歩いている時に膝と腰が痛い人は足の指に集中

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!

 

年が明けてから少しずつ日が長くなってますよね😊

 

16時を過ぎてもまだ明るいと嬉しい気持ちになります☀️

 

もっともっと日が延びて欲しいです!

 

ただ、朝は日が昇るがまだ遅いですね(・・;)

 

通勤の際も薄暗いので運転に気をつけてください。

今朝、4号バイパスとでトラックと普通車の大きな交通事故をみました(T ^ T)

 

 

 

さて、お正月中に色々とお出かけされましたか?

 

僕は金沢をブラブラと歩いてました🚶‍♀️

 

金沢はとても雰囲気のいい街でまた行きたいです😊

 

ただ、車はあまり使わずに兼六園や近江市場などを散策してたのですが、しばらく歩いていると左膝に違和感が出てきて、さらに歩くと腰が少し痛くなってきてしまいました(・・;)

 

なんでかな?

 

普段歩いていてもどこも痛くないんですけどね。

 

うーん、どこが原因でこうなっているんだろうか??

歩くと痛いので、ゆっくり歩きながら痛みがでる原因を探してみます。

 

大臀筋かな?

大腿四頭筋かな??

大腰筋かな???

自分で色々分析していて原因に行き着きました。

 

 

 

 

足首が動いてなかったんです。

 

普段あまり履かないブーツを履いていて、足首をほとんど動かさずに歩いていたんですね。

 

歩く時は体幹、股関節、膝関節、足関節が連動して歩くのですが、足首までしっかり覆うブーツを履いていて足関節の動きが止まってしまい他の関節の負担が増加して膝関節や腰に痛みがでてしまってました。

 

なので、歩く時に足の指で思いっきり地面を蹴るようにして足首をしっかり動かして歩くと膝や腰がかなりラクになります。

 

各関節がしっかり連動し始めたんですね。

 

みなさんも、歩く時に膝や腰が痛いなと感じた時は自分の足首の動きを意識してみてください。

 

痛みが出ている時は足首を動かさないで歩いていることが多くなります。

 

しっかりと足の指で地面を蹴るように歩きましょう😊