太ももの内側を伸ばしてみてください

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

冬の寒さを感じるようになりましたがみなさん体調はいかがですか??

 

当院ではオイルヒーターを設置してみました😊

ずっと気になっていたのですが、かなり良いですよこれ!

熱風が出るわけではないのですが、ジワ〜っと暖まります。

木漏れ日の中に日が差すような感覚で非常に気に入ってます🌞

 

自宅にも購入しようかなと思うこの頃です!

さて、

今日は太ももの内側の筋肉のお話をしていきます。

 

お相撲さんなどが股割りする時に伸びる筋肉です。

 

この筋肉は股関節を内側に動かす筋肉なのですが、硬い人が非常に多いです。

 

また、特徴として疲労を溜め込む筋肉となっています。

 

☑︎ずっと腰が痛い人

 

☑︎座っていると腰が痛くなる人

 

☑︎腰やお尻もストレッチしても痛みが取れない人

☑︎寝ていて起き上がる時が痛い人

 

☑︎横向きで寝て起きると腰や股関節が痛い人は

内転筋が原因になっていることが考えられます。

 

内転筋は骨盤から足の骨に付いている筋肉ですので、硬くなると骨盤や腰に影響がでてきます。

 

ストレッチで痛みが緩和することがありますので写真のようなストレッチを試してみてください。

ストレッチの手順

1  両足の裏を合わせた状態で身体を前に曲げていきます。

 

2  身体を曲げた状態で深呼吸を5回行います。

 

3  最初の姿勢に戻ります。

 

上記を3セット行いましょう。

 

 

いまいちやり方がわからない時は、お気軽に当院にお問い合わせください😊

024-502-6612

LINE@ cdr9278w

 

 

 

 

 

腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司