当たり前と思っていること

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

北海道での地震被害に遭われている方

 

豪雨により被害に遭われた方

 

暴風により被害に遭われた方

 

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

最近は短い期間、かつ連続で災害が起きているので、ニュースで連日災害情報を見ています。

現在は北海道のことで四六時中ニュースとなっていますが、西日本での豪雨被災地や、台風による被災地は現在進行形で不自由な暮らしをされていると思います。

復興が終わるまでに次々と災害が起きてしまってるんですね。

 

広大な北海道全域が停電になること。

台風で建物が飛ばされること。

川が氾濫して家が流されること。

 

まさか起きるとは思っていなかったと思います。

 

常に災害は起きることだと考えるように努めていても、どこか他人事のように思ってしまうんですよね。

 

やはり災害の備えは常に怠らないことが大切だと思います。

 

そして、もっと大切なことは、

 

当たり前の日常に感謝して大切に生活することだと考えさせられます。

 

東日本大震災の時に経験した、電気、水道、食料、ガソリン…..

全て当たり前のようにあると思っていることは、多くの人の労力と、自然の力による少しのことでストップしてしまう不完全なことであると。

 

 

だからこそ、

 

 

当たり前のように顔を合わせる人

 

当たり前のように食べるご飯

 

当たり前のように行っている仕事

 

全てに感謝して毎日生活することが大切なんだなと痛感します。

 

 

災害で亡くなられた方に心からご冥福をお祈りします