腰を反る時や仰向けで寝るのがツラい方へ。まずは太ももを伸ばしみましょう

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

 

 

1月も半分が過ぎ、大分生活リズムが戻ってきてるのではないでしょうか??

 

寒さが厳しい中、仕事が本格的に始まり、腰が痛い方も多くなっていらっしゃいます。

 

本日は自宅で簡単に出来る治療法をご紹介していきます。

 

特に

☑︎腰を反ると痛い

☑︎仰向けで寝ると痛い

☑︎朝起きる時に腰が痛い人

 

という方は、要チェックです。

ぜひこれから紹介する調整をやってみてください。

 

まず、伸ばして欲しい筋肉がこちらになります↓↓↓

[大腿直筋]という筋肉になります。

骨盤から膝の下にかけて付いている筋肉になります。

大腿直筋は、歩く動作や走る動作をはじめ多くの日常生活動作に関与します。
大腿直筋は股関節を曲げるでもあるのであまりこの筋肉が弱化すると腿を高く上げることができなくなります。

また、膝を伸ばす時にも関与する重要な筋肉です。

 

この筋肉は骨盤から膝の下にかけてついている筋肉になります。

このが硬くなってなってしまいますと骨盤を正常な位置よりも前傾させてしまいます。

大腿直筋は力が強い筋肉ですのて骨盤をかなり前傾させます。

骨盤が前傾しますと、骨盤と腰骨の角度が変わってきてしまい、反り腰の状態になりす。

上記のイラストを見ていただくとわかるように、反り腰になると、骨盤の上にある腰骨のカーブがキツくなります。

こうなると、腰を反った時に必要以上に腰骨が反る為痛みがでます。

また、足を伸ばして仰向けで寝ていてると、大腿直筋の牽引により余計に腰骨が反ってしまい痛くなります。

 

太ももの筋肉の硬さが腰痛の原因になっているんですね。

 

では、腰痛の原因になっている大腿直筋の硬さを緩めて腰痛を改善していきましょう。

 

やり方はとても簡単です。

 

まずはこのように片足を曲げてください。

膝を痛めないように、つま先は内側に向けてください。

※膝に痛みが出る方は中止してください。

曲げている足と反対側の膝を床につけます。

こうすると膝を曲げている太ももの前側が伸びると思います。

この状態でもまだ伸ばせそうな場合はそのまま寝てみてください。

この状態で20秒から30秒キープです。

ゆっくり呼吸をしてリラックスしてくださいね。

 

実際に行ってみると太ももの前側が伸びるを感じれると思います。

 

腰を反らせる時や仰向けがツラい方はぜひ試してみてくださいね。