7月22日 勉強会in東京

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

今日は勉強会で東京に来ております🚅

聞き飽きていると思いますが非常に暑い 笑

 

そう

 

ATU I

 

僕が小学生の頃は夏というと28度くらいをイメージしていましたが、最近は38度もザラです(⌒-⌒; )

 

洗濯物は即乾くので嬉しいのですが、暑過ぎのはやはり身体にこたえますね(T ^ T)

 

さて、本日は東京でこれから内臓の調整を練習してまいります。

 

長引く腰痛には必ず内臓が関わってきます。

 

ブログでも書かせていただいてますが

(腎臓や他の臓器についてもこれから書いていきます)

 

痛くなる時間帯や、症状によって原因の内臓がわかります。

 

中々良くならない痛みにら内臓が高確率で関わっていますので、是非参考にしてください。

 

では良い週末を!!

朝だけ腰が痛い原因 肝臓編

/こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

最近は梅雨らしい天気になっていますね☂️

 

先日、20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキのジムニーに試乗してきました🚙

想像以上にカッコよくて興奮しましま 笑

 

マニュアル車に試乗したのですが、車高が高く見晴らしが良いので運転しやすく、揺れもかなり少なくなっています。

 

加速も以前のジムニーに比べるとかなり力強く、トルクがあるのでシフトチェンジもスムーズに行えます。

10年ぶりにマニュアル車に乗ったので少し緊張しまひたよ 笑

なんとかエンストせずに完走しました( ´∀`)

マニュアル車って久しぶりに乗るとホントに楽しいですよ!!

あまりに楽しい車だったので、いつかは新型ジムニー買おうかなと考えてしまいした!!

 

さて、今日は朝だけ腰が痛い原因が肝臓にある方の特徴をご紹介していきます。

 

以下に当てはまる方は肝臓が原因で朝だけ腰に痛みがでている可能性が高いです。

☑︎  午前1時から3時に痛みがある。

☑︎ お酒を毎日飲む

☑︎ 薬を毎日たくさん飲んでいる

☑︎ 野菜より肉が大好き

☑︎ 夜ご飯を夜遅くに食べる

☑︎右肩が痛いor重い

☑︎首が痛いor重い

 

 

 

 

いかがですか?

 

1つでも当てはまる方は肝臓が原因で朝の痛みがでている可能性があります。

 

肝臓は非常に優秀で、体積の大きい臓器になります。

 

肝臓が疲労すると、肝臓以外の臓器にも影響を及ぼします。

 

また、肝臓は内臓の中でも特に様々な機能を有しています。

栄養素の作り替え

肝臓は、植物性の貯蔵糖質であるデンプンを動物性の貯蔵糖質であるグリコーゲンに作り替えたり、他の生物のタンパク質や脂質を人間に必要なタンパク質や脂質に作り替えています。

血糖調節

肝臓で貯蔵されたグリコーゲンはその後、必要に応じて血液中に送り出されます。血液中のグルコースが不足すると(血糖値が低下すると)、肝臓は貯蔵しておいたグリコーゲンを再びグルコースに変えて血液中に送り出します。

胆汁の生成

肝臓は、身体の中で最も大きい腺組織でもあります。胃から胃液が分泌されるように、肝臓の細胞からは胆汁が分泌されます。

解毒作用

肝臓は血液中に紛れ込んできた有害物質を分解して、無毒化しています。腸から吸収され肝臓に運ばれたアルコールは、肝臓内でアセトアルデヒドから酢酸へと分解され、最終的には二酸化炭素と水になって体外に排出されます。

また、アミノ酸を分解する過程では、有害物質のアンモニアがつくられますが、アンモニアは肝臓に運ばれて尿素となり、尿中に排出されます。

血液凝固因子の生成

肝臓は、プロトロンビンやフィブリノゲンなど、血液凝固に重要な役割を果たす物質の大部分を生成しています。

 

分かりにくいのでもう少し簡単に書いていきます。

①食べ物や薬などの毒素を解毒する

②アルコールを分解する

③免疫機能

④血液を蓄えて血液循環を調整する

⑤血液の成分を作る

 

細かく説明していくとまだまだ機能があるのですが….

 

臨床的にはこのくらい分かっていれば十分です。

 

さて、こんなに機能がたくさんあって働き物の肝臓ですが、全ての機能を同時に行うことは苦手です。

 

食物の解毒をするときは血液成分を作れないし、アルコールを分解する時はアルコールの分解に集中します。

 

その為、

 

大食い

 

大量の飲酒or毎日の飲酒

 

薬をたくさん飲んでいる

 

という方は、肝臓の機能が1つに偏ってしまい他の機能が低下してしまいます。

また、肝臓が疲労して肥大します。

 

そうなると肝臓周囲の筋肉が緊張したり、骨格が歪む、または、他の臓器も疲労するといった状況になります。

 

肝臓は午前1時から3時にかけて活動が強くなります。しかし、肝臓が疲労していると思うように活動できず、無理に肝臓が活動し始める為に身体に痛みや不調がでます。

 

こういう症状の方は、日中や身体が温まってくると症状が緩和します。

 

あなたは心当たりがありませんか??

 

ふくしま接骨院

院長  服部 誉司

朝だけ腰が痛い原因

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

サッカー日本代表の試合は凄まじかったですね(T ^ T)

 

日本代表のロシアワールドカップ終了と長谷部選手や本田選手の代表引退発言もあり寂しい気持ちになります。

 

次のワールドカップは新しい世代が活躍してベスト8に上がってくれるはずです!!!!

 

さて、早朝の日本代表の試合を見てた方はたくさんいたと思いますが、腰は痛くなかったですか?

 

朝起きると腰が痛い、朝だけ腰が痛い、腰が痛い、違和感があるという方には特別な原因があります。

 

それはなんでしょうか?

 

 

 

 

ズバリ内臓です。

 

 

朝になると活動が活発になる内臓があるのですが、その内臓が疲労していたり、働きが低下していると腰などに痛みや違和感がでます。

 

内臓からの関連痛で朝の痛みや違和感がでているのです。

 

ただ、内臓と一口に言っても色々ありますよね。

 

今日はあなたの朝の痛みに関係している内臓の見極め方をご紹介します。

 

見極め方は簡単です。

 

あなたが痛みで起きた時間をメモするだけです。

内臓は時間帯によって活動時間が違いますので、痛みがでる時間さえ把握すればどの臓器が原因かわかります。

 

以下に時間帯ごとに活動する臓器を列挙していきますので、あなたの痛みがでる時間と照合してください。

 

 

午前1時から3時   →    肝臓

午前3時から5時   →   肺

午前5時から7時    →  大腸

午前7時から9時   →  胃

午前9時から11時  → 脾臓 、膵臓

 

いかがでしたか?

 

あなたの痛みがでる時間に関係する臓器は分かりましたか??

 

 

膝痛と腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨日のサッカーワールドカップは最高に盛り上がりましたね🎉

 

日本代表の大金星

 

興奮しました\(^o^)/

 

あれだけ多くの人を興奮させる日本代表メンバーは本当に素晴らしいです!!!

 

次戦も張り切って応援しましょう( ´∀`)

 

 

さて、本日は膝痛と腰痛の関係性についてご紹介します。

 

年齢を重ねていくと、膝が腰に痛みが出やすくなります。

 

膝だけ痛い人

 

腰だけ痛みがある人

 

両方痛い人

 

二足歩行の人間は膝と腰に負担がかかりやすいので症状が出やすくなります。

 

膝と腰は隣接する関節になりますので痛みが連動します。

 

主な原因筋として

 

臀筋

 

ハムストリングス

大腿筋膜張筋

 

これらの筋肉は腰痛と膝痛の原因になりやすい筋肉になりますし、硬くなりやすい筋肉です。

 

これらの筋肉が硬くなることにより、膝と腰に痛みが出てきます。

 

 

膝がずっと痛かった人が急に腰痛になったり、腰痛を我慢していたら膝が痛くなった

 

こんな症状がある方、

 

先程の筋肉が原因となって痛みが出ている可能性が高いです。

 

先に腰か膝に痛みがでているだけで、両方の関節に常に負担がかかってしまっているのですね。

 

ですから、膝だけを治すとか、腰だけを治すのではなく、両方を診ていく必要があります。

 

身体は繋がっていますので、一箇所だけが悪くなっているということはありません。

 

必ず痛みが出ている場所以外にも痛みが隠れています。

 

しっかりと負担のかかっている箇所をケアしていきましょう( ´∀`)

 

 

 

 

 

 

腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

骨だけが痛みの原因なのか

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨夜はサッカー日本代表の試合に愕然としていました。

 

イージーミスが結構ありましたね。

 

 

本戦では奮起してくれることを願っています!!

 

 

 

 

さて、

本日は痛みの原因について考えていきたいと思います。

 

当院に来院される患者様は、みなさん病院に何年も通っていらっしゃる方が多いです。

 

レントゲンやMRIででは少しだけ骨が潰れててる。

脊柱管が狭くなっている。

骨が変形している。

骨粗鬆症と言われ。

骨はあまり異常ない。

 

などなど

 

みなさん画像検査の結果を丁寧に教えてくださります。

 

僕は、その原因に対して何か治療されていますか?と聞きます。

 

 

薬とリハビリです。

 

手術しました。

 

何もしていないです。

 

 

だいたいはこの3つの回答をいただきます。

 

みなさんも同様ではないでしょうか?

 

骨折や脱臼など、明らかに怪我をした場合や、内蔵疾患を除いて、満載的な痛みの

 

は画像検査ではわからないことがほとんどです。

 

なぜでしょうか??

 

画像検査では、基本的に骨の異常を調べます。

 

骨の異常が原因で痛みが出ていれば有効な検査なのですが、痛みの原因が骨が関係していなければ、原因を特定することはできません。

 

痛みは、骨だけが感じるのではなく、筋肉や筋膜、内蔵や皮膚、血管や靭帯など様々なところで感じます。

ですから、骨に異常がなければ他の組織を調べていく必要があります。

むしろ、骨以外に原因があることが圧倒的に多いです。

 

骨だけにフォーカスしていると、本当の原因に辿り着けないんです。

 

何年も腰が痛い

 

 

痛い時と痛くない時がある

 

 

など

 

 

痛みが長引いている方は、骨以外の組織に痛みの原因があります。

 

レントゲンとMRI検査だけで全ての原因を検査は出来ないということを知らないでいると、いつまで自分の腰痛の原因がわからず、適切な治療を受けることができません。

 

 

 

 

と言っても、

 

 

 

 

本当かな??

 

と、疑問を抱く方もいるでしょう。

 

 

 

そんな方は当院の検査だけ受けに来てください。

 

 

 

あなたの想像たは違うところに原因があることを体感していただけますので。

 

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

ヘルニアとは

こんにちは!

院長の服部です!!

毎年のことですが、この時期は腰痛が悪化する方が非常に多いです。

 

腰痛が我慢できなくて当院にお問い合わせいただく件数も最近は特に増えています。

本日もかなりお問い合わせの電話をいただきました。

 

電話の中で良く耳にするのですが、

 

〇〇年前からヘルニアで腰が痛いんです。

 

ヘルニアですけど治りますか??

 

 

ヘルニア持ちで腰が痛くなるんです。

 

 

などなど

 

 

「ヘルニア」っていうワードが結構でてきます。

 

みなさんヘルニアってどういう意味かご存知ですか??

 

 

骨と骨の間から何かでている

 

 

腰の病気

 

 

って感じのイメージでしょうか??

 

 

ヘルニアとは

 

突出する

 

または

 

逸脱する

 

という意味になります。

 

少し言葉を付け足すと、本来ある場所から逸脱することをヘルニアと言います。

 

ですから、脱腸なんかもヘルニアです。

 

腰の場合は腰椎と腰椎の間の椎間板というクッションが、何らかの外力により本来ある場所から飛び出してしまうことを腰椎ヘルニアといいます。

 

椎間板は骨ではないのでレントゲンには写りませんので、MRI検査だと正確に見ることができます。

 

 

腰が痛くて病院に行ったらヘルニアだった

 

こんな方は結構いらっしゃいますよね。

 

 

 

では、質問です。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板はその後どうなってしまうのでしょうか?

 

永遠に飛び出したままなのでしょうか??

 

それとも元の場所に帰ってくるのでしょうか???

 

家出少女みたいですね 笑

 

 

正確は

 

 

 

 

 

 

ほとんどの場合は自然に吸収されてなくなるです。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板は、身体の中では異物として認識されます。

 

ですから、免疫作用によって吸収されてしまうんですね。

 

だいたい3ヶ月から半年で完全に吸収されます。

 

 

 

ですから、ヘルニアで何年も腰が痛いと感じているのであれば、ヘルニア以外の腰痛の原因を疑う必要があります。

ほとんどのヘルニアは自然に吸収されていますからね。

 

腰痛の原因は本当に様々です。

 

ブログでもいくつかご紹介していますが、

痛いところに原因はほとんどなく、別な場所に痛みの原因があります。

 

 

院長

服部 誉司

 

 

 

 

 

 

 

 

ギックリ腰になったら

こんにちは!

院長の服部です!!

日曜日にニトリで温度調節機能がある掛け布団を購入したのですが、想像以上に暖かくて寝苦しかったです 笑

一番安価の薄い掛け布団にすれば良かったなと思いました 笑

さすがお値段以上ですね!!

そんなニトリでの買い物中だったのですが、患者様からLINEが入りました。

「ギックリ腰になってしまい、真っ直ぐに立てません。
何か応急的にできませんか??」

とのこと

みなさんもこんな経験ありませんか?

日曜日にギックリ腰になってしまい、病院も治療院も開いていない(T ^ T)

辛いですよね

ギックリ腰になった方は分かると思いますが、少しでも身体を動かすと激痛が走るんですよね。

腰が抜ける感じがしたり、おじいちゃんおばあちゃんのような立ち方になってしまったり…..

では、万が一ギックリ腰になってしまった時に、少しでま早く改善する方法をご紹介します。

・首に力を入れる

・壁や机にも壁や机にもたれれかかりながら可能な範囲で足踏みをする

・熱いお風呂に入る

・どんどん水を飲む

以上の4点を実践すると、何もせずに安静にしているより早く改善していきます。

一つずつ解説していきますね。

まずは[首に力を入れる]

具体的に言うと、どんな姿勢でもいいので後頭部で床や壁を押すイメージです。

例として仰向けになっている状態で、アゴをあげる感じで後頭部を思いっきり床に押し付けます。(クッションなどを敷いてくださいね)

こうすることで首の動きが良くなり、腰の負担が減ります。

僕のブログでも何回か紹介させていただきましたが、首と腰は連動して動いています。

首の動きが低下すると腰の負担が増えますので、しっかりと首を動かしましょう。

少し余裕がある時は肩や肩甲骨も動かしてあげるとGOODです。

次は
[机や壁にもたれかかりながら可能な範囲で足踏みをする]

ギックリ腰になってしまうと、腰を曲げることができなくなってしまいます。

特に、僕のブログでも何回も出てくる「大腰筋」がガチガチになります。

大腰筋の動きをつけてあげると、腰が早く楽になりますので頑張りましょう。

では、調整方法をご紹介します。

やり方はシンプルです

まずは机や壁に両手を置きましょう。

次にゆっくりと右膝をあげます。

今度は左膝をあげます。

これを交互に20回から30回頑張りましょう。

当然、膝をあげる高さは可能な範囲で大丈夫です。

少し辛いですが、膝をあげることにより、大腰筋が収縮し、降ろす時に弛緩します。
これを繰り返すと大腰筋の柔軟性が復活していき
腰を曲げるリハビリになります。

2人以上いる場合は、骨盤を思いっきり締めてもらいながら行うと更に効果的です。

次は

「熱いお風呂に入る」

です。

基本的にギックリ腰は全身の筋肉疲労です。

ハードワークをしていたり、身体が疲れている時になってしまいます。

ですから、熱いお風呂に入っていただき、筋肉の血流を良くしてあげてください。酸素と栄養が筋肉に行き渡るので筋肉疲労が改善します。

最後は

「どんどん水を飲む」です。

これがすごく大事です。

人間の身体の60パーセントは水でできています。

また、筋肉の90パーセントは水です。

また、栄養や酸素を届ける血液、老廃物や脂肪を流すリンパ液も水です。

水がなければ治りが遅くなります。

身体を良い状態に保てないんですね。

水を飲むことも治療になりますので頑張って飲みましょう!!

目標は2リットルです。

ちなみ僕は毎日3リットル飲んでいます( ^ω^ )

ギックリ腰は予防が大切です。

ギックリ腰は一度なると必ず再発します。

是非適切にケアして再発を予防しましょう。

ふくしま接骨院

024-502-6612

院長

服部 誉司

腹筋を鍛えると腰痛は治るのか?

こんにちは!

院長の服部です!!

今日は爽やかな天気ですね( ^ω^ )

先日、姉からランニングシューズをいただき、2日に一回ジョギングしています!

みなさんは何か運動はされていますか??

慢性腰痛でお悩みの方は色々な運動を試されていると思います。

また、病院や治療院に行くと運動不足ですよとか、腹筋を鍛えてくださいと指導されることが多いと思います。

テレビなどでも頻繁に腹筋を鍛えて腰痛を治しましょうと言われていますよね。

さて、

本日は「腹筋を鍛えると腰痛が治るのか?」
について書いていきます。

結論から言うと、腹筋を鍛えて腰痛が治った方を見たことがありません。

逆に、国体選手など、腹筋がバキバキに割れているのに腰が痛い患者様は良く診ます。

腹筋を鍛えているスポーツ選手で、腰痛の方ってたくさんいますよね??

腹筋か弱くて腰が痛いというのは正直考えにくいんです。
腹筋を鍛えて腹圧を高めて腰痛を改善する見込みがある方の調べ方としては、コルセットを腹部に巻いて腰が楽になる方だけです。

稀ですけどね。

むしろ、腹筋が硬くなってしまい腰が痛い方が多いです。

筋肉は硬くなってしまうと力を出せないという性質があります。

ゴムと同じですね。

ゴムも柔軟性があれば力強く伸びますが、硬くなってしまうと伸びないし、切れてしまいますよね。

腹筋を毎日やる前に、まずは筋肉の柔軟性を出して、力を出せる状態にすることが大切ですよ!!

院長

服部 誉司

歩くと腰が痛くなる原因

こんにちは!

院長の服部です!!

今日は久しぶりになにも予定のない完全オフです( ^ω^ )

天気は微妙ですが、のんびり掃除洗濯をやっていきます。

さて、前回は立っていると腰が痛くなる原因の一つをご紹介させていただきました。

今回は歩っている時に腰が痛くなる原因をご紹介していきます。

歩行距離に個人差はありますが、歩くと腰が痛くなる方は大勢いらっしゃいます。

仕事や買い物の際など、歩く機会は多い方にとっては非常にやっかいな症状です。

では、歩くと腰が痛くなるのでしょうか??

原因の筋肉は

ズバリ

「大腰筋」です

以前も紹介させていただきました大腰筋です。

この筋肉が硬くなってしまうと歩く時に腰が痛くなるんですね。

もちろん、大腰筋が原因ではない場合もあります。

しかし、以下のテストに少しでも当てはまる場合はあなたの腰痛の原因に大腰筋が関わっている可能性が高いです。

・片足立ちするとふらつく、5秒間片足立ちが維持できない

・仰向けで膝を伸ばしたまま、片足を90度以上あげられない

・階段を上がるのが辛い、もしくは腰に痛みがでる

・椅子に座った状態で、片膝を90度以上あげられない

これらに一つでも当てはまる方は大腰筋の機能低下が考えられます。

その結果、歩く際に大腰筋がしっかりと働いてくれず、ふらついたり、身体を安定させる筋肉に負担がかかってしまい腰に痛みがでてしまいます。

そういった方は大腰筋をリリースしてあげると、大腰筋が本来の働きしてくれますので、歩くと腰が痛くなることがなくなります( ^ω^ )

歩くと腰が痛くなる方は是非ご自身で検査してみてください(゚∀゚)

もちろん、当院に来院していただきますと、もっと細かいところまでしっかりと検査していきます。

痛みには必ず原因がありますので、色々な治療法や薬を試す前に、しっかりとご自身の痛みの原因を調べましょう。

痛みを改善するためには、まずは痛みの原因を把握することが絶対に必要です。

院長

服部 誉司