秋のギックリ腰

 

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

気温も下がり過ごしやすくなりましたね😊

 

日に日に暗くなる時間も早くなり、秋の訪れを感じます🍁

 

紅葉を観に安達太良山登山に行きたいものです🧗‍♂️

 

さて、

 

 

いよいよギックリ腰が多発する時期がやってきました💀

 

 

夏が終わると途端にギックリ腰や腰痛の方が増えます。

 

特に、

 

慢性的に腰痛持ちの方は症状が悪化しやすくなる時期です。

 

 

みなさん気をつけてくださいね。

 

 

では、

 

 

なぜギックリ腰や腰痛の症状が悪化する時期なのでしょうか??

 

 

 

 

寒いから?

 

 

 

乾燥するから??

 

 

 

答えはこれです

 

↓↓↓

 

 

 

腎臓です

 

 

上の画像は身体の後ろから腎臓を見ています。

 

右側は肝臓があるため、腎臓の位置がやや下がっています。

 

 

では、

 

なぜ腎臓と秋のギックリ腰が関係するのでしょうか??

 

これを見てください

↓↓↓

 

青く光っていて、そら豆状のものが右側の腎臓です。

 

そして、腎臓のすぐ後ろにあるのが大腰筋になります。

 

大腰筋が硬くなればなるほど腰骨に負担がかかり腰が痛くなります。

 

そんな大腰筋ですが、腎臓のすぐ後ろに位置しておりますので、腎臓が重くなり背中の方向に下がってくると、大腰筋に乗っかってしまうため硬くなります。

 

つまり、

 

腎臓が疲労して重くなり、背中の方に下がってくる

大腰筋を腎臓が圧迫する

大腰筋が硬くなる

腰骨に負担がかかる

腰が痛くなる

 

 

というメカニズムになります。

 

 

 

夏は汗をかくことにより身体の水分を調整していますが、秋になり涼しくなると汗の量が減少しますので、腎臓で水分をたくさん調整するようになります。

 

そうなると、腎臓の負担が大きくなり腎臓が重くなってしまいます。(内臓も筋肉なので、働けば働くほど硬くて重くなります)

 

そして、先程のメカニズムによりギックリ腰や腰痛の症状が発生するのです。

 

 

 

恐いですね💦

 

 

 

腰痛はほんとに切ないですから

 

 

 

ここで、

 

 

簡単に秋のギックリ腰を予防する方法を2つご紹介します。

 

 

1.しっかり水分を補給する

 

水分量が少なければ少ないほど腎臓に負担がかかりますので、しっかりと水分量補給するようにしましょう🥛

 

2.適度に運動(ラジオ体操など)する

 

 

寒くなってくると身体を動かすのが億劫になってしまいますが、適度に運動を取り入れて発汗を促しましょう🏃‍♂️

発汗により、腎臓の負担を減らすことができます。

また、筋肉や筋膜の柔軟性も向上します。

 

おススメはラジオ体操です😊

 

非常に気持ちいいですよ!!

 

 

 

 

みなさん、秋のギックリ腰にはくれぐれも注意してくださいね!!

 

万が一、腰を痛めた場合は

 

福島市の腰痛専門院の

 

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