腎臓と腰痛

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

早いもので10月も残すところ1週間となりました(^◇^;)

 

少し前までは30度以上の真夏日が続いていたのですが、あっという間に10度以上気温が下がりましたね🥶

 

寒くなるとついつい水分をとるのが忘れがちになってしまいませんか??

 

 

これからの時期は水分不足に落ち入りやすい季節になります。

 

水分については過去にブログで書かせていただきましたが、今日は水分不足による腎臓の負担について書いていきたいと思います。

 

腎臓は腰に位置していますので、腎臓の疲れや腎臓の機能低下により腰痛を併発します。是非参考にしてください。

 

腰痛の原因となる大腰筋と腎臓は隣接していますので、腎臓は非常に大事です。

 

まず、腎臓の機能ですが、実は様々な働きをしています。

・尿をつくる

 

・身体の水分量と体液の濃度を調節する

 

・血圧を調節する

 

・ホルモンをつくる

 

・ビタミンDを活性化させ骨を丈夫にする

 

といった働きがあります。

 

 

特に重要な働きとして、身体の水分をろ過しながら水分量を調節している点です。

 

腎臓では毎日水分をろ過し続けています。

 

それはどのくらいの量だと思いますか??

 

 

 

およそ150リットルから200リットルろ過されています。

 

これはお風呂の浴槽と同じくらいの量です。

 

 

腎臓は決して大きい臓器ではないのですが、これだけの量を毎日ろ過しているのですね。

 

毎日150リットルほどろ過して、尿として排出されるのは約2リットルです。

 

テレビや雑誌などで毎日2リットルの水を飲んでくださいと言われているのは、この仕組みが理由となっています🥛

水分をとる量が少なくなると、原尿の濃度が濃くなり、腎臓でのろ過が大変になります。

 

慢性的な疲労なども腎臓が原因となりやすいですので注意が必要です。

みなさん2リットルの水分を毎日飲んでいますか??

 

最低でも1リットルは意識的に飲んでいきましょう😄