こんにちは!
院長の服部です!!
昨夜はサッカー日本代表の試合に愕然としていました。
イージーミスが結構ありましたね。
本戦では奮起してくれることを願っています!!
さて、
本日は痛みの原因について考えていきたいと思います。
当院に来院される患者様は、みなさん病院に何年も通っていらっしゃる方が多いです。
レントゲンやMRIででは少しだけ骨が潰れててる。
脊柱管が狭くなっている。
骨が変形している。
骨粗鬆症と言われ。
骨はあまり異常ない。
などなど
みなさん画像検査の結果を丁寧に教えてくださります。
僕は、その原因に対して何か治療されていますか?と聞きます。
薬とリハビリです。
手術しました。
何もしていないです。
だいたいはこの3つの回答をいただきます。
みなさんも同様ではないでしょうか?
骨折や脱臼など、明らかに怪我をした場合や、内蔵疾患を除いて、満載的な痛みの
は画像検査ではわからないことがほとんどです。
なぜでしょうか??
画像検査では、基本的に骨の異常を調べます。
骨の異常が原因で痛みが出ていれば有効な検査なのですが、痛みの原因が骨が関係していなければ、原因を特定することはできません。
痛みは、骨だけが感じるのではなく、筋肉や筋膜、内蔵や皮膚、血管や靭帯など様々なところで感じます。
ですから、骨に異常がなければ他の組織を調べていく必要があります。
むしろ、骨以外に原因があることが圧倒的に多いです。
骨だけにフォーカスしていると、本当の原因に辿り着けないんです。
何年も腰が痛い
痛い時と痛くない時がある
など
痛みが長引いている方は、骨以外の組織に痛みの原因があります。
レントゲンとMRI検査だけで全ての原因を検査は出来ないということを知らないでいると、いつまで自分の腰痛の原因がわからず、適切な治療を受けることができません。
と言っても、
本当かな??
と、疑問を抱く方もいるでしょう。
そんな方は当院の検査だけ受けに来てください。
あなたの想像たは違うところに原因があることを体感していただけますので。
院長
服部 誉司