになり、

ギックリ腰のきっかけにもなる筋肉ですので、しっかりとセルフケアしていきましょう!!

◎セルフケアのやり方◎

1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

2 右手で右の脇腹を掴む

3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します

この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう

10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。

外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。

1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう

同様の手順で左側も行います。

以上で外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。

無理のない範囲で行って下さいね。

また、必ずセルフケアの前後に水分を補給してください。
筋肉やその周囲の細胞の水分量が増えて
セルフケアの効果が向上します😄

天気が良い日は窓を開けて取り組みましょう☀️

ご不明な点ごございましたらLINE@にてご連絡ください!

LINE🆔 cdr9278w

ご自宅でできる腰痛セルフケア(大腿直筋)

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

コロナウイルスによる自粛要請でテレワークや育児などで自宅にいる時間がかなり長くなってる方が多いと思います。

どこかに遊びに行くことも出来ず、いつも以上に身体を動かす機会が減少し、筋肉が硬くなり腰が痛くなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

本日は、座っている時間が長くなると硬くなってしまう筋肉をご紹介します。

また、この筋肉が硬くなることにより骨盤が歪んでしまい、腰痛を引き起こしますのでしっかりとセルフケアしてください。

さて、

その筋肉はこちらです↓↓↓

『大腿直筋』

です。

過去にも何度かご紹介しましたが、大腿直筋が硬くなることにより腰痛が引き起こされることが本当に多いです。

患者様のお身体を診させていただいても、硬くなっている方が多いです。

*大腿直筋とはどのような筋肉なのか?*

骨盤の前側から膝の下にかけて走行している筋肉です。

この筋肉が収縮すると

・股関節を前に上げます

・膝関節を伸ばします

*大腿直筋が硬くなるとどうなるのか?*

大腿直筋は骨盤から膝の下まで走行していますので、硬くなってしまうと骨盤を前下方に引っ張ってしまいます。(骨盤が前傾します)

骨盤が前傾することにより、骨盤と腰椎(腰骨)の角度がキツくなってきます。

キツくなるというのは反り腰になってしまうことになります。

反り腰になると

・腰がたまる感じ

・仰向けがツライ

・下っ腹が出っ張る

といった症状がでてきます。

*なぜ硬くなるのか?*

・長時間座っている

・太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)を使えていない。

・横向きで寝ている

など、さまざまな理由がありますが、日本人は特に大腿直筋を酷使していると言われています。

☆セルフケアのやり方☆

前置きが長くなりましたが、さっそくセルフケアに取り組みましょう!!

まずはセルフケアする筋肉をしっかりとイメージしましょう!

大腿直筋はこのような筋肉です↓↓↓

手順1
まずは長座の姿勢になります。
※お布団やベッド、カーペットの上など少し床が柔らかいところにて行ってください

そして、右膝を曲げます。
この時、右のつま先が自分の身体の方を向くようにしてください



手順2
左肘を床に着きます
※ゆっくりと行いましょう。
この状態でゆっくりと深呼吸しながら30秒数えます。


手順3
右足を少し右側に開きます
(30°から45°程度)

手順4
無理のない範囲で上半身を左に捻ります。

この状態で深呼吸しながら30秒数えます。

太ももの前側だけでなく、脇腹のあたりもストレッチされますよね?

この筋肉と大腿直筋は連動して動いていますので、しっかりと伸ばしてあげてください。

以上で大腿直筋のセルフケア終了です。

いかがですか?

右半身の柔軟性や血流量の改善を体感できると思います。

同じ手順で左側も行って下さい。

セルフケアする前と後で変化を感じていただけましたか??

☆効果を上げるために大事なポイントがあります☆

セルフケアする前と後には必ずコップ一杯のお水か白湯を飲んでください。

筋肉や筋肉の周りの細胞にしっかりと水分を供給してあげることより、セルフケアの効果が向上しますよ。

◎セルフケアのまとめ

・筋肉をしっかりイメージする

・力を抜いて深呼吸しながら行う

・セルフケアの前後に水分をとる

是非実践してみてください🤗

冷やした方がいいのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は残念ながら一日中雨が降り続けてました☔️

雨から雪に変わる様子はなく、今シーズンはもう雪は降らなそうですね(^◇^;)

雨だけでなく、新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、体育館やスポーツジムでの運動などが自粛となってる今、身体を思いっきり動かす場が減少していてストレスやフラストレーションが溜まっている方も多いのではないでしょうか??

連日の報道によるコロナ疲れが流行ってるみたいです(・・;)

感染症も怖いですが、引きこもることによる自律神経の乱れや筋肉のこわばりも心配です。

僕の子供も部屋の中で大人しくして、、、、ません 笑

さて、慢性的に腰が痛い患者様や、坐骨神経痛の患者様などから『冷やしたほうがいいのか?』というご質問を良くいただきます。

スポーツの現場や病院の外来などで、怪我をした際にアイシング(患部を冷やす)する映像を見たり経験することがありますよね。

では、なぜ患部を冷やすのでしょうか?

これは、怪我をした際に内出血等で患部が腫れてしまうことを軽減する為に冷やしています。

怪我をしてしまうと、血管等が傷つき患部が腫れてしまい熱を持ちます。
この状態を緩和させる為に冷やすことが効果的とされています。

では、慢性的な腰痛や痺れがある方は患部を冷やしたほうが良いのでしょうか??

ほとんどの場合は冷やすより温めてあげたほうが良いです。

慢性的な痛みや痺れは筋肉が硬くなったり、血流が低下することにより引き起こされます。

冷やすことにより筋肉の硬さが増し、血流が低下してしまい症状が悪化することが考えられますので、冷やすよりは温めてあげたほうが良いです。

また、ホッカイロやお風呂に入り温めてあげることも大事ですが、適度な運動を行い筋肉の中から温まることがとても大切です。

明日は天気が良くなり気温も上がりそうですので、散歩など良さそうですね🚶‍♂️

腰痛と寝具の問題

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

日が昇るのが遅くなり、朝起きるのが辛い季節になってきました(・・;)

朝の気温も大分下がってますしね。
今朝は氷点下2度とホントに寒かったです。

先日、猪苗代では雪も降ったみたいですよ。

これからの季節は布団から出るのが嫌だという方が多いのではないでしょうか。

ちなみにみなさんは布団で寝ていますか?
それともベッドで寝ていますか??

患者様から良く聞かれる質問として、どんな寝具を使うと良いですか?という内容が多いです。

テレビショッピングや通販などで低反発なマットレスや様々な寝具が紹介されていますので、消費者としては混乱しますよね。


睡眠は身体を修復する大事な時間です。
しっかりと良い睡眠をとれるように今回は寝具のことについて、特に注意が必要なポイントをご紹介していきます。

ポイント1

低反発より高反発 柔らかい物より硬い物

マットレスや布団は高反発で硬めの物を使用しましょう。

柔らかい布団ですと骨盤が下に沈み込む為、腰骨が反ってしまい仰向けが辛くなってきます。

また、横向きで寝ても同様なことが起きますので高反発や硬めの布団を選ぶようにしましょう。

2 枕は出来るだけ低く

枕を使用する際は出来るだけ低い枕を使用しましょう。

枕が高いと首の骨の位置が悪くなり、腰骨の負担が増えますのであまり高さのない枕を使用しましょう。

3 睡眠前と起床時に水分をとる

寝具とは関係ありませんが、睡眠の前後には必ず水分をとりましょう。

寝ている間は想像以上に水分を失いますのでしっかりと補給しておきましょう。

この3つをまずは取り組んでみてください。

CJ6月号に掲載されてます😊

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日はあまりの暑さに熱中症になりました🥵

さすがに気温が高すぎましたよね(・・;)

今日も気温が上がりそうですので、外での作業される方はもちろん、運転や室内での作業中も危険ですから無理のない範囲で頑張りましょう!!

さて、先日発売されてシティ情報ふくしまさんに、福島腰痛治療研究協会として、僕と桑原先生が少し掲載されました😊

今後も腰痛でお悩みの方を一人でも減らせるように活動していきます!!

お尻の痺れや痛みでお悩みの方、この筋肉を治療してみませんか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

ゴールデンウィークが過ぎて朝も夕方も明るい時間が長くなりましたね☀️

木々が青々しくて嬉しい気持ちになります😊

さて、みなさん連休後お身体の具合はいかがでしょうか?

当院には、『連休中ずっと腰が痛かったと』いうお電話をかなりいただいてます。

連休中に限らず、長年の痛みで苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますね。

本日は、腰痛と併発しやすいお尻の痛みがある方に、治療した方が良い筋肉についてご紹介していきます。ヘルニアや脊柱間狭窄の診断がついている方でも一度治療してみる価値があります。

一般的に、お尻の痛みがある場合は腰椎の変形や椎間板なのヘルニアによって脊髄を圧迫して痛み起きるという考えが浸透しています。

しかし、お尻に痛みや痺れがない方でも実はヘルニアや脊椎の変形は起きています。

全く痛みのない方のレントゲンやMRIを撮ってみると、変形やヘルニアの形跡がみられることがあります。

実際にヘルニアや脊椎の変形が痛みの原因になっていることはごく稀で、ほとんどの場合は別なところに原因があることが多いです。

内科疾患が原因の場合もありますが、ほとんどの場合は筋肉や筋膜の硬さ、骨盤の歪みからくることが多いです。

それでは、特にお尻の痛みや痺れの原因になりやすい3つの筋肉をご紹介していきます。

❶ 大腰筋(だいようきん)

腰痛や股関節痛の原因になることが多い筋肉なのですがお尻に痛みや痺れもだしてしまう筋肉です。

お尻とは違う場所にある筋肉なのになぜお尻に痛みや痺れを出すのでしょうか??

こちらの画像をご覧ください。
青色の筋肉(大腰筋)の中に黄色の神経が貫通しているのがわかると思います。

大腰筋の中を貫通している神経がお尻の痛みや痺れを出す神経になります。

大腰筋が硬くなり、神経を刺激してしまうんですね。

また、神経だけでなく血管を圧迫してしまい痛みや痺れをだす場合もるあります。

❷ 梨状筋

(画面右側の青色になっている筋肉です)

坐骨神経痛のほとんどがこの筋肉が原因になっています。

骨盤(仙骨)から太ももの骨(大転子)につく筋肉です。

お尻の筋肉のなかでも深層に位置する筋肉です。
この筋肉の直下、または筋肉の繊維の中を坐骨神経という身体の中で最も太い神経と血管が走行しています。

梨状筋が硬くなってしまい、お尻に痛みや痺れが出ている患者様は非常に多いですので、症状が改善しない場合はこの筋肉をケアしてみましょう。

❸ 閉鎖筋

梨状筋と同じく、骨盤から太ももの骨に着いている筋肉です。画像では少し見づらいですが、骨盤から太ももの骨へ走行する際に、かなり強引に角度が変わる筋肉です。その為、筋肉自体が損傷してしまうことがあります。

また、梨状筋同様に神経や血管の流れを悪くしてしまうパターンもあります。

閉鎖筋のすぐ上を神経と血管が走行しているのが分かると思います。

以上の3つの筋肉を紹介しましたが、共通するのは筋肉が硬くなってしまい、血管や神経を刺激してしまいお尻に痛みや痺れを出しているということです。

特にこの3つの筋肉のいずれかが原因でお尻に痛みや痺れが出ていらっしゃる患者様が非常に多いですので参考にしてみてください。

また、簡単にご自身でこれらの筋肉をセルフケアする方法をご紹介しますので、こちらをご覧ください⤵︎⤵︎⤵︎

大腰筋 (右側の大腰筋のセルフケアになります。左側を行う場合は左右反対の手順で行なってください)

①まずは仰向けに寝ていただき両膝を曲げましょう。
そして、ご自身のおへそを探してください。

次におへそから指4本分右側のところを探していただき、そのまま真下に向かってお腹を押していきます。
ある程度の深さまで押し込んだら、そこから更に斜め内側に指を沈み込ませていきます。

この状態で右膝を右側に倒してください。

右膝をしっかり倒したら元の位置に膝を戻します。

この動きを10回繰り返しましょう。

②梨状筋と閉鎖筋のセルフケア(右側のセルフケアになりますので左側を行う場合は左右反対で行ってください。)
※梨状筋と閉鎖筋は同時にセルフケアできます。
まず椅子に座りましょう。

次に右足軽く組みます。
この状態で前屈してください。
右側のお尻や太もものあたりが伸びている感じがすればOKです。

不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

LINE@ cdr9278w

☎︎024-502–6612

テレビの体操をやっても腰痛が良くならないのはなぜ??

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

木曜日の朝は雪が積もっていて焦りました(・・;)

 

交通事故も何件かあったみたいですが、みなさんは大丈夫でしたか??

 

接骨院の駐車場の雪かきをしたのですが、めちゃくちゃ雪が重かったです     笑

 

昨日、今日と『雪かきで腰を痛めてしまいましたがなんとかなりますか?』という問い合わせが多かったですね。

みなさんも春雪の雪かきには注意しましょう。

 

 

さて、本日は仙台に勉強会に来ています😊

 

勉強会で色々な先生にお会いすると、いつもは気付けなかったことに気付けて本当に身になります。

 

宮城で治療院を経営していらっしゃる先生がこんなことをおっしゃっていたのが印象的でした。

 

『患者さんがテレビでやっていた腰痛体操をやって悪化してしまった』

 

とのこと。

 

当院にいらっしゃる患者様でも、テレビでやっていた体操に取り組まれている方が結構います。

『一日10分〜をすると腰痛が治る』

とか、良くありますもんね。

僕もテレビで見ることがあります。

実際にテレビで紹介された運動で腰痛が良くなる方もいます。

しかし、ほとんどの方は変化があまりありません。

では、なぜテレビで取り上げられている体操を行っても痛みが治らないのでしょうか??

 

 

 

答えはシンプルです。

 

 

体操でケアしている筋肉が、あなたの腰痛の原因ではないからです。

 

 

例えば、背筋が硬くなってしまい腰痛になっている方がいます。

 

この方がテレビで紹介されていたお尻の筋肉をストレッチする腰痛体操を行ってみます。

お尻の筋肉は柔らかくなりますが、腰痛の原因になっている背筋は硬いままですので腰は痛いままです。

 

原因とは違うケアを毎日やっても腰痛は残念ながら治りません。

 

体操やストレッチを知ることも大事ですが、まずは痛みの原因になっている筋肉を知ることが最も重要です。

 

僕が治療させていただいている患者様は、必ず原因となっている筋肉を調べてから治療に入ります。

 

忙しくて中々治療院に来れない方の為に、腰痛の原因になりやすい筋肉を少し紹介します。

職業や趣味など、良く繰り返す動きによって筋肉は硬くなりますので、ご自身に当てはまるものがあれば参考にしてください。

 

1.お尻の筋肉

立ち仕事の方が特に硬くなりやすいのがお尻の筋肉です。

 

立っている時に身体が前に倒れないように常に頑張っているのがお尻の筋肉になります。

 

立ち仕事の方や、立っていると腰が痛くなる人はお尻の筋肉をストレッチしましょう。

お尻の筋肉のストレッチは、このイラストのように足を組んだ状態で足を上半身の方向へ引っ張ります。

しっかりとお尻の筋肉が伸びていることを感じながら30秒キープします。

 

2 背中の筋肉

 

ゴルフをプレイする方や、車を運転する方が硬くなりやすい筋肉になります。

何回も身体をひねったり、長時間腕を使っている方はこの筋肉をストレッチしましょう。

 

腕を頭の上で組んで、身体を横に曲げます。

脇のあたりがしっかりと伸びていることを感じましょう。

 

3 太ももの筋肉

仰向けで寝るのが辛い方や、椅子に長時間座っている方が硬くなりやすい筋肉です。

身体を後ろに反るのが辛い方やデスクワークの方も硬くなっている可能性が高いです。

膝を曲げた状態で身体を後ろに倒していきます。

筋肉が硬い人は完全に寝っ転がるのが辛いですので、可能な範囲で身体を後ろに倒します。

 

 

あなたの生活スタイルを振り返り、当てはまる筋肉があればストレッチしてみましょう。

原因が当たっていれば痛みは改善していきます。

 

まだまだ原因になりやすい筋肉はたくさんありますので、気になる方はお気軽にご連絡ください😊

 

 

花見山もあと一週間で規制が終わりますね。

 

仙台では桜まつりが行われていましたよ。

 

ゴールデンウィークまであと少し!

 

しっかりお身体をケアしておきましょう😊