ぎっくり腰になってしまった方へ

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今年も残り11日です!!!

 

2週間切ってますよ(・・;)

 

早いですね〜

 

みなさんはどんな一年でしたか??

 

昨夜お越しいただいた患者様に

『服部先生は素敵な一年になりましたね』と言われてハッとしました。

 

妻との入籍

親族と一緒に旅行

伊藤先生との出会い

 

今年は本当に『人』に恵まれた素敵な一年を過ごすことが出来ました。

今後も技術を磨いて、一日でも早く患者様が痛みから解放される日を送れるように励みたいと思います。

 

さて、年末ということで忘年会や仕事、育児家事でみなさん疲労が蓄積していませんか?

 

全身の筋疲労はギックリ腰を起こしますので要注意です!!

 

特にこの時期は

・寒暖差

・筋疲労

・忘年会や仕事による内臓疲労

 

これらが重なりギックリ腰か多発します。

 

『治療院に行きたいけど、仕事や家事を休めず行けない』

そんな方に、ギックリ腰の対処法をご紹介します。

まず、ギックリ腰になってしまった場合は、これが一番大切です↓↓↓

 

『冷静に考える』

 

ギックリ腰は、突然現れるあまりの痛みに焦りや不安が爆発します。

 

10年以上前ですが、僕の母はギックリ腰になり救急車を呼んだことがあります。

 

母は看護師なのですが、初めてのギックリ腰でパニックになってしまったんですね。

強い痛みは冷静さを奪います。

一日でも早く痛みを緩和させるには冷静に自分の身体を確認することが大切です。

それはいきましょう。

 

 

①まず、痛みが増える動きを最低限確認していきます。

例としては右手、左手、右足、左足の順番にゆっくりと手足を動かしてみてください。痛みが増える箇所もあれば、変わらないところもあるはずです。

手足の動きを確認したら、今度はゆっくりと身体の向きを変えていきましょう。

この際に一番痛み和らぐ姿勢を探してみてください。

ギックリ腰は、横になって寝ている姿勢が楽な人もいれば立っていると楽な人、座っていると楽になる人など様々です。

出来るだけ楽な姿勢を見つけられると、ゆっくりと考えることができますし、痛みが引くのが早くなります。

 

②出来るだけ水分をとる

 

全身の筋疲労によりギックリ腰が起きていますので、ガンガン水分をとって老廃物を流し、体液の循環を良くしてあげてください。

 

③熱めのお風呂に入る

 

筋肉は温めてあげると血管が拡張し回復が早くなります。

繰り返しますがギックリ腰は全身の筋疲労によって起きていますので、いつもより熱めのお風呂に入って筋肉を回復させましょう。

 

④足踏みをする

 

ギックリ腰になると身体を曲げ伸ばしするのが痛いので、身体を動かすことが怖くなります。

しかし、じっとしたまま横になっていても痛みはひきません。

 

関節も固まってしまいますので。

 

ギックリ腰になった時には可能な範囲で足踏みしてください。

 

やり方は以下の通りです。

まず、壁や机に手を置き体重をあまり足にかけないようにします。

その状態のまま我慢出来る範囲でゆっくり足踏みしましょう。

 

こうすることで、腰痛の一番の原因になる大腰筋が動かされ、腰の曲げ伸ばしと同じ効果を得られますので早く痛みが緩和していきます。

家族や友達が近くにいる場合は、骨盤をギュッと圧迫してもらいながら足踏みすると更に効果が上がります。

 

まとめ

①冷静になる

②楽な姿勢を探す

③水分を多く補給する

④熱めのお風呂に入る

⑤足踏みする

 

以上です。

 

わかりにくい場合はお気軽にLINEやお電話をください😊

 

今年も残りあと少しですが、交通事故や風邪に気を付けてくださいね!!