足の裏が硬いだけで腰痛になる?実は「足の裏から頭まで」一本につながっています

こんにちは。
ふくしま接骨院です。

「腰が痛いのに足の裏を押されました。」

患者さんからよく言われます。

確かに不思議ですよね。

腰が痛いなら腰だけを治療すればいいと思われるかもしれません。

しかし、実際の身体はそんなに単純ではありません。

近年では筋膜のつながりを説明する考え方として、**アナトミートレイン(Anatomy Trains)**が広く知られるようになりました。

その中でも腰痛と特に関係が深いのが

SBL(スーパーフィシャル・バック・ライン)

です。

SBLとは?

SBLとは身体の後ろ側を一本につないでいる筋膜のラインです。

イメージすると一本の長いゴムのようなものです。

そのラインは

足底(足の裏)

足底筋膜

アキレス腱

腓腹筋・ヒラメ筋(ふくらはぎ)

ハムストリングス(太ももの裏)

仙結節靭帯

脊柱起立筋(背中)

後頭部

まで連続しています。

つまり、

腰だけが独立して存在しているわけではない

ということです。

例えるなら「一本のロープ」

一本のロープを想像してください。

ロープの端を引っ張ると反対側まで力が伝わります。

身体も同じです。

足の裏が硬くなると、その張力が少しずつ上へ伝わります。

足底

ふくらはぎ

ハムストリングス

背中

というように緊張が波及していきます。

その結果、

「腰には異常がないのに腰が痛い」

という状態が起こることがあります。

足の裏は毎日酷使されています

足の裏は一日に何千歩も身体を支えています。

仕事では

・立ち仕事

・工場勤務

・農作業

・介護

・看護師

・美容師

・配送業

・営業

など、

常に体重を受け止めています。

さらに

・硬い床

・安全靴

・クッション性の少ない靴

・長時間歩行

これらが続くと足底筋膜はどんどん硬くなります。

足底が硬くなると何が起きる?

足底筋膜はバネのような働きをしています。

健康な足底は

踏み込む

衝撃を吸収

元に戻る

という動きを繰り返しています。

しかし硬くなると

衝撃が吸収できない

ふくらはぎが頑張る

ハムストリングスが頑張る

脊柱起立筋まで頑張る

という負担のリレーが始まります。

最後に悲鳴を上げる場所が腰になることも少なくありません。

ハムストリングスと腰痛の関係

ハムストリングスは骨盤の後ろについています。

硬くなると骨盤を後ろへ引っ張ります。

すると

・前かがみが苦手

・靴下が履きづらい

・朝起きると腰が痛い

・長時間座ると腰が痛い

という症状につながります。

脊柱起立筋も休めなくなる

足の裏から伝わった緊張は最後に脊柱起立筋へ伝わります。

脊柱起立筋は一日中姿勢を支えている筋肉です。

そこへさらに下から引っ張る力が加わるため

「腰が張る」

「夕方になると腰が重い」

「朝起きても疲れが残る」

という状態になりやすくなります。

日常生活にも原因があります

足底が硬くなる方には共通点があります。

  • 長時間立ち仕事
  • デスクワークでほとんど歩かない
  • クッション性の少ない靴を履いている
  • 足の指をあまり使わずに歩いている
  • 運動後のケアをしていない
  • 足裏をほぐす習慣がない

腰だけを気にしている方ほど、足の裏は意外とノーマークです。

腰だけ治療しても改善しない理由

腰は結果であり、原因が別の場所にあることがあります。

もちろん、すべての腰痛が足底やSBLだけで説明できるわけではありません。しかし、足の裏・ふくらはぎ・ハムストリングス・脊柱起立筋の緊張が腰への負担に関与しているケースは少なくありません。

そのため当院では、腰だけでなく身体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

ご自宅で簡単チェック

次の項目に当てはまるものはありますか?

  • 足の裏を押すと痛い
  • 朝一歩目が硬い感じがする
  • ふくらはぎが張りやすい
  • 前屈が苦手
  • 長時間立つと腰が痛い
  • 腰を揉んでもすぐ戻る

当てはまる方は、足底から腰までのラインに負担がかかっている可能性があります。

まとめ

腰痛の原因は、腰だけとは限りません。

足の裏から始まるSBL(スーパーフィシャル・バック・ライン)は、ふくらはぎ・ハムストリングス・脊柱起立筋へと連続する重要なラインです。

このライン全体の柔軟性や動きを整えることで、腰への負担が軽減するケースもあります。

「腰ばかり治療しているのに良くならない」

そんな方は、一度足元から身体全体を見直してみることも大切です。

 

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

 

座っていると尾骨やお尻が痛い…立ち上がる時にさらに痛い原因とは?姿勢との関係をわかりやすく解説

こんにちは!
ふくしま接骨院です。

「30分くらい椅子に座っていると尾骨が痛くなる。」
「車の運転中は平気でも、降りる時にズキッと痛む。」
「お尻の奥が痛くなり、立ち上がる瞬間が一番つらい。」
「一度痛みが出ると、その後は少し座っただけでもまた痛くなる。」

このようなお悩みで来院される患者さんは少なくありません。

尾骨が痛いと聞くと、

「尾骨がずれているのでは?」
「骨が悪いのでは?」
「尾骨を直接治療しないと治らないのでは?」

と思われる方も多いのですが、実際にはそうとは限りません。

もちろん、転倒して尾骨を強く打った場合や骨折、炎症などが原因となることもあります。

しかし、ぶつけた覚えがないにもかかわらず痛みが続く方では、座り方や姿勢によって尾骨へ負担が集中していることが関係しているケースを多く経験します。

今回は、その理由についてできるだけわかりやすくご説明します。

本来、人は「坐骨」で座るようにできています

まず知っていただきたいのは、人の身体は尾骨で座るようにはできていないということです。

椅子に座った時、本来体重を支えているのは、お尻の一番下にある左右の坐骨結節という骨です。

試しに椅子へ深く腰掛け、背筋を軽く伸ばしてみてください。

すると、お尻の下に左右二つの硬い骨が当たっているのを感じられると思います。

これが坐骨結節です。

この状態では骨盤が起きており、体重は左右の坐骨へ分散されています。

そのため、尾骨や仙骨には大きな荷重がかかりにくく、長時間座っていても痛みは出にくい構造になっています。

つまり、正常な座り方では「尾骨で座っている」のではなく、「坐骨で座っている」のです。

猫背になると体重のかかる位置が変わります

ところが、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで背中が丸くなると、骨盤は徐々に後ろへ倒れていきます。

これを骨盤後傾といいます。

骨盤が後ろへ倒れると、今まで坐骨で支えていた体重が少しずつ後方へ移動します。

その結果、

・尾骨
・仙骨
・坐骨結節の後面
・尾骨周囲の靭帯
・お尻の筋肉や筋膜

など、本来長時間体重を支える構造ではない部分へ圧力が集中します。

特に硬い椅子や車のシートでは、この圧力がさらに強くなることがあります。

そのため、

「座れば座るほど痛くなる」

という状態が起こりやすくなるのです。

なぜ立ち上がる時に一番痛いのでしょうか?

患者さんから最も多い質問が、

「座っている時より、立ち上がる瞬間が痛いのはなぜですか?」

というものです。

長時間座っている間、尾骨周囲の筋肉や靭帯、筋膜などは圧迫され続けています。

圧迫が続くと血流も悪くなり、組織は硬く動きにくい状態になります。

そこから急に立ち上がると、圧迫されていた組織が一気に引き伸ばされます。

この急激な変化によって、「ズキッ」とした鋭い痛みが出やすくなると考えられます。

反対に、歩き始めると少し楽になるという方も多くいらっしゃいます。

これは歩くことで血流が改善し、筋肉や関節の動きが戻るためと考えられます。

一度痛みが出ると、その後は少し座っただけでも痛くなる理由

この症状には、もう一つ特徴があります。

多くの患者さんが、

「朝は30~60分座っていても平気だった。」

「でも一度尾骨が痛くなると、その後は5~10分座っただけでまた痛くなる。」

と話されます。

このような経験はありませんか?

これは、長時間の圧迫によって尾骨周囲の筋肉や靭帯、筋膜などが刺激を受け、一時的に敏感な状態になっているためと考えられます。

つまり、一度痛みが出ると、その日は同じ刺激でも痛みを感じやすくなるのです。

そのため、

「もう少し我慢しよう。」

と座り続けるよりも、

痛みが出始める前に立ち上がって身体を動かした方が、悪化を防ぎやすくなります。

骨盤後傾になりやすい原因

では、なぜ骨盤は後ろへ倒れてしまうのでしょうか?

一つの原因だけではなく、複数の要因が重なっていることがほとんどです。

猫背

猫背になると背中が丸くなり、その影響で骨盤も後方へ倒れやすくなります。

ストレートネック

頭が前へ出る姿勢になると重心が前方へ移動します。

そのバランスを取ろうとして背中が丸くなり、結果として骨盤後傾につながることがあります。

腹筋・体幹の筋力低下

腹筋や体幹は骨盤を支える重要な筋肉です。

筋力が低下すると骨盤を起こした姿勢を維持できず、楽な骨盤後傾姿勢になりやすくなります。

ハムストリングスの硬さ

太ももの裏にあるハムストリングスは骨盤につながっています。

硬くなることで骨盤を後ろへ引っ張る力が強くなり、骨盤後傾を助長することがあります。

股関節の動きの低下

股関節が硬くなると、座る姿勢や立ち上がる動作でも骨盤へ余計な負担がかかりやすくなります。

このような方は要注意です

次のような方は、尾骨やお尻へ負担が集中しやすい傾向があります。

  • デスクワークが多い
  • 長距離運転をする
  • ソファで過ごす時間が長い
  • 猫背と言われる
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 運動不足
  • 腹筋が弱い
  • ハムストリングスが硬い
  • 長時間同じ姿勢を続けることが多い

いくつも当てはまる方は、一度ご自身の座り方を見直してみることをおすすめします。

自分でできる対策

まず大切なのは、痛みを我慢して座り続けないことです。

30~60分に一度は立ち上がり、数分歩くだけでも尾骨への負担は軽減できます。

また、

・坐骨で座ることを意識する
・深く腰掛ける
・猫背を改善する
・ハムストリングスのストレッチを行う
・股関節を動かす
・腹筋や体幹を鍛える

といったことも、骨盤後傾の改善につながる可能性があります。

当院では

当院では、「尾骨が痛いから尾骨だけを施術する」という考え方ではなく、

なぜ尾骨へ負担が集中しているのか

という原因を大切にしています。

姿勢や骨盤のバランス、股関節や背骨の動き、筋肉の硬さ、体幹機能などを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

座っていると尾骨やお尻が痛い。

立ち上がる瞬間がつらい。

一度痛みが出ると、その日は何度も繰り返してしまう。

そのようなお悩みでお困りの方は、一人で我慢せず、お気軽にふくしま接骨院までご相談ください。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

背中が丸い人ほど股関節が動いていない?その意外な関係とは

こんにちは!

ふくしま接骨院です。

「姿勢が悪いですね。」
「背中が丸くなっていますね。」

このように言われたことはありませんか?

猫背というと、背中だけが原因だと思われがちですが、実は股関節の動きが影響していることがあります。

今回は、その理由について分かりやすくご紹介します。

背中が丸くなる原因は背中だけではありません

立ったり座ったり、物を拾ったりするとき、本来は

  • 股関節
  • 背中(胸椎)
  • 骨盤

これらがバランスよく動いています。

しかし、股関節が硬くなると、身体を前に倒す動きがスムーズにできなくなります。

すると、その不足した動きを背中や腰が代わりに行うようになります。

その結果、背中を丸めるクセがつき、猫背の姿勢になりやすくなるのです。

股関節が動かないとどうなる?

例えば、床の物を拾う動作をイメージしてください。

本来であれば、お尻を後ろに引きながら股関節を曲げて身体を前に倒します。

ところが、股関節が硬い人はこの動きが苦手です。

そのため、

お尻を引けず、背中だけを丸めて物を拾うようになります。

この動きを毎日何度も繰り返すことで、

  • 背中が丸くなる
  • 腰に負担がかかる
  • 首が前に出る
  • 肩こりや腰痛につながる

という悪循環が起こることがあります。

こんな方は股関節が硬くなっているかもしれません

次のような方は、一度股関節の動きを確認してみましょう。

  • 長時間座っていることが多い
  • あぐらがかきにくい
  • 靴下を履くのがつらい
  • 前屈すると腰ばかり張る
  • 階段を上ると太ももばかり疲れる

このような方は、股関節の動きが低下している可能性があります。

もちろん、これだけで原因が決まるわけではありませんが、一つの目安になります。

当院では背中だけでなく股関節も確認します

猫背だからといって、背中だけをほぐせば改善するとは限りません。

当院では、

姿勢や歩き方、身体の動きを確認しながら、

「なぜ背中が丸くなっているのか」

という原因を探していきます。

股関節の動きが悪ければ股関節へ、

胸椎の動きが悪ければ背中へ、

骨盤のバランスが崩れていれば骨盤へと、

その方の状態に合わせた施術を行っています。

まとめ

猫背は、背中だけの問題ではないことがあります。

股関節が十分に動かないことで、背中や腰が無理をしてしまい、その結果として姿勢が崩れているケースも少なくありません。

「姿勢が気になる」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」
「猫背を根本から改善したい」

そんな方は、背中だけではなく、股関節の動きにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

気になる方は、お気軽にふくしま接骨院までご相談ください。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

反り腰と変形性膝関節症の関係について

 

 

 

こんにちは。
ふくしま接骨院です。

今回は当院でもよく見られる

「反り腰」と「変形性膝関節症」の関係

についてお話します。

反り腰とは?

反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが通常より強くなった状態です。

特に女性は、

・腹筋が弱くなりやすい
・あぐらをかく機会が少ない
・骨盤の形状の違い

などの理由から反り腰になりやすい傾向があります。

反り腰になると立っている姿勢は綺麗に見えることもありますが、身体には少しずつ負担が蓄積していきます。

なぜ膝に負担がかかるのか?

骨盤が前傾すると、股関節や膝関節の位置関係が変化します。

その結果、

・太ももが内側に入りやすい
・膝が内側に向きやすい
・膝関節の内側に負担が集中しやすい

という状態になることがあります。

この状態が長期間続くことで、膝の内側の軟骨や半月板に負担がかかり、変形性膝関節症の一因になることがあります。

実際に当院へ来院される変形性膝関節症の患者様の中にも、反り腰が強くみられる方は少なくありません。

反り腰対策でおすすめなのは「しゃがむ動作」

反り腰対策としておすすめなのが、

つま先を正面に向け、踵を床につけたまましゃがむ練習

です。

この動作を行うことで、

・足首の柔軟性向上
・股関節の可動性改善
・骨盤の位置の調整

などが期待できます。

踵が浮いてしまう方は、椅子やテーブルにつかまりながら行うと安全です。

無理に深くしゃがむ必要はありません。

できる範囲から始めてみてください。

まとめ

膝が痛いからといって、原因が膝だけにあるとは限りません。

骨盤や股関節、足首の動きが影響しているケースも多くあります。

特に、

✅反り腰が気になる
✅膝の内側が痛い
✅O脚が進んできた
✅歩くと膝が痛い

という方は、一度身体全体のバランスを確認してみることをおすすめします。

ふくしま接骨院では、膝だけではなく身体全体の動きや姿勢を確認しながら施術を行っています。

長年の膝痛や腰痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

福島市在住 50代男性・長時間デスクワークによる急性腰痛の改善症例

■来院までの経緯

50代男性。デスクワーク中心の業務で慢性的な腰痛を抱えていたが、最近は休みなくハードワークが続いていた。
その影響で急激に症状が悪化し、動けないほどの腰痛を発症。

日常動作にも支障が出ており、

* 寝返り困難
* 立ち上がり困難
* 前屈・後屈・側屈・回旋すべてで疼痛

という状態で来院。

■評価・原因の考察

動作時の痛みの強さとパターンから、腰部単体の問題ではなく、体幹の支持機能低下が疑われた。

特に外腹斜筋の機能低下および過緊張により、体幹安定性が低下し、腰部へ過剰負担が集中している状態と判断。

■施術内容

まず外腹斜筋をサポートし、負荷を減らした状態で動作確認を実施。

立位で外腹斜筋のリリースを行ったところ、痛みレベルは10→5へ低下。

Screenshot
Screenshot

その後、仰向けにて外腹斜筋を集中的にリリースし、さらに筋緊張を軽減。

結果、痛みレベルは2まで改善。

続いて下半身を中心に全身の筋緊張バランスを調整し、体幹〜下肢の連動性を回復させた。

■結果

施術後は軽度の違和感は残るものの、
前屈・後屈・側屈・回旋すべての動作が痛みなく可能な状態まで改善。

日常動作レベルでは支障のない状態となった。

■セルフケア・生活指導

長時間のデスクワーク習慣が症状の再発リスクとなるため、

* 40分〜1時間に1回は必ず立ち上がる
* 下半身を中心に軽い運動を入れる

ことを指導。

外腹斜筋のストレッチのやり方はこちら↓
仰向けで両膝を曲げます

右手でおへそ5センチ横のあたりを抑えて
右足をパタンと外に倒してください

右足を元の位置に戻します

これを深呼吸しながは10回繰り返すと右側の外腹斜筋何ストレッチできます。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

お気軽にご相談ください。

 

福島市在住 ランニング後から出現した腰痛の改善症例|60代女性

60代女性。
約6年間、ほぼ毎日スポーツジムに通われている運動習慣のある方です。

いつもより多くランニングマシンを行った後から、徐々に腰痛が出現しました。

■症状

* 前屈・後屈での痛み
* 寝返り時の強い痛み

日常動作でも痛みが出る状態でした。

■姿勢評価

立位では右肩が下がる側湾姿勢があり、
左側の腰部筋(脊柱起立筋)に強い緊張が見られました。

これは姿勢を保つための代償と考えられます。

■施術経過

まず太もも・ふくらはぎの筋緊張を調整した後、
腰方形筋をサポートした状態で前屈してもらうと痛みは軽減しました。

左腰方形筋
Screenshot
Screenshot

その後、腰方形筋のリリースを行い、
前屈・後屈ともにスムーズに動作可能となりました。

さらに骨盤調整を行うことで、寝返り動作の痛みも軽減しました。

■施術後の状態

帰り際、靴を履くための前屈動作でも痛みは出ず、改善を実感されていました。

■セルフケア指導

腰方形筋の緊張改善を目的にセルフケアを指導しました。

① あぐら、または椅子に座る

② 左手を体の左側に置く

③ 右手を上げて左にゆっくり倒す

④ その姿勢のまま深呼吸を5回行う

これにより右側腰方形筋の緊張緩和が期待できます。

■まとめ

側湾姿勢が続くと左右の筋バランスが崩れ、腰痛の原因となることがあります。

日常的な姿勢意識と早めのケアが重要です。

同様の症状でお困りの方はご相談ください。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

5月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

天気が不安定ですが、今年もGWに突入しました!

皆さんはどこかへお出かけされますか??

GW期間中の当院の休診日はカレンダー通りとなります。

5月の休診日

毎週日曜日

5月4日 月曜日
5月5日 火曜日
5月6日 水曜日

 

お問い合わせやご予約はLINEまたはお電話にてお願いいたします。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

※休診日・時間外は返信が遅れる場合があります。ご了承ください。

4月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

春爛漫の4月がやってきました!

桜の花びらが風に舞い、

新年度のスタートを華やかに彩ってくれていますね。

入学式や入社式など、

人生の新しいページを開く方々の姿を見かけると、

こちらまで胸がときめいてしまいます!

4月は日差しがぐっと強くなり、

日中は汗ばむほど暖かい日も増えてきます。一方で、

朝晩はまだひんやりすることも多く、

気温の寒暖差が大きい季節です。

「春だから大丈夫!」

と油断していると、

意外とカゼをひいてしまうことも。

薄手の羽織りものを一枚バッグに入れておくなど、

こまめな体温調節を心がけてくださいね。

また、

この時期は花粉症の症状がピークを迎える方も多いことと思います。

くしゃみや鼻水、

目のかゆみ……マスクの着用や帰宅後の洗顔・うがいなど、

できることから対策して、

つらい季節を上手に乗り切っていきましょう!

新しい環境への期待と緊張で、

心が疲れやすい季節でもあります。

満開の桜を眺めながら、

どうぞゆったりとした気持ちで4月をお楽しみください!

4月の休診日は以下の通りです!

毎週日曜日

29日 水曜日
昭和の日

3月の休診日

こんにちは!!

3月がやってきました!

日差しがだんだんと柔らかくなり、

道端には小さな草花が顔を出し始めていますね。

春の訪れを感じさせる温かい日も増えてきましたが、

朝晩はまだ冷え込むこともあり、

体調管理には気をつけたい季節です。

この時期は卒業や別れ、

そして新生活の準備と、

人生の節目を迎える方も多いのではないでしょうか。

新しい環境への期待と不安が入り混じる、

とても感慨深い時期ですね。

変化の多い季節だからこそ、

心と体のバランスを大切にしていきましょう。

また、

春の訪れとともにやってくるのが花粉症。

今年も多くの方が悩まされているようです。

マスクの着用や室内の換気のタイミング、

こまめな手洗いなど、

できることから対策をしていきたいですね。

桜の開花も間もなくです。

忙しい日々の中でも、

ふと立ち止まって春の景色を楽しむ余裕を持ちたいものです。

みなさんにとって、

希望に満ちた素敵な3月になりますように!

3月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

3月20日金曜日
春分の日

2月の休診日

こんにちは!

立春を迎え、

暦の上では春となりましたが、

まだまだ厳しい寒さが続く2月がやってきました。

それでも日差しは少しずつ明るさを増し、

梅の花がほころび始めるなど、

確かに春の気配を感じる瞬間が増えてきましたね。

2月といえば節分。

「鬼は外、福は内」

の掛け声とともに豆まきをされた方も多いのではないでしょうか。

節分は季節の変わり目を意味し、

古くから邪気を払い新しい季節を迎える大切な行事とされてきました。

また、

バレンタインデーもあり、

温かい気持ちを分かち合える素敵な月でもありますね。

この時期は一年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、

同時にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症も流行しやすい季節です。

手洗いうがいはもちろん、

十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事で免疫力を高めることが大切です。

また、

室内の乾燥にも注意が必要。

加湿器を活用して、

湿度50〜60%を保つよう心がけてください。

寒さに負けず、春の訪れを楽しみに、元気いっぱいで2月を乗り切りましょう!

2月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

11日水曜日
建国記念の日

23日月曜日
天皇誕生日