飲み会の翌朝から腰痛に…50代男性の症例

こんにちは。ふくしま接骨院です。

今回は、飲み会の翌朝から腰痛が出てしまった50代男性(福島市在住)の症例をご紹介します。

来院時の状態

患者様は前日に飲み会があり、帰宅する頃から腰に違和感を感じていたそうです。

翌朝起床すると腰の痛みが強くなり、

  • じっとしていても腰が痛い
  • 鈍い痛みが続く
  • 動くのも不安

という状態で来院されました。

検査で分かったこと

お身体の状態を確認すると、

  • 骨盤のねじれが強い
  • 右側の肋骨の可動性が低下している
  • 全体的な身体のバランスが崩れている

という状態でした。

飲酒後は長時間同じ姿勢で座ることや、水分不足などの影響で身体に負担がかかることがあります。

施術内容

まずは骨盤のねじれを調整し、身体の土台を整えました。

その後、

  • 肋骨の可動性改善
  • 肩甲骨周囲の調整
  • 関連する反応点の調整

を行いました。

特に右側の反応点には強い圧痛がみられ、身体に負担がかかっていたことがうかがえました。

施術後の変化

施術後には、

「じっとしている時の痛みがかなり楽になりました」

とのお声をいただきました。

今回は症状が出てから早い段階で来院されたこともあり、良い反応が見られました。

飲酒と腰痛の関係

お酒そのものが直接腰痛を引き起こすわけではありませんが、

  • 長時間同じ姿勢になる
  • 水分不足になる
  • 身体のバランスが崩れる

などの要因によって腰に負担がかかることがあります。

お酒を楽しむ際は、チェイサー(水)をしっかり飲みながら、身体への負担を減らしていきましょう。

「朝起きたら急に腰が痛くなった」
「安静にしていても腰が痛い」

そんな症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ふくしま接骨院
福島市で腰痛にお悩みの方をサポートしています。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

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質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

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福島市在住 20代男性 学校支援員 中腰による腰痛症例

来院時のお悩み

学校支援員として勤務されている20代男性の患者様です。

普段から立ったり座ったりを繰り返すことが多く、中腰姿勢になった際に腰の痛みを感じるようになり来院されました。

特に前かがみになった時や、中腰の姿勢を続けた後に腰へ負担を感じており、仕事中も痛みを気にしながら動いている状態でした。

検査結果

検査では前屈時に腰の痛みを確認しました。

また、身体のねじれや右側への軽度の側弯がみられ、姿勢のバランスが崩れることで腰へ負担がかかりやすい状態となっていました。

さらに広背筋や殿筋の緊張が強くみられ、施術前にこれらの筋肉へアプローチを行ったところ痛みの軽減がみられたため、腰痛との関連が考えられました。

施術内容

身体全体のバランスを確認しながら、骨盤や背骨周囲の調整を実施。

あわせて反応の良かった広背筋や殿筋を中心に施術を行い、腰へかかる負担の軽減を図りました。

また、ご自宅でも継続できるストレッチをお伝えし、再発予防にも取り組んでいただきました。

施術後の変化

初回施術後には前屈時の痛みが半分程度まで軽減しました。

その後も継続して身体のバランス調整を行った結果、中腰時の痛みは消失し、腰の可動域も正常な状態まで改善。

現在は仕事中も痛みを気にすることなく動けるようになり、日常生活にストレッチを取り入れながら良い状態を維持されています。

中腰姿勢での腰痛は、腰だけでなく背中やお尻の筋肉の硬さ、身体のねじれや姿勢のバランスが関係していることがあります。

同じように「中腰になると腰が痛い」「仕事中の腰痛がなかなか改善しない」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

【腰痛予防におすすめ!殿筋(お尻)ストレッチ】

中腰姿勢や長時間の立ち座りで腰に負担がかかる方は、お尻の筋肉(殿筋)が硬くなっていることがあります。

殿筋の柔軟性を高めることで、腰への負担軽減や腰痛予防につながります。

やり方

① 仰向けに寝ます。

②片方の膝を曲げて胸のほうへ引き寄せます。

両手で膝を抱えます。

③ お尻が気持ちよく伸びているところで20~30秒キープします。

④ゆっくり元に戻し反対側も同じように行います。

ポイント

  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • 痛みが出るほど強く引っ張らない
  • お尻が伸びている感覚を意識する
  • 反動をつけずに行う

※今回の患者様も施術前に殿筋へアプローチした際に痛みの軽減がみられました。お尻の筋肉を柔らかく保つことで、中腰姿勢による腰への負担軽減や再発予防が期待できます。

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福島市在住 80代女性 反り腰と猫背による腰痛症例

来院時のお悩み

朝の起き上がりや椅子から立ち上がる際の腰痛、そして「背中が伸びない」というお悩みで来院された80代女性の患者様です。

長年の姿勢のクセもあり、反り腰と猫背の傾向がみられました。

検査結果

姿勢や動作を確認したところ、

  • 前屈時の太もも裏(ハムストリングス)の強い張り
  • 胸の筋肉(大胸筋)の緊張
  • 背骨や骨盤の動きの低下

が確認されました。

これらの影響により、腰だけでなく背中にも負担がかかり、起き上がりや立ち上がり時の痛み、背中が伸びにくい状態につながっていました。

施術内容

腰だけでなく、姿勢に影響している骨盤・背骨のバランス調整を行いながら、太もも裏や胸周りの筋肉の柔軟性改善を目的とした施術を実施しました。

また、ご自宅でできるストレッチもお伝えし、再発予防にも取り組んでいただきました。

施術後の変化

施術を継続した結果、

  • 朝の起き上がり時の腰痛が軽減
  • 椅子から立ち上がる際の痛みが改善
  • 背中が伸びやすくなり姿勢が改善

し、日常生活を以前より快適に過ごせるようになりました。

【おすすめセルフケア:大胸筋ストレッチ】

猫背姿勢や背中が伸びにくい方は、胸の筋肉(大胸筋)が硬くなっていることがあります。

大胸筋を伸ばすことで胸が開きやすくなり、姿勢改善や腰・背中への負担軽減につながります。

やり方

① 壁や柱の横に立ちます。

② 肩の高さで手のひらを壁につけます。

③ 肘を軽く伸ばしたまま、身体をゆっくり反対側へひねります。

④ 胸の前が心地よく伸びる位置で20~30秒キープします。

⑤ 左右それぞれ2~3回行いましょう。

ポイント

  • 痛みが出ない範囲で行う
  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • 胸の前が気持ちよく伸びる程度で十分

期待できる効果

  • 猫背姿勢の改善
  • 背中が伸びやすくなる
  • 肩や首の負担軽減
  • 腰への負担軽減

毎日続けることで姿勢の改善や再発予防にもつながります。無理のない範囲で継続してみましょう。

 

腰痛は腰だけに原因があるとは限りません。今回のように、太もも裏や胸の筋肉の硬さ、姿勢の崩れが腰への負担を増やしているケースも少なくありません。

当院では痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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「腰椎すべり症と診断され5年間腰痛に悩んだ50代女性|福島市」

『なんで痛くないの!?』5年間の腰痛に悩んだ女性が驚いた理由」

こんにちは。
ふくしま接骨院です。

先日、福島市にお住まいの50代女性が来院されました。

お話を伺うと、5年前に病院で「腰椎すべり症」と診断されていたそうです。

それ以来、痛み止めを服用しながら生活を続けてきました。

しかし、

「年々痛みが強くなっているんです」

と、とても不安そうな表情で話してくださいました。

好きだったことを諦め始めていた

この方は以前、ハイキングや登山が好きだったそうです。

ところが腰痛が悪化してからは、

「また痛くなるかもしれない」

「途中で歩けなくなったら困る」

そんな不安から少しずつ遠ざかってしまったとのことでした。

痛みそのものもつらいですが、

本当に残念なのは『やりたいことを諦めてしまうこと』です。

痛いのは腰。でも原因は腰だけではありませんでした

症状を確認すると、

  • 朝起きた時の腰痛
  • 前かがみでの腰痛
  • 椅子から立ち上がる時の腰痛
  • 長時間立っている時の腰痛

が見られました。

立った状態で動きを確認すると、前屈も後屈もかなり制限されていました。

さらに詳しく検査すると、左股関節の動きが大きく制限されていました。

股関節を動かすだけでも腰に痛みが出る状態です。

また仰向けで寝ると、両膝を曲げていないと腰が痛くなる状態でした。

そこで私は、

「腰だけを追いかけるのではなく、股関節と骨盤の動きから見ていこう」

と考えました。

体が変わる瞬間

まず腹部の筋肉をゆっくり調整。

その後、左右の股関節の動きを改善する施術を行いました。

さらに骨盤周りの筋肉を整えた後、再度チェック。

すると、

仰向けで膝を伸ばしても腰の痛みが出ません。

次に座った状態で骨盤を安定させながら腰を動かしてもらうと、

「あれ?痛くない…」

立った状態でも確認すると、

やはり痛みがありません。

患者さんは不思議そうな表情で、

「なんで!?痛くない!」

と驚かれていました。

腰痛の本当の問題は「動き方」でした

今回のケースでは、背骨と骨盤の連携がうまく取れていませんでした。

特に左股関節の硬さによって骨盤が傾き、腰に大きな負担が集中していたのです。

腰が悪いと思っていても、実際には股関節や骨盤の影響が大きいことは少なくありません。

だからこそ当院では、痛い場所だけを見るのではなく、体全体の動きを確認することを大切にしています。

「また登山に行けるようになりますか?」

最後に患者さんから、

「また登山に行けるようになりますか?」

と質問をいただきました。

私は、

「しっかりケアしていけば十分目指せますよ」

とお伝えしました。

すると、とても嬉しそうな表情をされていたのが印象的でした。

腰痛が改善することも大切ですが、

本当に大切なのは、

『やりたいことをもう一度楽しめる体を取り戻すこと』

だと思います。

もしあなたも、

  • 何年も腰痛に悩んでいる
  • 病院で治療を受けているが変化が少ない
  • 好きなことを諦め始めている

そんな状態なら、一人で悩まずご相談ください。

あなたがまたやりたいことを楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

 

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福島市在住 40代男性会社員 重量物運搬や中腰作業による腰痛改善症例

来院時のお悩み

工場勤務で重量物の運搬や中腰作業を行う40代男性の患者様。

以前に腰椎椎間板ヘルニアと診断されたことがあり、長年腰痛に悩まされていました。

他の施術院にも通われていましたが、なかなか改善せず、通院時間の都合もあって途中で通えなくなり、その後は湿布や塗り薬で症状をしのいでいたそうです。

しかし、仕事中の重量物運搬や中腰姿勢で腰の痛みが強くなり、当院へ来院されました。

検査結果

検査では、

  • お尻周囲の筋肉の緊張
  • 太もも裏(ハムストリングス)の硬さ
  • 股関節の可動域低下
  • 骨盤周囲のバランスの乱れ

がみられました。

腰だけでなく、腰に負担をかけている原因となる筋肉や関節の状態を確認しながら施術を行いました。

施術後の経過

施術とセルフケアを継続した結果、

  • 重量物を持つ際の腰痛が軽減
  • 中腰作業時の痛みが改善
  • 仕事後の腰の疲労感も軽減し、以前より楽に仕事ができるようになりました。

実は・・・

腰痛は痛みのある部分だけが原因とは限りません。

特に工場勤務の方は、股関節やお尻の筋肉の硬さが腰への負担につながることが多くあります。

同じように、重量物の運搬や中腰作業による腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お尻(殿筋)の寝ながらストレッチ

仰向けに寝る
右膝を両手で抱える
そのまま左肩に向かってゆっくり引き寄せる
右のお尻が伸びるところで20~30秒キープ
左右それぞれ2~3回行う

ポイント

  • 腰を無理にひねらない
  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • お尻の奥が心地よく伸びる程度で十分

 

腰への負担軽減に!お尻のストレッチ

重量物の運搬や中腰作業が続くと、お尻の筋肉が硬くなり股関節の動きが悪くなります。その結果、腰に余計な負担がかかり腰痛につながることがあります。

このストレッチは寝ながら簡単に行うことができ、お尻の筋肉をほぐして腰への負担軽減に役立ちます。仕事後や就寝前にぜひ取り入れてみてください。

福島市在住40代女性 セラピスト 全身のコリと腰痛症例

来院時のお悩み

「首や肩、背中、腰がいつも張っている…」
「疲れがたまると痛みも出てくる…」

このようなお悩みで、40代女性・セラピストの患者様が来院されました。

仕事では長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢が続くことが多く、首・肩・背中・腰に慢性的なハリ感を感じていました。また、ご自宅ではお子様の抱っこやおんぶをする機会も多く、仕事と育児の両方で身体への負担が蓄積している状態でした。

検査結果

お身体の状態を確認したところ、

  • 首から肩にかけての筋肉の緊張
  • 背中(広背筋・脊柱起立筋)の硬さ
  • 骨盤周囲の筋肉の緊張
  • 股関節の可動域低下

がみられました。

全身の筋肉が緊張し、身体のバランスが崩れることで首・肩・背中・腰へ負担が集中している状態だったため、全身のバランス調整と筋肉への施術を行いました。

施術後の変化

施術を継続した結果、

  • 首・肩・背中のハリ感が軽減
  • 腰の重だるさや痛みが改善
  • 長時間立っていても疲れにくくなった
  • 抱っこやおんぶによる負担が軽減し、

日常生活やお仕事が以前より楽に行えるようになりました。

患者様からは、

「身体が軽くなり、仕事中も楽になりました。」
「以前より疲れが溜まりにくくなりました。」

とのお声をいただきました。

セラピストや美容関係のお仕事は、長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢が多く、首・肩・背中・腰に負担がかかりやすい職業です。また、育児による抱っこやおんぶが加わることで、さらに身体への負担が大きくなることがあります。

慢性的なコリや腰痛でお悩みの方は、症状のある部分だけでなく全身のバランスを整えることが大切です。

同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

おすすめセルフケア

背中から腰を伸ばす「広背筋ストレッチ」

① 足を肩幅に開いて立ちます。

② 両手を机やイスの背もたれに置きます。

③ お尻を後ろへ引きながら上体を前に倒します。

④ 背中から脇腹、腰にかけて伸びる位置で20〜30秒キープします。

⑤ 呼吸を止めずに2〜3回行いましょう。

ポイント

  • 背中を丸めすぎない
  • 肩の力を抜く
  • 気持ちよく伸びる範囲で行う

首・肩・背中・腰のハリが気になる方におすすめ!

広背筋は背中から腰につながる大きな筋肉です。長時間の立ち仕事や前かがみ姿勢、抱っこ・おんぶなどで硬くなりやすく、首・肩・背中・腰の不調の原因になることがあります。毎日のストレッチで柔軟性を保ち、身体への負担を軽減しましょう。

福島市在住 50代男性会社員 背中から肩にかけてのつりと腰痛改善症例

来院時のお悩み

「ここ2〜3日、朝起きて少しすると背中から肩にかけてつるような感じがする…」

このようなお悩みで、50代男性・会社員の患者様が来院されました。

症状が気になり、かかりつけの整形外科を受診されたものの、検査では特に異常は見つからなかったとのことでした。

当院でお身体の状態を確認したところ、背中の広背筋や僧帽筋に強い緊張がみられ、腰まわりの筋肉にも負担がかかっている状態でした。

検査結果

  • 広背筋の強い緊張
  • 僧帽筋の過緊張
  • 肩甲骨周囲の動きの低下
  • 身体全体のバランスの乱れ

これらが重なり、背中から肩にかけてのつり感や腰への負担につながっていると考えられました。

施術内容

施術では、身体全体のバランスを整えながら、特に緊張が強かった広背筋や僧帽筋を中心に調整を行いました。

また、肩甲骨周囲の動きを改善し、筋肉にかかる負担を軽減できるよう施術を進めました。

施術後の変化

施術後には、

「背中から肩にかけての違和感がかなり楽になった」

と変化を実感していただき、症状は初回施術で半分程度まで軽減しました。

現在は再発予防のため、筋肉の柔軟性維持と身体のバランス改善を目的に施術を継続されています。

朝起きた時の背中や肩のつり感は、筋肉の過度な緊張や身体のバランスの乱れが関係していることがあります。

検査で異常がないと言われても症状が続く場合は、筋肉や関節の状態を確認することが大切です。

同じような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

【背中・肩のつり予防におすすめ!広背筋ストレッチ】

朝起きた時の背中から肩にかけてのつり感が気になる方におすすめのストレッチです。

広背筋は背中から腕につながる大きな筋肉で、硬くなると肩甲骨の動きが悪くなり、背中や肩への負担が増えやすくなります。

やり方

① 椅子に座る、または立った状態で両手を頭の上で組みます。

② そのまま身体をゆっくり横に倒します。

③ 背中の脇から腰にかけて伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。

④ 反対側も同様に行います。

ポイント

  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • 痛みが出るところまで無理に伸ばさない
  • 左右それぞれ20〜30秒を2〜3回行う

朝起きた後やデスクワークの合間に行うことで、背中や肩まわりの緊張緩和に役立ちます。

是非皆さんも試してみてください。

靴下を履くのも泣くほど辛い…!20代女性の腰痛から見えた「意外な原因」とは?

こんにちは、ふくしま接骨院です。

先日、とても驚かれた様子でご来院された20代の女性のお話です。

「昨日、家で飼っているワンちゃんを抱っこしようとしたら、腰に激痛が走って…」

お見せした時のご様子は、コルセットで腰をガッチリと固定し、椅子から立ち上がるのも、前屈みになるのも命がけという状況。学生時代から運動はあまり好きではなかったそうですが、これまでにない痛みとのこと。

お話をじっくり伺うと、ある共通点が見えてきました。

「そういえば、半年前に車を買ってから、家と職場の往復がドア・ツー・ドアになったんです」

そう、実は**「慢性的な歩行不足」**が原因だったのです。

私たちは普段、歩くことでお尻や太ももの筋肉を使い、骨盤を安定させています。しかし、歩く機会が減ると、これらの筋肉が休眠状態に。その状態で急な動作(抱っこなど)をすると、腰に全ての負担が集中してしまったようです。

施術では、大内転筋やお尻の筋肉を丁寧に調整。さらに、骨盤のバランスを整え、腰を支える「腹斜筋」に刺激を入れました。

すると、どうでしょう。

施術前はあれほど辛そうだった前屈動作が、驚くほどスムーズに!

患者様ご自身も「えっ、痛くない!」と不思議そうな表情をされていました。

痛みの原因は、実は意外な「日常のちょっとした変化」に隠れていることが多いものです。

もし最近、「歩く量が減ったな」と心当たりがある方。

それは体が発する「メンテナンスして!」のサインかもしれません。

当院では、ただ痛みを抑えるだけでなく、ご自宅でできる「魔法のセルフケア」もお伝えしています。

無理に激しい運動をする必要はありません。まずは今の生活に合わせたケアから始めましょう。

痛みが本格的になる前に、ぜひ一度ご相談くださいね。

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ふくしまハーフマラソン大会から約1か月が経とうとしているところですが・・・

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

 

私が先月5月17日のふくしまシティハーフマラソンに出場してから、あっという間に1か月が経とうとしています。

今年に入ってからマラソンへの意欲や熱は冷めることなく、ハーフマラソン大会後は1週間ほど休養期間として走ることを控えていました。

しかし、一度火が付くとなかなかじっとしていられず、6月に入ってから再スタート。次に出場予定の二本松東和ロードレースに向けて、5か月かけて調整を開始しました。

 

私はよく練習のコースで山などの峠を使ったり、地元の街中を走ることが多いのですが最近は熊のニュースが度々報道されていることがあるため、今までより細心の注意を払いながら練習しています。

ただ、、、クマに遭遇することはなかなかありませんが、イノシシ🐗の親子や単体を見かけることはあります。

そのため、思うように決めたコースを走れないこともありますが、走っている時間は自分の身体の状態を確認できる貴重な時間でもあるため、ついつい走り過ぎてしまうこともあります💦

あとは自然の中で走ったりするので、気分転換になったりもします。

普段は院内で患者様のお身体をみることが多いですが、自分自身も体を動かすことで、その日の体調や疲労の状態、筋肉の張りなど細かな変化に気付くことができます。

走っていると「今日は股関節が硬いな」「少し疲れが残っているな」など、自分の体からのサインを感じることができるため、改めて日頃のセルフケアや体調管理の大切さを実感しています。

不調な時は、右のイラストのように身体が重く感じたり、動きにくさを感じることが多いです💦

反対に絶好調な時は、左のイラストのように身体が軽く、自然と前へ進むような感覚になります!

ちなみに、ふくしまシティハーフマラソンでは序盤から中盤までは左のイラストのような感覚で、とても気持ちよく走ることができました!

反対に、残り2kmあたりからは右のイラストのような状態になり、足が思うように動かなくなってしまいました💦

最後は失速してしまったので、来年はその課題を克服してリベンジしたいと思います!

患者様にもお伝えしていますが、健康な体づくりは特別なことではなく、毎日の少しの積み重ねが大切です。

これから気温も高くなり暑い日が続きますので、熱中症対策をしながら無理のない範囲でウォーキングや軽い運動を取り入れてみてください。

私も11月の二本松東和ロードレースに向けてケガなく練習を続けていきたいと思います。

「皆様も運動中や日常生活でお身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。」

 

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福島市在住 20代女性エステ業 長年続く腰痛改善症例

来院時のお悩み

「腰を反らすと痛い…」
「朝起き上がる時に腰がつらい…」

このようなお悩みで、20代女性・エステ業の患者様が来院されました。

学生時代から腰痛に悩まされており、これまで様々な整体へ通われていましたが、お仕事が忙しく定期的な通院が難しく、痛みを繰り返している状態でした。

また、エステのお仕事では中腰姿勢や前かがみ姿勢が続くことが多く、腰への負担が日常的にかかっている状況でした。


検査結果

姿勢や動きの検査を行ったところ、

  • 身体が右側へ傾く側弯傾向
  • 背中の大きな筋肉である広背筋の強い緊張
  • 太もも裏(ハムストリングス)の硬さ
  • 骨盤や股関節の動きの低下
  • 腰を反らす動作(伸展)で痛み

が確認されました。

特に広背筋は骨盤ともつながりがある筋肉で、硬くなることで腰を反らした時の負担を増やしてしまいます。

さらに太もも裏の筋肉が硬くなることで骨盤の動きが制限され、腰へ余計なストレスがかかっている状態でした。


施術内容

まず太もも裏からお尻周辺の筋肉を調整し、骨盤や股関節がスムーズに動く状態を作りました。

その後、腰への負担に関係していた広背筋の緊張を緩め、身体全体のバランスを整える施術を行いました。

単に痛みのある腰だけを施術するのではなく、腰へ負担をかけている原因部分へアプローチすることで、根本的な改善を目指しました。


施術後の変化

施術後には、

✅ 腰を反らした時の痛みが消失
✅ 起き上がる際の痛みが軽減
✅ 腰の動きがスムーズに改善
✅ 姿勢のバランスが整い身体が動かしやすくなった

といった変化が確認できました。

患者様からも、

「腰を反らしても痛くない!」
「動くのがかなり楽になった」

とのお声をいただきました。


今後のケア

長年続いている腰痛は、普段の姿勢や身体の使い方の影響で再発しやすい傾向があります。

そのため、ご自宅でも継続できるセルフケアやストレッチをご案内し、施術効果を維持できるようサポートさせていただきました。

当院では、その場の痛みを取るだけでなく、再発しにくい身体づくりを目指して施術を行っています。

同じように長年の腰痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。

「広背筋は背中から骨盤につながる大きな筋肉です。硬くなると腰を反らした時の負担が増え、腰痛の原因になることがあります。今回の患者様も広背筋の緊張が強くみられたため、このストレッチをご紹介しました。」

広背筋ストレッチ

{やり方}

椅子に座る、または立った状態で両手を頭の上に上げます。

片方の手首を反対の手でつかみます。

手首をつかんだまま、身体をゆっくり横へ倒します。

脇の下から背中、腰にかけて伸びる感覚があればOKです。

20〜30秒キープし、反対側も同様に行います。

ポイント

  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • 痛みが出るところまで無理に伸ばさない
  • 左右2〜3セットずつ行う

 

今回の患者様は広背筋の緊張が強く、腰を反らした時の痛みにつながっていました。

広背筋は背中から骨盤までつながる大きな筋肉で、硬くなると腰への負担が増えやすくなります。

腰痛予防や姿勢改善のためにも、ぜひ行ってみてください。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

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