福島市在住 60代女性 長年続いていた腰痛症例

ご相談内容

今回は、60代女性の方からご相談いただいた長年続く腰痛の改善症例をご紹介します。

以前はスーパーや製造業で勤務されており、エアコンなどの冷風が当たる環境で作業をすることが多く、「身体が冷えると腰の痛みが強くなる」という状態が長年続いていたそうです。

これまでにも複数の整体院へ通われていましたが、思うような改善が得られず、慢性的な腰痛を抱えたまま生活されていました。

しかし、来院される2~3日前から腰の痛みがさらに強くなり、日常生活にも支障を感じるようになったため、ご相談いただきました。

身体の状態を確認すると

まず姿勢を確認したところ、猫背と受け腰(スウェイバック姿勢)の傾向がみられ、骨盤にも歪みが生じていました。

さらに腰の動きを確認すると、後ろへ反らす動作(後屈)がほとんどできず、直立した状態からほぼ動かせないほど可動域が制限されていました。

当院では、原因となっている筋肉を確認するために、大腿四頭筋・大内転筋・中殿筋をそれぞれサポートした状態で再度後屈動作を確認しました。

すると、サポートしている部分に多少の圧痛はあるものの、本来感じていた腰の痛みは大きく軽減し、動きも改善することが確認できました。

この検査結果から、大腿四頭筋・大内転筋・中殿筋のバランスの乱れによって骨盤の動きが制限され、腰へ過度な負担がかかっていたことが今回の腰痛の大きな要因と考えられました。

施術内容

検査結果をもとに、大腿四頭筋・中殿筋・大内転筋を中心に筋肉のバランスを整え、骨盤や股関節がスムーズに動くよう調整を行いました。

施術後には腰の痛みが軽減し、ほとんど動かなかった後屈動作にも大きな改善がみられ、可動域の回復を確認することができました。

患者様からも「腰が軽くなって反らしやすくなった」と喜びのお声をいただきました。

現在

現在は症状の再発を予防し、良い状態を維持するために定期的なメンテナンスを継続されています。

同じように「長年腰痛に悩んでいる」「整体へ通ってもなかなか改善しない」「身体の歪みが気になる」という方は、痛みが出ている場所だけでなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。

慢性的な腰痛でお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。

今回の症例でご案内したストレッチを紹介します。

大内転筋ストレッチのやり方

床に座り、両足の裏を合わせます。

両手で足先を持ち、背筋を伸ばしたままリラックスします。

息をゆっくり吐きながら、両膝を床に近づけるように下げます。

内ももが心地よく伸びるところで20~30秒キープします。

これを2~3回繰り返しましょう。

ポイント

  • 背中が丸まらないように背筋を伸ばしましょう。
  • 呼吸を止めず、ゆっくり息を吐きながら行います。
  • 膝を無理に床につけようとせず、痛みのない範囲で行いましょう。
  • お風呂上がりなど身体が温まっている時に行うと、より効果的です。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

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福島市在住 50代女性 飲食店勤務 外仕事中に起きた腰痛改善症例

ご相談内容

今回は、50代女性・飲食店勤務の方からご相談いただいた腰痛改善症例をご紹介します。

普段は飲食店で立ち仕事をされており、お休みの日には庭の草むしりや庭木の手入れなど、外で身体を動かすことも多い生活を送られていました。

ある日、いつものように庭仕事を終え、立ち上がろうとした瞬間に腰へ強い痛みを感じたそうです。しばらく様子を見ても改善しなかったため、ご相談いただきました。

詳しくお話を伺うと、これまでも腰に違和感や痛みを感じることはあったものの、「そのうち良くなるだろう」と様子を見たり、湿布や痛み止めで対処したりして過ごすことが多く、根本的なケアは行っていなかったとのことでした。

検査結果と原因

まず姿勢や身体のバランスを確認したところ、背中が丸まり猫背姿勢が強く、身体全体が前方へ偏った状態になっていました。

続いて動作を確認すると、前屈では軽い痛みがあり、腰を反らす後屈ではさらに強い痛みが出ることを確認しました。

原因を詳しく調べるため、関連する筋肉を一つずつサポートしながら動作を確認したところ、

  • 大腿四頭筋
  • 殿筋
  • 広背筋
  • 腰方形筋

これらの筋肉をサポートすると、腰の痛みが軽減することを確認できました。

これらの筋肉の柔軟性低下や機能低下によって身体のバランスが崩れ、腰へ負担が集中したことが今回の症状につながったと考えられました。

施術内容

施術では、検査で反応が良かった大腿四頭筋・殿筋・広背筋・腰方形筋を中心に調整を行い、全身のバランスを整えました。

筋肉の緊張を和らげながら身体全体の動きを改善していくことで、腰への負担を軽減していきました。

施術後は腰の痛みが軽減し、前屈・後屈ともにスムーズに動けるようになったことを確認できました。

施術後の経過

現在は腰の痛みも改善し、お仕事や庭仕事も無理なく行えるようになっています。

また、再発を防ぐためにご自宅でのセルフケアも継続していただき、良い状態を維持されています。

腰痛は、痛みが軽くなるとそのまま放置してしまう方も少なくありません。しかし、身体のバランスが崩れたままでは、同じ症状を繰り返す原因になることがあります。

「湿布や痛み止めではなかなか改善しない」「腰痛を何度も繰り返している」という方は、一度身体全体のバランスを確認してみることをおすすめします。

今回ご案内したセルフケアのストレッチを紹介します

腰方形筋ストレッチのやり方

  1. 椅子に浅く腰掛け、背筋を軽く伸ばします。片方の手を真上に上げます。
  2. 上げた手とは反対側へ、身体をゆっくり横に倒します。このとき、お尻が椅子から浮かないようにしましょう。
  3. 腰の横が心地よく伸びているところで20~30秒キープします。
  4. ゆっくり元の姿勢に戻り、反対側も同じように行います。左右2~3回ずつが目安です。

ポイント

  • 痛みが出るほど強く倒さず、「気持ちよく伸びる」範囲で行いましょう。
  • 呼吸は止めず、ゆっくり自然に続けます。
  • 身体を前後に倒さず、真横へ倒すイメージで行うと腰方形筋がしっかり伸びます。

こんな方におすすめ

  • 腰の横が張りやすい方
  • 庭仕事や草むしりの後に腰が重だるくなる方
  • 長時間の立ち仕事や中腰姿勢が多い方
  • 腰を反らすと痛みが出やすい方

福島市在住 60代男性 自営業 突然起きた腰痛改善症例

ご相談内容

以前、60代男性・自営業の方から、このようなご相談をいただきました。

普段は配送業務を中心にお仕事をされており、荷物の運搬や積み下ろしを行うことが多く、時には重い荷物を手積みすることもあるそうです。

これまでは特に腰の痛みを感じることなく仕事を続けられていましたが、ある日突然、腰に強い痛みを感じるようになり、ご相談いただきました。

さらに詳しくお話を伺うと、過去に足首を大きくケガされ、手術で金具を入れるほどの重傷だったとのことでした。それ以来、無意識のうちに手術をした側の足をかばう癖がつき、ご本人も身体の歪みが気になっていたそうです。

検査・施術

姿勢や動きを確認すると、身体全体が側弯した状態となっており、足首をかばい続けた影響で左右のバランスが崩れ、腰へ負担が集中している状態でした。

そこで、広背筋・殿筋・大腿二頭筋・ふくらはぎをサポートしながら動作を確認したところ、腰の痛みの軽減がみられました。

施術では、これらの筋肉を中心に全身のバランスを整え、腰へかかる負担を減らすよう調整を行いました。

施術後の変化

施術後は腰の痛みが改善し、動作もスムーズになったことを確認しました。

現在はセルフケアを継続しながら、お仕事でも無理をしすぎないよう心掛けていただき、再発予防に努められています。

腰痛は痛みがある場所だけが原因とは限らず、今回のように過去のケガや身体の使い方の癖が影響していることも少なくありません。

同じような腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

今回の症例でご案内したストレッチを紹介します。

広背筋ストレッチのやり方

① 四つ這いの姿勢になります。

② 両手をゆっくり前へ伸ばし、お尻をかかとへ近づけるように後ろへ引きます。

③ 背中の脇から腰にかけて伸びるのを感じながら、20〜30秒キープします。

ポイント

  • 呼吸を止めず、ゆっくり深呼吸をしながら行いましょう。
  • 肩に力を入れず、リラックスした状態で行います。
  • 痛みのない範囲で、心地よく伸びる程度に行ってください。

目安
20〜30秒 × 2〜3セット(1日1〜2回)

是非試してみてください。

 

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福島市在住 70代女性 手術後から続く腰痛症例

来院時のお悩み

70代女性の患者様です。

普段は生花店でお仕事をされており、花の手入れや商品の準備などで前かがみや中腰姿勢を取ることが多い生活を送られていました。

数年前にアキレス腱断裂の手術を受けてから腰に違和感を感じるようになり、その後も腰痛が続いていたそうです。

特に、前かがみの姿勢から身体を起こして背筋を伸ばそうとした際に腰へ痛みや違和感が現れ、以前から気になっていたとのことでご相談いただきました。


検査・評価

まず姿勢を確認すると、身体全体に軽度のS字状の側弯がみられました。

続いて腰の動きを確認したところ、腰を反らす動作(後屈)で痛みが出現し、正常な可動域まで上体を反らすことができない状態でした。

さらに原因を詳しく確認するため、大腿四頭筋・中殿筋・大内転筋をそれぞれサポートしながら動作を行っていただきました。

サポートした筋肉には圧痛がみられたものの、サポートした状態では初回よりも腰を反らす動きが大きくなり、痛みも軽減することを確認しました。

このことから、長年の姿勢のクセや過去のアキレス腱断裂後の身体の使い方の変化によって、下肢から骨盤周囲の筋肉へ負担が蓄積し、腰痛につながっていると考えられました。


施術後の変化

施術では、大腿四頭筋・中殿筋・大内転筋を中心に全身のバランスを整えながら筋肉の緊張を調整しました。

施術後は腰を反らした際の痛みが軽減し、初回よりもスムーズに身体を反らせるようになりました。

患者様からも

「背筋が伸ばしやすくなりました。」

とのお言葉をいただきました。

現在は腰痛を繰り返さない身体づくりを目標に、定期的なメンテナンスを継続されています。

今回の症例のような方におすすめのストレッチを紹介します。

やり方

  1. 足を肩幅より大きく開いて立ちます。
  2. 片方の膝をゆっくり曲げ、反対側の足は伸ばしたままにします。
  3. 伸ばした側の内ももが心地よく伸びる位置で20〜30秒キープします。
  4. ゆっくり元の姿勢に戻り、反対側も同様に行います。

回数の目安
左右それぞれ20〜30秒 × 2〜3回

ポイント

  • つま先は正面に向けましょう。
  • 背中を丸めたり反らせたりせず、背筋を軽く伸ばしたまま行います。
  • 痛みを我慢せず、気持ちよく伸びる範囲で行いましょう。

 

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福島市在住 20代男性 介護職 突然起きた腰痛改善症例

来院時のお悩み

20代男性・介護職の患者様です。

普段のお仕事では、中腰姿勢や利用者様の介助による前かがみの姿勢が多く、腰へ大きな負担がかかる環境で働かれていました。

ある日突然腰に痛みが現れ、特に背中を伸ばそうとすると腰全体に強い痛みを感じるようになったとのことでした。

来院されるまでは湿布を貼るなどして様子を見ながら仕事を続けていましたが、その場しのぎの対処となってしまい、数日前から症状が悪化。さらに、寝ている最中にも腰の違和感で目が覚めることがあり、睡眠にも影響が出ていたため来院されました。

検査結果と原因

姿勢を確認すると、身体が右側へ側弯し、猫背姿勢もみられました。

動作検査では、腰を反らす後屈動作で腰全体に痛みが出現していました。

さらに原因を詳しく確認するために筋肉のサポートテストを行ったところ、大腿四頭筋・中殿筋・大内転筋をサポートすると後屈時の痛みが軽減することを確認しました。

介護職では、中腰姿勢や前かがみ姿勢を繰り返すことが多いため、下半身の筋肉へ負担が蓄積しやすくなります。その結果、姿勢のバランスが崩れ、腰への負担が増加したことで今回の腰痛につながったと考えられました。

施術内容

施術では、痛みの原因となっていた大腿四頭筋・中殿筋・大内転筋を中心に筋肉の緊張を整え、身体全体のバランスを調整しました。

施術後に再度動作を確認すると、腰を正常な可動域まで反らしても痛みはなく、「背中を気にせず伸ばせるようになりました」と変化を実感していただけました。

その後も施術を継続することで症状は安定し、現在では仕事中の腰痛や就寝時の違和感も改善しています。

また、再発予防のためにご自宅でもセルフケアを継続されており、仕事の合間の隙間時間にもストレッチを取り入れながら、良い状態を維持されています。

同じような症状でお悩みの方へ

介護職の方は、中腰姿勢や前かがみでの介助動作が多く、知らないうちに腰へ大きな負担が蓄積しています。

湿布や痛み止めで一時的に症状が落ち着いても、身体のバランスや筋肉の状態が改善されていなければ、腰痛を繰り返してしまうことも少なくありません。

「背中を伸ばすと腰が痛い」「仕事中の腰痛がなかなか改善しない」「寝ていても腰の違和感が気になる」とお悩みの方は、一度身体全体のバランスを確認してみることをおすすめします。

今回の症例のような方におすすめのストレッチを紹介します

大内転筋ストレッチのやり方

① 床に座り、両足の裏を合わせます。背筋を軽く伸ばし、かかとを無理のない範囲で身体へ引き寄せます。

② 両手で足先または足首を持ち、肩の力を抜いてリラックスします。

③ 息をゆっくり吐きながら、背中を丸めすぎないように上体を前へ倒します。内ももが心地よく伸びる位置で20~30秒キープしましょう。

ポイント

  • 呼吸を止めず、ゆっくり行いましょう。
  • 痛みを我慢せず、「気持ちよく伸びる」と感じる範囲で行ってください。
  • 左右1~2回を目安に、仕事の合間やお風呂上がりに行うのがおすすめです。

介護職の方のように中腰や前かがみ姿勢が多い方は、大内転筋の柔軟性を保つことで股関節が動きやすくなり、腰への負担軽減や腰痛予防にもつながります。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

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【ゴルフの翌日に寝返りもできない腰痛…原因は腰だけではありませんでした】 「少し腰が気になるな…」が大きな腰痛につながることがあります

 

【ゴルフの翌日に寝返りもできない腰痛…原因は腰だけではありませんでした】

「少し腰が気になるな…」が大きな腰痛につながることがあります

今回は60代男性(福島市在住)の症例をご紹介します。

この患者様は以前から腰に少し違和感がありましたが、「痛みではないし大丈夫だろう」と趣味のゴルフをプレーされました。

ところが翌朝になると状況は一変。

寝返りを打つだけでも激しい痛みがあり、ベッドから起き上がるのも一苦労。

車から降りる動作や、靴下・ズボンを履く動作でも腰に強い痛みが出るようになってしまいました。

心配した息子さんの紹介で当院へ来院されました。

来院時の症状

来院時には次のような症状がありました。

・寝返りで腰が痛い
・立ち上がる時に腰が伸びない
・前かがみになると腰が痛い
・車の乗り降りがつらい
・靴下やズボンを履く時に痛い

腰の痛みというと、「腰の筋肉が悪い」と考えられがちですが、検査を進めると腰以外にも大きな問題が見つかりました。

本当の原因は股関節と体幹の硬さ

身体を詳しく確認すると、

・股関節の可動域が大きく低下
・腹斜筋が強く緊張
・お尻の筋肉が非常に硬い
・猫背により胸椎(背骨)の動きが悪い
・肩甲骨の動きも低下

という状態でした。

本来、ゴルフでは股関節・骨盤・背骨・肩甲骨が連動して回旋します。

しかしこれらの動きが悪くなると、その不足分を腰だけで補おうとします。

すると腰の筋肉や関節に負担が集中し、ゴルフ後や翌朝に強い腰痛として現れることがあります。

まずは仰向けで股関節と腹斜筋を調整

施術では、いきなり腰を強く押すことはしません。

まず仰向けの状態で、

・股関節の可動域改善
・骨盤周囲の動き
・腹斜筋の緊張

を中心に調整しました。

すると施術前は痛みで苦労していた「うつ伏せになる動作」が非常にスムーズになり、

「えっ?もう痛くない!」

と患者様も驚かれていました。

腰をほとんど触っていない段階で動作が改善したことからも、腰だけが原因ではなかったことが分かります。

お尻・肩甲骨・背骨も連動して調整

続いて、

硬くなっていたお尻の筋肉を緩め、股関節が動きやすい状態へ。

さらに猫背によって硬くなっていた肩甲骨や胸椎の動きを改善しました。

背骨は一本の棒ではなく、一つ一つの関節が少しずつ動くことで身体を支えています。

猫背になると胸椎の動きが少なくなり、その代わりに腰が必要以上に動いてしまいます。

この状態では、ゴルフだけでなくデスクワークや立ち上がりなどの日常動作でも腰に負担がかかりやすくなります。

施術後の変化

施術後に再び動作を確認すると、

・寝返り
・立ち上がり
・前屈
・歩行

が大きく改善しました。

特に寝返りでは痛みが大幅に軽減し、立ち上がりもスムーズに行えるようになりました。

デスクワークで腰痛を繰り返さないために

この患者様はデスクワークをされているため、施術だけで終わりではありません。

立ち上がる際に腰だけで起き上がる癖があったため、

・股関節を使う
・お尻の筋肉を使う
・身体を前へ移動させてから立ち上がる

という腰に負担をかけにくい立ち上がり方を一緒に練習しました。

施術で身体を整えても、普段の動き方が変わらなければ同じ場所に負担が集中し、再発する可能性があります。

ゴルフで腰痛を繰り返す方へ

ゴルフ後に腰が痛くなる方の多くは、腰だけではなく股関節・お尻・体幹・肩甲骨・背骨など、身体全体の連動性が低下しています。

当院では痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ腰に負担が集中したのか」を全身の動きから確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

ゴルフの翌日に腰が痛くなる方や、寝返り・立ち上がり・前かがみ動作でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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福島市在住 70代男性 長時間の座り姿勢による坐骨神経痛と腰痛改善症例

来院時のお悩み

70代男性の患者様です。

普段から椅子に座って過ごす時間が長く、一日の大半を座ったまま過ごす生活を送られていました。

以前は特に気にならなかったものの、長時間座り続けることが増えた頃から、お尻から足にかけてしびれを感じるようになり、徐々に腰にも痛みが現れるようになったとのことでした。

特に長時間座った後に立ち上がる際や、歩き始めの数歩で症状が強くなり、「座っている時間が長い日は特に痛みやしびれがつらい」と悩まれて来院されました。

お身体の状態を確認すると

姿勢を確認したところ、長時間の座位姿勢の影響から骨盤周囲の筋肉や股関節まわりの柔軟性が低下しており、腰への負担が大きくなっていました。

さらに、殿筋やハムストリングス、腸腰筋に強い緊張がみられ、坐骨神経が通る周囲の筋肉にも硬さが生じていたため、神経が刺激されやすい状態になっていました。

その結果、腰痛だけでなく、お尻から足にかけてのしびれにもつながっていると考えられました。

施術内容

まずは身体全体のバランスを確認し、骨盤や背骨の動きを整えながら、腰へ負担をかけている筋肉を一つひとつ調整しました。

特に殿筋・ハムストリングス・腸腰筋を中心に施術を行い、神経への負担を軽減できるよう筋肉の柔軟性を改善していきました。

施術後には腰の動きがスムーズになり、立ち上がり時の腰の痛みが軽減しました。また、足のしびれも和らぎ、「立ち上がる時がかなり楽になった」と喜んでいただけました。

現在も症状の再発を防ぐため、定期的なメンテナンスとご自宅でのセルフケアを継続されています。

今回の症例のような方におすすめのストレッチを紹介します。

 

殿筋(お尻)のストレッチ

① 椅子に浅く腰掛け、背筋を軽く伸ばします。

② ストレッチしたい側の足首を反対側の膝の上に乗せ、「4」の字を作ります。

③ 背中を丸めないように注意しながら、ゆっくり上半身を前へ倒していきます。

④ お尻の奥が心地よく伸びるところで20~30秒キープし、ゆっくり元の姿勢へ戻します。

⑤ 左右それぞれ2~3回を目安に行いましょう。

ポイント
長時間座った後や立ち上がる前に行うことで、お尻の筋肉の緊張が和らぎ、腰や坐骨神経への負担軽減が期待できます。痛みやしびれが強くなる場合は無理をせず、中止してください。

 

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福島市在住 50代女性 看護師 全身の違和感と腰痛改善症例

来院時のお悩み

50代女性・看護師の患者様です。

職場が変わり、慣れない環境での勤務が続いたことに加え、急な対応やイレギュラーな業務も重なり、身体のメンテナンスをする時間がなかなか取れず、不調を我慢しながら仕事を続けていたそうです。

徐々に疲労が蓄積し、全身の違和感と腰痛が強くなり、「そろそろ限界かもしれない」と感じたためご相談いただきました。

お仕事では、立ち仕事と座り仕事が半々ほどで、座っている時はパソコン作業、立っている時は病棟内を動き回ることが多く、常に身体へ負担がかかる生活を送られていました。

検査・状態の確認

まず姿勢や身体のバランス、腰の動きを確認しました。

前屈・後屈・左右への側屈・回旋などの動作では、大きな痛みはありませんでしたが、患者様ご本人は「動かしている時よりも、全身が重だるく違和感がある」とお話しされていました。

そのため、身体全体の筋肉の状態を細かく確認したところ、特に殿筋・ハムストリングス・ふくらはぎに強い筋肉の張りと緊張がみられ、下半身の筋肉が十分に働きにくくなっている状態でした。

施術内容

施術では、全身の筋肉のバランスを整えながら、負担が集中していた殿筋・ハムストリングス・ふくらはぎを中心に筋肉の張りや緊張を丁寧に調整しました。

筋肉の柔軟性を取り戻し、身体全体の動きやすさを改善することで、腰への負担も軽減するよう施術を行いました。

施術後の変化

施術後は、腰の痛みが軽減し、「身体全体が軽くなった」「重だるさが取れて動きやすい」と変化を実感していただきました。

日頃から蓄積していた筋肉の緊張が和らいだことで、全身の違和感も改善し、スムーズに身体を動かせるようになりました。

現在は症状の再発を予防し、仕事を快適に続けられるよう、定期的な身体のメンテナンスを継続されています。

今回のような症例の方におすすめのストレッチをしょうかいします。

殿筋ストレッチのやり方

  1. 椅子に浅く座ります
  2. 片足を反対の膝の上に乗せます
  3. 背筋を伸ばしたままゆっくり前へ倒します
  4. お尻が伸びているところで20~30秒キープします

ポイント

・痛みが強い場合は無理せず中止しましょう。

・左右それぞれ行いましょう。

・反動をつけず、ゆっくり行うことが大切です。

 

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ゴルフやデスクワークで悪化する背中と腰の痛み。その原因は「腹斜筋」と「大腰筋」でした。

こんにちは。ふくしま接骨院です。

今回は、ゴルフが趣味の60代男性の症例をご紹介します。

来院時の状態

60代男性、福島市在住。

デスクワークのお仕事をされており、趣味はゴルフです。

約2か月前から背中から腰にかけての痛みが徐々に強くなり、

  • デスクワークで長時間座っていると痛い
  • ゴルフのスイングで痛みが強くなる
  • 朝起きた時が特につらい
  • 身体が固まって動き出しにくい

という症状で来院されました。

身体を詳しく検査すると…

姿勢や動きを確認すると、

  • 背骨が側弯気味
  • 上半身と下半身にねじれ
  • 両股関節の可動域が低下
  • ハムストリングスやふくらはぎに強い圧痛
  • アナトミートレインでいうスーパーフィシャル・バックライン(SBL)の強い緊張

が確認されました。

さらに、お腹の横にある腹斜筋、特に左側が非常に硬くなっていました。

腹斜筋が硬くなると腰が痛くなる理由

腹斜筋は身体をひねるだけの筋肉ではありません。

骨盤・肋骨・背骨を安定させる重要な役割があります。

デスクワークが続くと同じ姿勢が長時間続き、腹斜筋が緊張したままになります。

その状態でゴルフのように繰り返し身体を回旋すると、左右の筋肉のバランスが崩れ、骨盤や背骨にねじれが生じやすくなります。

このねじれが腰や背中への負担を増やし、痛みにつながることがあります。

大腰筋との関係

腹斜筋の働きが低下すると、身体の深い部分にある大腰筋も本来の働きを十分に発揮できなくなることがあります。

大腰筋は、

  • 背骨を支える
  • 股関節を動かす
  • 正しい姿勢を保つ

という重要な役割があります。

大腰筋がうまく使えない状態では股関節の動きが小さくなり、その不足した動きを腰が代償するため、腰や背中へ負担が集中してしまいます。

今回行った施術

まず、左側の腹斜筋を時間をかけて丁寧に調整しました。

すると施術直後に

「腰がすごく軽い!」

と患者さんも驚かれていました。

続いて、

  • ハムストリングス
  • ふくらはぎ
  • 背中

など、バックライン全体を丁寧に調整。

さらに股関節の可動域を改善し、立ち上がる時に股関節を使う身体の使い方も練習しました。

施術後の変化

施術後には

  • 前屈時の痛みが大幅に軽減
  • 前屈可動域が改善
  • 股関節が動きやすくなった
  • 身体のねじれが減少
  • 側弯も軽減

と、大きな変化が見られました。

患者さんにも大変喜んでいただくことができました。

まとめ

背中や腰が痛いからといって、原因が背中や腰だけにあるとは限りません。

今回のように、

  • 腹斜筋
  • 大腰筋
  • 股関節
  • ハムストリングス
  • ふくらはぎ

など、身体全体のつながりを評価しながら施術することで改善につながるケースは少なくありません。

当院では、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節の連動まで確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「デスクワークで腰や背中が痛い」「ゴルフをもっと楽しく続けたい」「朝起きると身体が固まってつらい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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でも私は走ります💦第4弾 最新モデルのランニングシューズ試し履きしました!!

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です。

なかなか天気が安定せず、何とも言えない空模様が続いていますね💦

天気がすっきりしないと、気分までどんよりしてしまう…そんな方も多いのではないでしょうか?😞

そんな空気を吹き飛ばせるかは分かりませんが(笑)

「それでも、私は走ります💦🏃」第4弾!!

今回は、**「ついに!最新モデルのランニングシューズを試し履きしました!!」**です。

「またランニングの話か…😅」と思われるかもしれませんが、ぜひ最後までお付き合いください!

前回お話しした最新モデルのランニングシューズですが、ついに実際に履いて練習してみましたので、その感想を皆さんと共有したいと思います😊

まず、履いてみた率直な感想は…

✅ 普段は足の外側に体重が乗りやすい私でも、厚底なのに安定感があり、とても走りやすい!

✅ 無理なく自然に脚が前へ出ていく感覚があり、走りがスムーズ!

✅ クッション性が以前使用していたシューズより柔らかく、足への負担が少なく感じる!

※あくまで私個人の感想です😅

そして、このシューズでシティマラソンと同じ10kmを自宅周辺で走ってみたところ、なんと以前より約3~5分タイムを縮めることができました!

自分でも本当に驚きました😲

さらに、走り終わった後の疲労感も以前より少なく、「まだ走れそう!」と思えるくらい余裕がありました。

今回改めて感じたのは、**シューズが変わるだけで走りがこんなにも変わるんだ!**ということです。

もちろん、シューズを履くだけで速くなるわけではありませんが、自分に合った一足を選ぶことで、走りやすさや身体への負担は大きく変わるのだと実感しました。

無理なく脚が前へ進むので呼吸にも余裕ができ、思っていた以上に気持ちよく、爽快に走ることができました✨

とはいえ、シューズを替えたからといって急に速くなったわけではありません(笑)

まだまだ練習あるのみですが、「走る楽しさ」を改めて感じることができました😊

次のレースでも、この相棒と一緒に頑張ります!

それでも、私は走ります🏃次回は、このシューズで実際に練習を重ねて感じたことや、レースに向けた準備についてもお話ししたいと思います!

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