こんにちは!事務のやまきです。
今日は一気に寒くなりましたね。
外に出てアウターのチョイスを間違えたな、と思ってしまいました。
このまま一気に冬まっしぐらになると思うと、こたつをそろそろ起用せねば…そのためには部屋の片付けをして…とやる事が次から次へと増えていく日々です。
ブログを書くにあたって、何か面白いことあるかなあと日々を送っているのですが、今日は残念なことに面白いネタが見つかりませんでした(笑)
ですが!
ちょっと真面目な話にはなるのかもしれないけど記事はきちんと更新しますのでお付き合いいただけると幸いです。
院に来るときは福島駅からバスで来るのですが、何かないかなあと辺りを見回して、目についたのは福島県知事選のポスターでした。
自分が所属している学類が行政学を学ぶことに特化しているので(どこの大学かわかってしまいますね)政治分野の話に触れる機会はかなり多いのです。
選挙権が18歳から与えられて数年経ちますが、選挙のたびにあらゆる先生が「若者の投票率を上げるためにはどうしたらいいかね」と口にしています。
さて、海外に目を向けるとアメリカでは中間選挙が目前ですね。
アメリカでは多くの著名人が自分の支持政党を公表しています。
先日もテイラー・スウィフトが民主党支持を表明した事が大きく話題になりました。
多くの俳優さんや女優さんが選挙に行くようにSNSで呼びかけていたりします。
日本ではない光景ですよね。
日本では自分の支持政党を周囲に言うこともなければ、そもそも支持政党がない、という人もいます。
アメリカと違って日本の政治の仕組みは国の首長を決められるものではない、ということもあるのかもしれません。
でも、アメリカの芸能人のSNSを見て純粋にすごいなあと思ってしまいました。
日本もこういう風にいろんな人が政治について(軽率にではなく)気軽に話ができたら何か変わるのかなあとか思ったりしています。
すごく重たい話になってしまいました。
こんなはずではなかったんですが(笑)
私は住民票を福島に移していないので、残念ながら知事選に投票はできないんですけど結果が気になるのは確かなのでニュースを注目しておこうと思います。