こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
毎週日曜日にバイクに乗るのが楽しみなのですが、今週は雪がチラついてしまい乗れませんでした😮💨

↑家の前でエンジンだけかけてウズウズしてます 笑
ただ、来週末から気温も上がりそうなのでワクワクしています☀️
バイクで走りたい峠道も完全に乾いてくれると嬉しいです( ̄▽ ̄)
さて、
みなさんは足の大きさに左右差がありませんか??
靴を試着する時に片足だけキツく感じる人、
片方の靴だけ靴底の減りが早い人、
いつも片方の足が疲れやすい人、
段差のないところでつまずく人、
片足だけこむら返りしちゃう人は足の大きさに左右差があるはずです。
実際に、腰痛の患者様の足の大きさを比べてみると、ほとんどの方の足の大きさに左右差があります。
比べ方は簡単で、仰向けに寝た状態で両足の大きさを比べてます。
これは僕の足です。

親指の位置が違いますよね??
これは大きい側の親指の骨が長いわけではなく、足のアーチ(内側アーチ)が低下していることにより、親指の位置が長くなっています。
横からみるとこんな感じ

アーチが低下していることにより、
足部の全長が長くなります。
これが足の大きさの左右差の原因なんです。
足の大きさが違うこと自体はそこまで問題ではないのですが、
足のアーチが片足だけ低下していることは問題です。
片足に負荷がかかりすぎている状態ですからね。
では、なぜ片足に負荷が集中しているのでしょうか??
ほとんどの場合は骨盤の傾きにより片足に負荷が集中してしまいます。
骨盤が上がっている側に重心が集中してしまい、足のアーチが低下していきます。
また、足のアーチの低下により骨盤がさらに歪んでいくということも考えられます。
今回は足のアーチの低下についてご紹介していきます。
まず、足(足部)の骨の特徴を考えていきます。
太ももの骨は1本
すねの骨は2本
では、
足(足部)の骨は何個あると思いますか??
3個?
10個?
正解は
26個です。
いきなり多いですよね(・・;)

14+5+7=26となります。
石ころのような骨に体重が常にかかっており、26個の骨の関節が少しずつズレるだけで足のアーチが低下します。
テレビでよく見る足ツボマッサージで悶絶している人が多いのは、足の負担が大きいからなんですね。

さてさて、
簡単なセルフケアで足の左右差をなくすことが出来ますので是非試してみてください😄
①足の甲をなでなでする
足の甲を手の指でなでなでしてください。
足の甲を全体的に広くなでなでしてあげてください。

②中足骨を動かす
中足骨とは足の指の骨です。
親指→第一中足骨
人差し指→第二中足骨
中指→第三中足骨
薬指→第四中足骨
小指→第五中足骨
となっていきます。

この骨を手で他動的に動かしてあげます。

5本全部をしっかりと動かしてあげてください。
写真では横に動かすようにしていますが、骨と骨を上下に動かすのも効果的です。
このセルフケアを行ってから再度足の大きさを比べてみてください😄
左右差が減少しているか、なくなっていると思います。

定期的に行うことで、骨盤の歪みや足の疲れを軽減することができますので是非チャレンジしてみてください😄
