高齢者のO脚と若い人のO脚

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は高齢の方の気になるO脚と

若い人のO脚についてご紹介します!

まず、高齢の方のO脚はつま先を内側にするより、

足を外側にしたほうが安定するので、つま先を外側にし

足を押し出すようにして歩くことが多いのです!

では、【なぜこのようなことが多くなるのか?】

・それは、高齢の方の場合筋力の低下と共に

つま先を開いて歩いたほうが歩きやすく感じるため足を広げて

歩く傾向があるためです!

結果として高齢の方のほうが偏平の方が多いのです!

一方で、若い人のO脚は、、

骨盤の筋肉はしっかりしてるのですが、

若い人は大腿骨が外側に開きやすい傾向にあり

O脚になりやすい傾向を作ってしまいます!

つまり、高齢の方のO脚と若い人のO脚は、このように

同じO脚でも違うと言うことが言えます!

では、【これをどのようにするといいのか?】

そのO脚を改善させるためのストレッチをご紹介します!

①両足をお尻の幅よりも少し広めに立てます!

②左右交互に膝を床に倒していくように太ももを内側に

捻ります!

※このときに膝を床に着く手前まで倒します!

これを左右20回ずつ行います!

他にも

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①右の足首を内側に捻り、膝を軽く曲げます

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②踵は床に着けたまま、床を滑らすように自分のほうに

近づけます!

この動作を左右10回ずつ行います!

このストレッチをすることで、太ももの内側に力が入り

O脚が改善され、腰にかかる負担も減り

腰痛予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!!!

前屈みになると腰が痛くなる

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、普段日常で何か作業をする時腰を前屈みにすると

腰に痛みが出る!なんてことありませんか?

今回は、そんな方に向けた前屈みになると腰が痛くなる

についてご紹介します!

まず、この前屈みになった時の腰痛の原因は、、、

・日常での姿勢の悪さ

・腰周りの筋肉の緊張や疲労

・腰への過度な負担

腰への過度な負担とはどんなものがあるのか?

・重いものを持つ時に腰の力だけで上げてしまう

・常に猫背の姿勢で背中が丸まっている

これらのことなどが挙げられます!

ではどのような運動やストレッチを加えると

これらの痛みや負荷が軽減されるのか?

特に、腸腰筋と呼ばれる股関節の筋肉や、

大殿筋と呼ばれるお尻の筋肉がほぐれると軽減されます!

では、どのようなストレッチをするといいのか?

①片膝立ちになります!

②骨盤を前に移動し、少し腰を落とします!

③後ろ足の太ももの前側が伸ばされる感覚を感じながら

15秒キープします!

このストレッチをすることで、腰痛の改善に繋がり、

前屈みになる時の動作がスムーズになります!

ぜひやってみてください!!!

他にも台や壁などに両手を着き太ももを水平よりも

やや高く上げます!

これを10回行います!

この運動をやるだけでも同じ効果が出ますのでぜひ

こちらの運動もやってみてください!

お尻の硬さから来る腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回はお尻の硬さから来る腰痛についてご紹介します!

皆さんは、腰の痛みでお尻に痛みはないが、

違和感を常に感じると言った

経験はありませんか?

実はその腰の痛み、、、お尻の硬さが原因かもしれません!

と言うのも、お尻の硬さはこんなことが原因として

挙げられます!

・デスクワークで座ってることが多い!

・運動不足!

・ストレスによって筋肉の緊張から来る硬さ
など

では、どのような運動をすると、筋肉がストレッチされ

筋肉がほぐれるのか?

①仰向けに寝て、両ヒザを立て右の太ももの上に左足を

乗せます!

②右膝を両手で抱え、太ももを胴体のほうに近づけます!

③お尻の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

※このときに、乗せてるほうの足を股関節のほうに

近づければさらに負荷をかけることが出来ますので、

無理のない範囲でやってみてください!

さらにこのストレッチをすることで、凝りをほぐし、

腰痛の予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!

股関節痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

2025年一発目の投稿として、

股関節痛についてご紹介します!

皆さんは、股関節の痛みで腰や膝に痛みを感じたことは

ありませんか?

そこで、

まず、股関節の可動域が狭いとどうなるのか?

・腰や膝に負担がかかりやすくなります!

・筋力低下による、転倒のリスクが高くなる

・股関節の動きも悪くなってしまいます!

では、そもそもなぜ股関節の可動域が狭くなるのか?

・運動不足

・座っている時間が長い
など

このようなことがあると、股関節周りの筋肉が固まってしまい

筋肉の本来の動きを制限してしまうため股関節痛を

作ってしまいます!

では、この股関節周りの筋肉をどのようにほぐしたら

いいのか?

①右足をアグラの姿勢から外に開きます!

②上体を左に捻って、右足を内側に捻ります!

③骨盤の前面と太ももの内側が伸びているところで

15秒キープします!

これをやることによって、股関節の可動域を広げたり、

太ももの内側の凝りを改善できますので、

ぜひやってみてください!

しゃがむことが出来ない

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、普段しっかりかかとを着いたまま、しゃがむことが

出来ますか?

今回は、そんなお悩みを改善すべく、

しゃがむことが出来ないについてご紹介します!

実は、そのしゃがむことが出来ない理由は、

ふくらはぎの硬さが関係している可能性があります!

普段歩くときに、かかとが地面に着地する時、

膝が伸びたまま着地し、次の動作に入るのが理想

の動きです!しかし、

・かかとが着地した時、膝がすでに曲がった状態だと

膝が外に流れてしまい、本来緩む動作の時に緩まず緊張する

ことによって、ふくらはぎの筋肉の緊張を作って

しまっていることが多いのです!

ではふくらはぎの緊張が生まれるのか?

それは、膝が曲がった状態で歩くことが多い人は

ふくらはぎが常に緊張状態を作ってることになります!

では、どうすればしっかりかかとを着いてしゃがめるように

なるのか?

・膝を内側に捻りながら、ゆっくりしゃがむ!

※この時、しゃがむ時に少し内股になりながらしゃがむ

と言うの動作を意識してしゃがむとしゃがみやすくなります!

このように膝を内側に寄せながら、足首は外側に開きます、

そうすると、

スムーズにしゃがめるようになります!

このようにしゃがめるようになると腰痛も改善され、

予防にも繋がりますので是非やってみてください!

頚椎を整える

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、頚椎を整えるについてご紹介します!

頚椎を整えると言ってもそもそも、頚椎ってなに?と思う

方も多いと思うので、ご説明します!

【頚椎】とは

・背骨の中でも最も頭側に位置していいる骨格の1つです!

この骨格がずれていても結果として腰に痛みを感じたり、

違和感を感じるなどの症状が出てしまうのです!

さらには、この頚椎と言うもののバランスが乱れると

その乱れを基準に肩、腰にも影響が出てしまうので、

注意が必要です!

では、この頚椎のバランスを取り戻すにはどうしたら

いいのか?

①手で頭を軽く抱えます!

②右手で頭をゆっくり右に傾け首を曲げます!

③筋肉が伸びているところで15秒キープします!

これは頚椎を整えると共に肩凝りや、首凝りを緩和させる

ストレッチでもあります!

さらに首が整っていると腰痛予防にもなりますので、

是非やってみてください!

三角筋について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋についてご紹介したいと思います!

まず三角筋ってなに?と思う方も多いと思うので

まずはそこからご紹介します!

【三角筋】

三角筋とは、

肩間接を覆っている3つの筋繊維からなっている筋肉です!

では、筋繊維とは何か?

・筋肉を構成する細胞の束のことで、筋肉を縮めたりなどを

する機械的役目をする装置のようなもののことを言います!

その3つの筋繊維を1つずつご紹介します!

まずは三角筋の前部繊維です!

・太ももの真横から前に上げる動作

・肘を軽く曲げ肘から下を内側に捻る動作

これが前部繊維の作用です!

次に、三角筋の中部繊維です!

・肩関節で腕を真横に上げる動作

これが中部繊維の主な作用です!

次に三角筋の後部繊維です!

・肩関節で腕を太ももの真横から後ろに伸ばす動作

これが三角筋後部繊維の作用です!

ではこの三角筋が硬くなるとどうなってしまうのか?

・肩関節の動かせる範囲が制限され、

巻き肩や、肩凝りを引き起こす原因になってしまいます!

では、どのようにして、この三角筋の緊張をほぐすのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左手を胸のほうに引き寄せます!

③筋肉が伸びているところで、15秒キープします!

※これは肩の運動範囲を広げたり、腕の張りの改善に

繋がりますので是非やってみてください!

股関節の硬さと腹部の硬さの関係

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は股関節の硬さと腹部の硬さの関係に

ついてご紹介します

例えば、普段首を上に向けると、詰まるような感覚が

あると言う方、股関節や腹部の硬さが関係してる

かもしれません!

他にも、股関節や腹部が硬くなると首の不調や

腰痛など様々な場面で関係してくるのです!

なぜ腹部の硬さが首の不調に繋がるのか?

・腹部が縮まることによって、首を上に向けた時に、

腹部が前に引っ張られて緊張している状態で首が上を

向こうとしている可能性が考えられます!

ではどのようにして緊張をほぐすのか?

①うつ伏せになり左膝を外に開きます!

②手で床を押し上体を起こします!

③この状態で腹部と内側の太ももが伸びているところで

10秒キープします!

※このストレッチをすることで腹部や股関節の柔軟性を

取り戻し、腰痛の予防にも役立つので

是非やってみてください!

太ももが内側に捻れる理由

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、太ももが内側に捻れてしまう理由について

ご紹介します!

まずは、どういう状態だと捻れを助長させるのか?

・普段の歩く姿勢で、O脚で歩っている人

・よく足を組む人
など

この状態の時、膝から下は足首が外に向くと同時に脛の

骨も一緒に動くことになります!

しかし、膝から上の太ももの骨は

股関節まっすぐ向いてる時、太ももの骨もまっすぐ向こうと

するため、

膝下は外向きに、太ももは内側にと言う現象が

起きてしまうのです!

そのため、太ももと、膝下で内側と外側の捻れが生じて

しまいます!

では、どうすれば改善されるのか?

①アグラの姿勢で座ります!

※この時、足は重ねず、前後に置きましょう!

②上体を前に倒していきます!

お尻の筋肉が伸びていることを確認しながら、

10秒キープします!

※この時、股関節や膝に痛みや違和感がある場合は

無理をしないようにしましょう!

このストレッチをすることにより、腰やお尻などの凝りや

腰痛の改善、予防に繋がりますので是非

やってみてください!

猫背になる理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、猫背になる理由についてご紹介します!

まず、猫背になる理由として、

・菱形筋と言う筋肉が関係してきます!

そもそも、菱形筋とは何か?

菱形筋には大小が存在し、

赤丸で囲ってあるほうの筋肉が

【小菱形筋】といいます

この筋肉は、

肩甲骨の内側にある筋肉で、肩甲骨を背骨側に引き寄せる

作用や背中に手を回すのに、肩甲骨の尖ったところが

内側に回旋させる働きがあります!

青丸で囲ってあるほうの筋肉が

【大菱形筋】といいます!

この筋肉は、

背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉で、主に胸を張る姿勢や

肩甲骨を背骨を肩甲骨に近づける際に働く筋肉です!

この大小の菱形筋と言う筋肉が凝り固まってしまうと

猫背を助長させ、さらには肩甲骨が硬くなり、詰まった感覚

を作ってしまいます!

ではどのようにすると筋肉がほぐれ、ストレッチされるのか

①体の前で軽く手を組みます!

②腕を前に引っ張り、背中を丸めます!

③背中が伸びているところで15秒キープします!

※肩甲骨を外側に離すように意識すると背中が丸まりやすく

なります!

手を出来るだけ遠くに伸ばし、上体は後ろに残したままを

作ります!

このストレッチをすることで、肩甲骨の柔軟に繋がり

背中の張りの改善にも繋がります!

是非やってみてください!!