立っていると腰が痛くなる原因

こんにちは!

院長の服部です!!

昨夜は寒さのあまりストーブをつけていました 笑

週末からお天気は回復するようですが、寒暖差が凄まじいですね(^_^;)

さて、本日は「立っていると腰が痛くなる」原因の一つをご紹介していきます。

程度の差はありますが、立っていると腰が痛くなることな悩んでいらっしゃる方は非常に多いです。
仕事や家事など、立っている機会は多いので、立っていて腰が痛くなることを体感される方が多いんです。

ひどい方は痛くて立っているのが困難な方もいらっしゃいます。

立っていられないと日常生活に大きく支障をきたしますので、しっかりと治していきましょう。

それでは、立っていると腰が痛くなる原因を紹介していきます。
ただし、原因は一つではなく、いくつかあります。
今日はその中の一つをご紹介します。

ズバリ

「膝関節」です。

簡単にいうと膝が伸びきっていないんです。

膝関節は、伸びきっていると太ももの骨とふくらはぎの骨がしっかり噛み合うため、筋肉に負担をかけずに楽に立っていることができます。

しかし、膝関節が伸び切らずに、曲がった状態ですと太ももの骨とふくらはぎの骨が噛み合わなくなり不安定な状態になります。その代償として必要以上にふくらはぎや太もも、お尻や背筋腹筋が緊張します。結果として立っていると腰が痛くなるんですね。

膝が伸び切らなくなっているのは、太ももとふくらはぎの筋肉の滑走性の低下、膝関節の捻れなどが原因になっています。

立っていると腰が痛くなる方は、ご自身の立ち姿を写真で確認してみてください。
膝関節が伸び切らずに立っているのであれば、膝関節が原因になっている可能性が高いです。

院長

服部 誉司