こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は棘上筋と言う筋肉についてご紹介します。
棘上筋とは肩甲骨と上腕をつなぐ筋肉のことで、肩関節を支える筋肉の1つで肩甲骨の棘上窩から上腕骨の大結節に付いています。

腕を外転させる時に三角筋を補助したりする作用があります。
この筋肉が硬いとうまく腕を外転させたりすることが出来ず、五十肩などを引き起こしやすくなります。
そうならないためには日々のケアが必要となってきます。
そこでその筋肉のケアをご紹介します。
①両手を腰にあて、息を大きく吐きながら肘を前に出します。
②10秒×5回行います。
※この時に身体を前に倒し背中を丸めながら行いましょう。
日々定期的に行うことで、少しずつ改善されていきますので、是非やってみてください。
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現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。
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