踵(かかと)を地面につけたまましゃがめるようになるには

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

お彼岸が過ぎてから気温が下がり、木曜日は暖房をつけていないと肌寒い感じがしました🤧

 

猛烈な暑さが終わり、運動に取り組むにはちょうどいい季節になりましたね😄

 

息子も日に日に歩ける距離が長くなり、

ハイハイでの移動を見られるのもあと少しだなぁと感じてます👶

 

 

さて、

 

 

運動といえば色々ありますが、ウォーキングやジョギング、犬の散歩等、歩いたり走ることを日課にしている方が多いと思います。

 

下半身を鍛えるのは健康の為に非常に重要ですので素晴らしいと思います。

 

しかし、歩いてる最中や走った後に、

膝や股関節、足首などに痛みが出る方が結構いらっしゃいます。

 

これには様々な原因がありますが、特に大事なのが足首の可動域です。

足首の可動域が狭いと膝や股関節の負担が増えますので、膝痛や股関節はもちろん、ふくらばきの痛み、腰痛や首痛にも影響を及ぼします。

 

 

老若男女問わず非常に重要な部位ですので、まずはご自身で正常な可動域があるかチェックしましょう。

 

やり方は簡単です。

 

①肩幅に両足を開きます。

 

②踵を地面につけたまましゃがみます。

踵(かかと)とお尻がつくまでしゃがむことができれば正常です。

 

 

 

やってみると

 

 

 

意外と出来ない方が多いです。

 

実際に当院にいらっしゃっる患者様達で

 

5歳からバレェを毎日やっている中学生

 

剣道で全国優勝した方

 

航空自衛隊の方

 

 

といったスポーツ万能な方でも、踵を地面につけたまましゃがむことができませんでした。

 

子供の頃から何十年もしゃがむことができないという方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

先程ご紹介した患者様達は、YouTubeに上がっているストレッチに取り組んでみたり、

足関節の矯正などを受けたものの、どうしてもしゃがめなくて諦めてるとのこと。

 

しかし、あることをするとその場でしゃがめてしまいした。

 

 

それは

 

 

腓骨(外くるぶしの骨)を軽く調整するだけです。

 

 

 

この骨(青色に表示されている腓骨という骨)がズレていたり動かなくなっていると、足首が曲がらなくなってしまいます。

 

 

しゃがむ際に足首は背屈と言って、つま先を上に上げるように動きます。

この際に正常であれば腓骨が外旋と言って、外くるぶしが後方へ捻れていきます。

少しややこしいのですが、簡単にまとめるとしゃがむ時に外くるぶしを後方へ誘導してあげるとしゃがめるようになります。

 

 

少し説明がわかりにくいかもしれませんね🙇‍♂️

 

 

 

気になる方は僕に直接聞いてください😄

 

 

洋式トイレの普及や文化の違い等もあり、若い子やヨーロッパのか方達はほとんど踵を地面につけてしゃがむことができないみたいです。

 

 

しかし、足首の正常可動域は非常に重要ですので是非チェックしてくださいね!!