こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
昨日は寒かったなぁと思っていたら、
今朝は霜が降りてました(^◇^;)
毎年のことですが寒いのは辛いです🥶
さて、
ここ最近になって息子がヨチヨチ歩きをするようになりました👶
最初は2メートルくらい歩くと転んでいましたが、最近は家の中をフラフラしながらも歩き回っています😄

フラフラと歩いている姿を見てると癒されます 笑
さてさて、
今回は歩く時の注意点についてご紹介したいと思います。
ウォーキングや登山などの時は当然ですが、日常で歩く時に、気をつけなければならないポイントがあります。
直立でじっと立っている時と違い、
歩くという動作は不安定な動きになりますので、ポイントを間違えると膝や足首はもちろんのこと、腰痛や坐骨神経痛に影響しますので、ぜひ参考にしてください。
一番大事なポイントは、足を地面につける時は踵から接地してください。

何気なく歩いていたり、歩幅が狭い方は歩く時に踵から地面に接地せずに、土踏まずや
つま先から地面に接地している可能性があります。

踵から地面に接地せずに歩いていると、
↓
お尻の筋肉や太ももの裏側(ハムストリングス)、の筋肉のスイッチが入らなくなり、
歩く時にすり足になります。

↓
足首の動きが小さくなり推進力が生まれませんので、余計な力を使いながら歩くことになります。

↓
必要のないところに負担がかかってしまい、膝や足首、股関節や腰が痛くなってしまう

という流れになってしまいますので、
意識的に踵から地面に接地するように心がけてください。
コツとしては大股で歩くと自然に踵から地面に接地できます。
これから寒さが増して身体が縮こまりやすくなりますが、歩く時に踵に注意してみてください🤗
