6月の休診日

【6月休診日のお知らせ】

いつもご来院いただきありがとうございます。

6月の休診日は下記の通りです。

■休診日

7日(日)
14日(日)
21日(日)
28日(日)

※毎週日曜日は休診となります。

ご予約・お問い合わせはお電話かLINEにてお願いいたします。

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前屈すると腰が痛い50代福島市在住50代男性|外腹斜筋の緊張が原因だった症例

こんにちは。ふくしま接骨院です。

今回は前屈時の腰痛で来院された50代男性の症例をご紹介します。

来院時の症状

患者様はデスクワークが中心のお仕事をされており、

  • 椅子に座っている時に腰が痛い
  • 立ち上がる時に腰が痛い
  • 前屈すると腰に痛みが出る

という症状で来院されました。

身体の状態を確認

姿勢を確認すると、立った状態で上半身が左方向へねじれていました。

さらに動作を確認すると、前屈動作で腰に痛みが出現。

触診では左外腹斜筋に強い緊張がみられました。

外腹斜筋は体幹の回旋や姿勢の維持に関わる筋肉です。

この筋肉が硬くなると骨盤や背骨の動きに影響し、腰痛の原因になることがあります。

施術内容

まず立位のまま左外腹斜筋を調整しました。

その後に前屈を確認すると、

  • 腰痛の軽減
  • 前屈可動域の改善

が確認できました。

さらにベッド上で左外腹斜筋を徹底的に調整。

加えて関連する左広背筋の緊張も調整しました。

施術後の変化

施術後は、

  • 上半身のねじれが改善
  • 前屈可動域の向上
  • 前屈時の腰痛の軽減

が確認できました。

腰痛の原因は腰だけとは限りません。

今回のように、お腹の筋肉や背中の筋肉の緊張が関係しているケースも少なくありません。

日常生活でのアドバイス

今回の患者様は右手優位の生活習慣が強く見られました。

そのため日常生活では意識して左手を使う機会を増やしていただくようお伝えしました。

身体の使い方の偏りが続くと、同じ場所に負担が集中しやすくなります。

施術だけでなく、日常生活の改善も腰痛予防には重要です。

まとめ

前屈時の腰痛は、腰だけでなく外腹斜筋や広背筋など体幹周囲の筋肉が関係していることがあります。

長時間のデスクワークや繰り返しの身体の使い方によって起こる腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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福島市在住【股関節痛と右腰痛:50代バレーボール愛好者のケース】

【股関節痛と右腰痛:50代バレーボール愛好者のケース】福島市在住

50代女性。週に2回バレーボールを継続している方で、股関節の違和感とともに、
前屈から身体を戻す動作や椅子からの立ち上がり時に右腰の痛みを訴えて来院されました。

■評価

身体評価では以下の特徴が確認されました。

  • お尻(臀筋群)の強い筋緊張
  • 反り腰傾向による体幹伸展優位
  • 広背筋の過緊張(特に右側優位)
  • 動作時に腰方形筋へ負荷集中

特に、臀部の硬さと反り腰の影響で、体幹後面の筋緊張バランスが崩れている状態でした。

■アプローチ

まずは局所の強い緊張源である臀部筋群を丁寧にリリースし、
その後、背部の主動筋である広背筋をゆっくりと時間をかけて緩める施術を実施しました。

広背筋の緊張が低下するにつれて、連動して負担が集中していた腰方形筋も自然と緩み、
腰部の防御的な緊張が軽減していきました。

■結果

施術後は、

  • 立ち上がり動作の痛みが軽減
  • 前屈からの復帰動作がスムーズ化
  • 股関節周囲の違和感も軽減傾向

といった変化が見られました。

■まとめ

今回のケースでは、股関節や腰そのものだけでなく、
臀部の過緊張と反り腰による広背筋の代償的緊張が主な要因でした。

局所だけでなく、筋連鎖として上位(広背筋)からアプローチすることで、
腰方形筋の過緊張が自然に緩み、動作改善につながった症例です。

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福島市在住 40代男性【朝起きた瞬間に動けないぎっくり腰の症例】

【朝起きた瞬間に動けないぎっくり腰の症例】

福島市在住の40代男性の方で、朝ベッドから起き上がろうとした際に腰に強い痛みが走り、そのまま動くのが困難な状態で来院されました。

特に前かがみや立ち上がりの動作で強い痛みが出ており、日常生活にも支障が出ている状態でした。

ぎっくり腰は「突然起こる痛み」に見えますが、実際には日常生活での負担の蓄積や、筋肉・関節のバランスの乱れが背景にあることが多い症状です。

当院では、痛みの出ている部分だけを見るのではなく、動作や身体の使い方を確認しながら施術を行い、再発しにくい状態を目指しています。

施術後は、立ち上がりや歩行動作での痛みが軽減し、日常生活動作が行いやすい状態まで改善が見られました。

同じように「急に腰が痛くなった」「動くのが怖い」「動けないほど痛い」という方は、無理をせず早めにご相談ください。

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体を横に倒すと出る腰痛が改善した症例

体を横に倒すと出る腰痛が改善した症例

【70代男性/スキー・ゴルフ・ロードバイク】

一年を通して、

・スキー
・ゴルフ
・ロードバイク

を楽しまれている70代男性の患者様です。

「体を右に倒すと腰が痛い」
とのことで来院されました。

立位姿勢を確認すると、骨盤が左側へ大きく偏っている状態でした。

さらに右側屈動作で腰に痛みが出現。

股関節周囲の状態を確認したところ、大腿筋膜張筋の緊張が強く、立位で同部位をサポートすると側屈時の痛みが軽減しました。

そのため、ベッド上で大腿筋膜張筋を中心に調整。

施術後は右側屈時の腰痛が消失しました。

スキー・ゴルフ・ロードバイクはどれも股関節周囲を繰り返し使用するスポーツのため、大腿筋膜張筋や臀部に負担が蓄積しやすい傾向があります。

特に大腿筋膜張筋が硬くなると、骨盤バランスが崩れ、側屈時の腰痛につながることもあります。

最後に再発予防として、大腿筋膜張筋周囲のセルフケアもお伝えして施術終了となりました。

スポーツ時の腰痛や、体を横に倒した際の腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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肩こりは、単に筋肉が硬くなっている状態ではなく、 肩甲骨の位置異常と動きの低下によって起こることが多い症状です。

肩こりは、単に筋肉が硬くなっている状態ではなく、
肩甲骨の位置異常と動きの低下によって起こることが多い症状です。

特にデスクワークやスマホ使用が多い方は、肩甲骨が常に上方に引き上がった状態になりやすく、首や肩の筋肉に過剰な負担がかかります。

このような状態に対して当院では、
まず肩甲骨の位置を調整し、正常なポジション(下制方向)へ導く施術を行います。

これにより、
・肩の重さが抜ける
・首の動きが軽くなる
・呼吸がしやすくなる
といった変化がその場で出ることが多くあります。

しかし重要なのは一時的な変化ではなく、再発しにくい状態を作ることです。

そのため当院では、
①筋肉の過緊張を緩める
②肩甲骨・胸椎の動きを改善する
③日常動作で負担がかかりにくい状態へ調整する

この3段階で肩こりの根本改善を目指します。

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福島市在住 腰痛(40代女性)5年以上続く慢性腰痛|前屈・靴下動作が困難だった症例

5年以上続く慢性腰痛により、前屈や靴下を履く動作が困難な状態でした。

 

■状態
・5年以上続く腰痛
・前屈動作で痛み
・靴下を履く動作が困難

■来院のきっかけ
日常生活に支障が出てきたため来院。

■評価
股関節の可動制限と体幹の使い方の偏りにより、腰部へ負担が集中している状態。

■施術
股関節の可動改善・骨盤調整・動作指導

■変化
数回の施術で前屈時痛が軽減し、靴下動作も改善。

■現在
日常生活は問題なく過ごせる状態。

 

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福島市在住 入院後に悪化した5年以上続く腰痛|前屈できなかった40代女性の症例

40代女性の患者様。

もともと慢性的な腰痛はあったものの、病気で約3週間入院。

退院後から腰痛が急激に悪化し、

  • 前屈できない
  • 靴下や靴を履くのがつらい
  • 寝返りで痛む
  • 朝起きる時に動けない

という状態が5年以上続いて悩んでいるとご来院されました。

お身体の状態を確認すると…

立った状態では、

  • 身体が右側へ大きく側湾
  • 骨盤の高さに左右差
  • 腰〜背中の筋緊張

が強く出ていました。

特に入院生活による筋力低下の影響が大きく、身体を支える機能がかなり弱っている状態でした。

まずは「どこの筋肉が負担を作っているか」を確認

最初に立った状態で前屈を確認すると、
痛みが強くほとんど曲げることができませんでした。

そこでまず、広背筋をサポートしながら再度前屈。

Screenshot

すると可動域が改善。

次に腹部の筋肉をサポートすると、

Screenshot

前屈時の痛みが半分以下に。

さらに、

  • お尻の筋肉
  • 腰方形筋の左右差

を調整しながら動作確認を続けると…

最終的にはサポートなしでも前屈時の痛みが消失し、
可動域も大きく改善しました。

患者様も

「えっ、こんなに変わるんですか?」

と驚かれていました。

入院後に腰痛が悪化する方は少なくありません

入院中は長時間ベッド上で過ごすため、

  • 全身の筋力低下
  • 血流低下
  • 関節の硬さ
  • 身体の左右バランスの崩れ

が起こりやすくなります。

特に退院後は、
「動こうとしても身体が支えられない」
状態になり、腰へ負担が集中しやすくなります。

今回のケースで重要だったポイント

今回特に重要だったのは、

「痛い場所だけ」ではなく、
身体全体のバランスを確認したことです。

実際に、

  • 背中
  • 腹部
  • お尻
  • 腰部

それぞれの筋肉の負担を減らすことで、
前屈時の痛みが大きく変化しました。

最後にお伝えしたこと

施術後は、

  • ベッドから立ち上がる時
  • 靴を履く時

の痛みも改善。

ただし、筋力低下は残っているため、

  • ラジオ体操
  • 無理のないウォーキング

を続けて、
全身の筋肉に少しずつ刺激を入れていきましょうとお伝えしました。

まとめ

入院後の腰痛は、
単なる「年齢の問題」ではなく、

  • 筋力低下
  • 身体の歪み
  • 動作バランスの崩れ

が関係しているケースが多くあります。

同じように、

  • 前屈時の腰痛
  • 朝起きる時の痛み
  • 入院後から悪化した腰痛

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腰痛が朝だけ強い原因とは?起きた直後に痛みが出る理由と対策

腰痛が朝だけ強い原因とは?起きた直後に痛みが出る理由と対策

 

朝起きたときだけ腰が痛い、動き出すと少し楽になる

このような「朝だけの腰痛」は珍しくありません。

実はこのタイプの腰痛は、単なる筋肉疲労ではなく、睡眠中の体の状態や関節のこわばりが関係していることが多いです。

■朝だけ腰痛が起こる主な原因

① 寝ている間の血流低下

睡眠中は体を動かさないため、腰まわりの血流が低下します。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、朝にこわばりとして出やすくなります。

② 寝姿勢による負担

以下のような姿勢は腰に負担をかけやすいです。

  • うつ伏せ寝
  • 柔らかすぎるマットレス
  • 横向きで骨盤がねじれている状態

特に腰と骨盤のバランスが崩れたまま長時間固定されると、起床時に痛みが出やすくなります。

③ 腰・骨盤まわりの関節の硬さ

長時間動かないことで、関節(特に腰椎や仙腸関節)が固まり、
起きて動き始めるときに痛みを感じます。

このタイプは「動くと少し楽になる」のが特徴です。

④ 筋肉の回復不足(疲労の蓄積)

日中の姿勢不良や疲労が回復しきれないまま寝ると、
朝に一番症状が強く出ることがあります。

  • デスクワークが多い
  • 運動不足
  • 冷え

これらも影響します。

■放置するとどうなる?

朝だけの痛みでも放置すると、

  • 慢性腰痛に移行
  • 起床時以外にも痛みが出る
  • 動き始めが怖くなる

といった悪循環に入ることがあります。

■自分でできる対策

① 起きる前に軽く動かす

いきなり起き上がらず、膝を立てたり軽く左右に倒すだけでもOK。

② 寝具の見直し

柔らかすぎるマットレスを避ける
腰が沈みすぎない環境にする
③ 朝の軽いストレッチ

膝を抱えるストレッチ
骨盤をゆっくり動かす運動
※痛みが強い場合は無理しない

■整体・接骨院で多いケース

ふくしま接骨院でも、朝だけ腰痛の方は多く来院されます。

共通しているのは
**「骨盤や腰の動きの左右差」や「筋肉の過緊張」**があるケースです。

施術では、

  • 骨盤のバランス調整
  • 腰部の緊張緩和
  • 日常動作の改善指導

などを組み合わせて改善を目指します。

■まとめ

朝だけの腰痛は「寝ている間の環境」と「体のこわばり」が主な原因です。

軽い症状のうちに対策をすることで、慢性化を防ぐことができます。

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福島市在住 60代男性 【草刈り後の腰痛が改善】

60代男性の方が、畑の草刈り作業後から徐々に腰痛が強くなったとのことで来院されました。

特に、

立っているだけでも腰が痛い
前かがみ動作で痛む
身体をひねるとさらに痛い

という状態でした。

姿勢を確認すると、かなり猫背傾向が強く、ガニ股姿勢もみられました。

草刈りは長時間の前傾姿勢に加えて、同じ方向への繰り返し動作が多いため、腰だけでなくお尻や背中の筋肉にも大きな負担がかかります。

検査でお尻の筋肉をサポートすると、痛みレベルが「10 → 5」まで軽減したため、まずはお尻周囲の筋肉を重点的に調整しました。

その後、背中から腰につながる“広背筋”の硬さを改善。

再度動作確認を行うと、立位・前屈・回旋時の痛みはほとんどみられなくなりました。

広背筋は、草刈りや農作業、ゴルフのスイング動作などで非常に負担がかかりやすい筋肉です。

特に、

前かがみ姿勢が多い
身体を繰り返しひねる
長時間同じ動作を続ける

このような作業をされる方は、広背筋の柔軟性低下から腰痛につながるケースも少なくありません。

農作業後の腰痛や、動くと痛い腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
最後に簡単な広背筋のセルフケアをご紹介します。

イラストのように頭の上で伸ばしたい側の腕を持っていただき、ぞのまま反対方向に身体を倒してください。
わき腹から背中にかけて伸びを感じれればOKです!!

 

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腰痛が朝だけ強い原因とは?起きた直後に痛みが出る理由と対策

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福島市在住 長時間運転で腰と背中が痛くなる症例 【40代男性/営業職】

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福島市在住 50代女性 ヘルニアによる足のシビレと思ったら「足のねじれ」が原因だった症例