冷やした方がいいのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は残念ながら一日中雨が降り続けてました☔️

雨から雪に変わる様子はなく、今シーズンはもう雪は降らなそうですね(^◇^;)

雨だけでなく、新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、体育館やスポーツジムでの運動などが自粛となってる今、身体を思いっきり動かす場が減少していてストレスやフラストレーションが溜まっている方も多いのではないでしょうか??

連日の報道によるコロナ疲れが流行ってるみたいです(・・;)

感染症も怖いですが、引きこもることによる自律神経の乱れや筋肉のこわばりも心配です。

僕の子供も部屋の中で大人しくして、、、、ません 笑

さて、慢性的に腰が痛い患者様や、坐骨神経痛の患者様などから『冷やしたほうがいいのか?』というご質問を良くいただきます。

スポーツの現場や病院の外来などで、怪我をした際にアイシング(患部を冷やす)する映像を見たり経験することがありますよね。

では、なぜ患部を冷やすのでしょうか?

これは、怪我をした際に内出血等で患部が腫れてしまうことを軽減する為に冷やしています。

怪我をしてしまうと、血管等が傷つき患部が腫れてしまい熱を持ちます。
この状態を緩和させる為に冷やすことが効果的とされています。

では、慢性的な腰痛や痺れがある方は患部を冷やしたほうが良いのでしょうか??

ほとんどの場合は冷やすより温めてあげたほうが良いです。

慢性的な痛みや痺れは筋肉が硬くなったり、血流が低下することにより引き起こされます。

冷やすことにより筋肉の硬さが増し、血流が低下してしまい症状が悪化することが考えられますので、冷やすよりは温めてあげたほうが良いです。

また、ホッカイロやお風呂に入り温めてあげることも大事ですが、適度な運動を行い筋肉の中から温まることがとても大切です。

明日は天気が良くなり気温も上がりそうですので、散歩など良さそうですね🚶‍♂️