肘内障

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

今週は月曜日から3日連続で雪が降りましたね(・・;)

雪かきで腰を痛めてしまった方も多いみたいで、今日の当院は朝から大忙しでした。

夕方にいらしてた患者様も雪かきで腰を痛めてしまい、

『しばらく雪はもう見たくない』

なんておっしゃってました 笑

 

そんな時に一本の電話が入り、

『3歳の息子の肘が抜けてしまったんですが、今から整復してもらえませんか??』

とのこと。

 

土曜日の夕方ということで、病院も閉まっているからと、困っていらっしゃる感じでした。

 

3歳ということは息子と同じくらいの子なんだなと思いながら、是非いらして下さいと伝えて電話を切りました。

 

すぐに雪かきで腰を痛めた患者様の治療に戻り、

『肘内障の男の子がこれからいらっしゃるんですけど、5秒で治しますよ』

なんて会話しながら治療を続けていました。

 

10分後

 

院の玄関が空き、

ものすごい大きな泣き声が院内に響きました 笑

 

すぐに玄関に行くと、お父さんに抱っこされた男の子が大泣き(T . T)

 

『どっちの腕ですか?』

 

と、お父さんに聞くと

 

『右腕です(・・;)』

 

男の子は迫力のある泣き声が凄いのですが、

腕は小さくて可愛いです😄

『痛くないよ〜』と言いながら整復

 

ポクっと言うクリック音が触知できたので

 

男の子に

 

『もう痛くないから肘曲げて見て〜』

とゆっくり肘を曲げると

 

『あれ?痛くない??』

 

みたいな顔をして泣き止んでくれました😄

 

子供って素直で可愛いです😄

 

お父さんにお子様との腕の繋ぎ方の注意点をご紹介して無事に終了。

 

時間にして30秒(多分)

 

 

すぐに雪かきで腰を痛めた患者様の治療に戻りました。※治療を一時中断さていただきありがとうございます🙇‍♂️

 

 

子供(特に未就学児)は肘が抜けやすいですので手を繋ぐ時は

以下の画像のように手を繋いでみてください

✖︎子供の手の甲が前を向いてしまっている

◯子供の手のひらが前を向くようになってる