こむら返りの予防にはお尻のストレッチ

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

ここ最近、雨とくもりの空が続いていますね(;_;)

天気が悪いとなんとなく気分や身体の調子が悪くなります(・・;)

スカッとした青空が待ち遠しいです☀️

昨日は久しぶりに妻の実家にて夜ごはんをご馳走になりました🍚

お父さんとお母さんは宇都宮の餃子専門店正嗣に行って来たとのことで、夜ごはんに正嗣の餃子をいただきました🥟

一緒に食べたお米もとっても美味しかったです😊

さて、みなさんは夜中や朝方に足がつってしまうことはありませんか??

足がつると、ふくらはぎや脛の周囲がぎゅーっと縮こまってしまい激痛です。

実際に足がつると睡眠が妨げられてしまいますので、しっかり予防していく必要があります。

では、そもそも足がつる(こむら返り)とはなんなのでしょうか?

これは、筋肉が一時的に過緊張してしまう(自分の意思とは関係なく)状態のことです。

次は、筋肉に過緊張が起こる原因を考えていきましょう。

まず、筋肉が収縮する時にはエネルギーを使います。

エネルギーを使って筋肉が収縮します。

エネルギーを使って筋肉を収縮させているのはイメージしやすいと思います。

問題はここからです。

実は、筋肉を弛緩させている時もエネルギーを消費します。

少しメカニズムが難しいので簡単に箇条書きにしていきます。

・筋肉は常に収縮したがっています。

・筋肉が勝手に収縮しないように常に筋肉の神経線維がコントロールしています。

・しかし、カルシウムイオンという物質が筋肉の神経線維と結合すると筋肉が収縮します。

・通常はカルシウムポンプというポンプがカルシウムイオンを回収していますので勝手に筋肉が収縮することはありません。

・なんらかの要因(疲労や栄養不足など)によりエネルギーが枯渇するとカルシウムポンプの働きが弱くなり、カルシウムイオンを回収できなくなります。

・その為、カルシウムイオンが増加してしまい筋肉が勝手に強く収縮してしまいす。

※ざっくり言うと筋肉の中の栄養が足りなくなると勝手に筋肉が収縮してこむら返りになります。

まとまりのない文になってしまいましたが、ふくらはぎへの血液と神経の流れが悪くなるとこむら返りが起きます。

対策としては足の血流や神経の流れを良くしていくことが大切になります。

では、どのようにケアをしていくと良いかご紹介させていただきます。

ふくらはぎの筋肉の血液や神経の流れを改善するには、お尻の筋肉をストレッチすることが大事になります。

この画像をご覧ください⬇︎

お尻のところに太い血管(赤色や青色)や神経(黄色)が走行しているのが分かると思います。

お尻の筋肉が硬くなってしまうと、ふくらはぎへ流れが悪くなってしまいます。

ふくらはぎの血流や神経の流れを良くするにはお尻の筋肉をしっかりとストレッチしていがなければならないんですね。

お尻の筋肉のストレッチのやり方は以前に紹介したやり方でOKです。
ストレッチしたい側の足を組んで座ります。

出来るだけ胸を張った状態で前屈します。

お尻の筋肉の伸びを感じられれば効いています😊

是非お試しください!