こんにちは!
院長の服部です!!
昨日のサッカーワールドカップは最高に盛り上がりましたね🎉
日本代表の大金星
興奮しました\(^o^)/
あれだけ多くの人を興奮させる日本代表メンバーは本当に素晴らしいです!!!
次戦も張り切って応援しましょう( ´∀`)
さて、本日は膝痛と腰痛の関係性についてご紹介します。
年齢を重ねていくと、膝が腰に痛みが出やすくなります。
膝だけ痛い人
腰だけ痛みがある人
両方痛い人
二足歩行の人間は膝と腰に負担がかかりやすいので症状が出やすくなります。
膝と腰は隣接する関節になりますので痛みが連動します。
主な原因筋として
臀筋

ハムストリングス

大腿筋膜張筋

これらの筋肉は腰痛と膝痛の原因になりやすい筋肉になりますし、硬くなりやすい筋肉です。
これらの筋肉が硬くなることにより、膝と腰に痛みが出てきます。
膝がずっと痛かった人が急に腰痛になったり、腰痛を我慢していたら膝が痛くなった
こんな症状がある方、
先程の筋肉が原因となって痛みが出ている可能性が高いです。
先に腰か膝に痛みがでているだけで、両方の関節に常に負担がかかってしまっているのですね。
ですから、膝だけを治すとか、腰だけを治すのではなく、両方を診ていく必要があります。
身体は繋がっていますので、一箇所だけが悪くなっているということはありません。
必ず痛みが出ている場所以外にも痛みが隠れています。
しっかりと負担のかかっている箇所をケアしていきましょう( ´∀`)