腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司