気圧と腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨夜はサッカー日本代表をテレビで応援していました📺

 

なんとか決勝トーナメント進出しましたね(⌒-⌒; )

内容は賛否両論あると思いますが、結果的にまだ日本代表の試合が観れるので嬉しいです。

さて、

ここ最近急激に湿度が上がっていますよね。

 

湿度80パーセントのところも多々あるらしいです。

 

湿度が上がったり気圧が急激に変化する時に気をつけて欲しいのがギックリ腰です。

 

むち打ち症の方や変形性膝関節症の方は、気圧の変化で頭痛や膝痛を感じるのですが、腰痛持ちの方はギックリ腰に注意が必要です。

気圧が変化することにより、関節内圧の変化、自律神経の乱れが生じます。自律神経が正常に機能しなくなると、内臓の働きが低下します。内臓の働きが低下することにより身体は防御反応をお越し、内臓周囲の筋肉が異常に緊張してしまいます。そのことにより全身の筋肉疲労が起こり、ギックリ腰になってしまいす。

 

気圧の変化

⬇︎

自律神経の乱れ

⬇︎

内臓の機能低下

⬇︎

内臓周囲の筋肉の緊張

⬇︎

全身の筋肉疲労

⬇︎

ギックリ腰 ・頭痛・めまい

 

 

となります。

 

この時期は気圧が激しく変化しますので、身体への負担が大きくなります。

 

特に、体力がないと気圧の変化で大きなダメージを受けてしまいますので、食事と睡眠をしっかり管理しましょう( ´∀`)