大臀筋は股関節を覆っている筋肉でここが固くなってしまうと、股関節の可動域が狭くなってしまい、本来の動きが出来なくなり股関節と繋がっている腰にも影響を及ぼし腰痛に繋がってしまうと言うわけです。
では大臀筋にはどの様な働きがあるのかと言いますと、人体の中で最も大きな筋肉の1つで、身を支えるとともに、上半身と下半身の動きをつなぐ役割がある。 立ったり歩いたりするときに、骨盤の前側にある腸腰筋と協力して大腿を後ろに引く働きをしたり、特に 歩く・立ち上がる・階段を上るなどの日常動作や、走る・跳ぶなど股関節の伸展が必要な運動の動作とても大切な役割をします。
ではその大臀筋のすぐに行えるストレッチをご紹介します。
①仰向けに寝ます。
②左膝を立てます。そして右足を左足の膝の上に乗せます。
③そのまま左足をお腹に付けるように腕で引き寄せます。
④引き寄せたらその状態で10秒間キープします。
⑤これを交互に行います。
※その際引き寄せているほうの足のお尻がしっかり伸ばされていることを確認することが大切です。
このストレッチを継続し行うことで今まで緊張していた筋肉がほぐれ、可動域を広げることが出来るようになります。