歩くと腰が痛くなる原因

こんにちは!

院長の服部です!!

今日は久しぶりになにも予定のない完全オフです( ^ω^ )

天気は微妙ですが、のんびり掃除洗濯をやっていきます。

さて、前回は立っていると腰が痛くなる原因の一つをご紹介させていただきました。

今回は歩っている時に腰が痛くなる原因をご紹介していきます。

歩行距離に個人差はありますが、歩くと腰が痛くなる方は大勢いらっしゃいます。

仕事や買い物の際など、歩く機会は多い方にとっては非常にやっかいな症状です。

では、歩くと腰が痛くなるのでしょうか??

原因の筋肉は

ズバリ

「大腰筋」です

以前も紹介させていただきました大腰筋です。

この筋肉が硬くなってしまうと歩く時に腰が痛くなるんですね。

もちろん、大腰筋が原因ではない場合もあります。

しかし、以下のテストに少しでも当てはまる場合はあなたの腰痛の原因に大腰筋が関わっている可能性が高いです。

・片足立ちするとふらつく、5秒間片足立ちが維持できない

・仰向けで膝を伸ばしたまま、片足を90度以上あげられない

・階段を上がるのが辛い、もしくは腰に痛みがでる

・椅子に座った状態で、片膝を90度以上あげられない

これらに一つでも当てはまる方は大腰筋の機能低下が考えられます。

その結果、歩く際に大腰筋がしっかりと働いてくれず、ふらついたり、身体を安定させる筋肉に負担がかかってしまい腰に痛みがでてしまいます。

そういった方は大腰筋をリリースしてあげると、大腰筋が本来の働きしてくれますので、歩くと腰が痛くなることがなくなります( ^ω^ )

歩くと腰が痛くなる方は是非ご自身で検査してみてください(゚∀゚)

もちろん、当院に来院していただきますと、もっと細かいところまでしっかりと検査していきます。

痛みには必ず原因がありますので、色々な治療法や薬を試す前に、しっかりとご自身の痛みの原因を調べましょう。

痛みを改善するためには、まずは痛みの原因を把握することが絶対に必要です。

院長

服部 誉司