こんにちは!
いよいよ10月になりましたね!!
今年も残すところ3ヶ月です😊
早いですね〜
ホントに早いですね〜 笑笑
さて、
今日はですね
最近の患者様の腰痛の原因に特に多い

[腹斜筋]が腰痛の原因に関わっていますよということを書いていきます!
(上の絵の青い筋肉)
腹斜筋とは
肋骨から骨盤に着いている筋肉です。
この筋肉は左右に一つずつあり、
左右両方の腹斜筋が同時に収縮すると、腹部を圧迫しながら背骨を前に曲げます。
(おじぎする動きです。)
右の腹斜筋が収縮すると
体を右横に倒しながら右に身体を捻ります。
左の場合は反対になります。
腹斜筋は上の絵を見て分かるように、とても大きい筋肉です。
その為、非常に力が強いです。
また、腰の動きに大きく関わっています。
⚠︎下記に一つでも当てはまる方は腹斜筋が腰痛の原因になっている可能性が高いです。
☑︎ 前かがみでの作業や生活が多い
☑︎物を持って右や左に動く
☑︎物を持ち上げることが多い
☑︎寝返りが痛いorツライ
☑︎身体を捻ることが多い
☑︎コルセット(腰のサポーター)をすると腰が少し楽になる
これらに一つでも当てはまったら
[腹斜筋]が原因になっている可能性大です
先日当院にいらっしゃった患者様は
農家の方で
果物の収穫と選別をやっている際に腰が痛くなったとのこで来院されました。
前屈と身体を捻ると腰が痛く、寝返りもツラいとのこと。
腹部の緊張が強いということと、痛みの発生機序から腹斜筋が怪しかったので、腹斜筋を調整するとかなり動きがよくなりましたよ😊
また、
その後に来たデスクワークの方も腹斜筋が原因でした。
マウスを使ったり、身体を捻って画面を見ていても腹斜筋が硬くなってしまいます。
あとは、看護師や介護士の方も腹斜筋が硬くなりやすいです。
患者さんを介助したり移乗させる時に腹斜筋がフル稼働してるんですね。
その他には配送業の方や美容師の方、または育児をしている方
とにかく腹斜筋を酷使している方が非常に多いです。
※腹斜筋を硬くなると肋骨の動きが低下しますので五十肩や肩こりにもなります。
あなたの腹斜筋は硬くなっていませんか??
もし、腰を動かして痛い時は、脇腹を思いっきりつまんで身体を動かしてみてください。
脇腹をつまんで動くと痛みが減る場合は、 腹斜筋が痛みの原因になっている可能性が高いですよ☝️
ふくしま接骨院
服部 誉司
024-502-6612