こんにちは!
院長の服部です!
今日は30度まで気温があがるみたいです!
真夏日ですね(^_^;)
気温が上がると熱中症対策に水を飲むように注意喚起している方、または心がけている方が多いのではないでしょうか?
人間の身体の60%は水で構成されていますから、高温になると汗で水分を失いますから水分補給は大事ですよね。
実は、腰痛治療にも水分補給が大切なのです。
え、腰痛と水分って何か関係あるの??
あるんです。
身体の60%は水で構成されていますよね。
では、筋肉は何%が水だと思いますか??
50%?
60%?
70%?
いやいや
90%です。
筋肉はほとんど水で構成されています。
腰痛の原因はほとんどが筋肉と筋膜の硬さです。
筋肉が硬いと、腰痛になるリスクが一気に上がります。※筋肉の柔らかさと関節の柔らかさは少し違います。これについては今後ご紹介します。
筋肉の水分量が少ないと筋肉が硬くなり、血液や神経の流れ、可動域が低下していき腰痛になります。
長年の腰痛に苦しんでる方をカウンセリングしていると、みなさん水分摂取量がものすごく少ないです。
その為、筋肉が必要以上に硬くなってしまうのです。
筋肉の水分量が少ない状態で治療やストレッチを行なっても、思うよな結果は得られません。
なかなか腰痛が治らずにお悩みの方は、まずは水を飲むことから始めていきましょう。
1日に必要な水分量は以下のようになっています。
体重×30mℓ=1日に必要な水分量
僕の場合は体重が72キロですので
72×30mℓ=2160mℓ(2.16ℓ)
となります。
是非みなさんも適切な水分を補給して下さい。
ちなみに僕は毎日3ℓ飲んでいます( ^ω^ )
院長
服部 誉司