朝だけ腰が痛い原因 肝臓編

/こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

最近は梅雨らしい天気になっていますね☂️

 

先日、20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキのジムニーに試乗してきました🚙

想像以上にカッコよくて興奮しましま 笑

 

マニュアル車に試乗したのですが、車高が高く見晴らしが良いので運転しやすく、揺れもかなり少なくなっています。

 

加速も以前のジムニーに比べるとかなり力強く、トルクがあるのでシフトチェンジもスムーズに行えます。

10年ぶりにマニュアル車に乗ったので少し緊張しまひたよ 笑

なんとかエンストせずに完走しました( ´∀`)

マニュアル車って久しぶりに乗るとホントに楽しいですよ!!

あまりに楽しい車だったので、いつかは新型ジムニー買おうかなと考えてしまいした!!

 

さて、今日は朝だけ腰が痛い原因が肝臓にある方の特徴をご紹介していきます。

 

以下に当てはまる方は肝臓が原因で朝だけ腰に痛みがでている可能性が高いです。

☑︎  午前1時から3時に痛みがある。

☑︎ お酒を毎日飲む

☑︎ 薬を毎日たくさん飲んでいる

☑︎ 野菜より肉が大好き

☑︎ 夜ご飯を夜遅くに食べる

☑︎右肩が痛いor重い

☑︎首が痛いor重い

 

 

 

 

いかがですか?

 

1つでも当てはまる方は肝臓が原因で朝の痛みがでている可能性があります。

 

肝臓は非常に優秀で、体積の大きい臓器になります。

 

肝臓が疲労すると、肝臓以外の臓器にも影響を及ぼします。

 

また、肝臓は内臓の中でも特に様々な機能を有しています。

栄養素の作り替え

肝臓は、植物性の貯蔵糖質であるデンプンを動物性の貯蔵糖質であるグリコーゲンに作り替えたり、他の生物のタンパク質や脂質を人間に必要なタンパク質や脂質に作り替えています。

血糖調節

肝臓で貯蔵されたグリコーゲンはその後、必要に応じて血液中に送り出されます。血液中のグルコースが不足すると(血糖値が低下すると)、肝臓は貯蔵しておいたグリコーゲンを再びグルコースに変えて血液中に送り出します。

胆汁の生成

肝臓は、身体の中で最も大きい腺組織でもあります。胃から胃液が分泌されるように、肝臓の細胞からは胆汁が分泌されます。

解毒作用

肝臓は血液中に紛れ込んできた有害物質を分解して、無毒化しています。腸から吸収され肝臓に運ばれたアルコールは、肝臓内でアセトアルデヒドから酢酸へと分解され、最終的には二酸化炭素と水になって体外に排出されます。

また、アミノ酸を分解する過程では、有害物質のアンモニアがつくられますが、アンモニアは肝臓に運ばれて尿素となり、尿中に排出されます。

血液凝固因子の生成

肝臓は、プロトロンビンやフィブリノゲンなど、血液凝固に重要な役割を果たす物質の大部分を生成しています。

 

分かりにくいのでもう少し簡単に書いていきます。

①食べ物や薬などの毒素を解毒する

②アルコールを分解する

③免疫機能

④血液を蓄えて血液循環を調整する

⑤血液の成分を作る

 

細かく説明していくとまだまだ機能があるのですが….

 

臨床的にはこのくらい分かっていれば十分です。

 

さて、こんなに機能がたくさんあって働き物の肝臓ですが、全ての機能を同時に行うことは苦手です。

 

食物の解毒をするときは血液成分を作れないし、アルコールを分解する時はアルコールの分解に集中します。

 

その為、

 

大食い

 

大量の飲酒or毎日の飲酒

 

薬をたくさん飲んでいる

 

という方は、肝臓の機能が1つに偏ってしまい他の機能が低下してしまいます。

また、肝臓が疲労して肥大します。

 

そうなると肝臓周囲の筋肉が緊張したり、骨格が歪む、または、他の臓器も疲労するといった状況になります。

 

肝臓は午前1時から3時にかけて活動が強くなります。しかし、肝臓が疲労していると思うように活動できず、無理に肝臓が活動し始める為に身体に痛みや不調がでます。

 

こういう症状の方は、日中や身体が温まってくると症状が緩和します。

 

あなたは心当たりがありませんか??

 

ふくしま接骨院

院長  服部 誉司