こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
今年は例年以上に桜が咲くのが早く、
今朝はバイクで花見に行って来ました😄
三春の滝桜に7時に着いたのですが、滝桜周辺の道路は沢山の花見客で大渋滞(^_^;)
県外からいらしてる方もたくさんいて、
知名度の高さに驚きました!

さて、
この時期は年度末から新年度の切り替えで仕事が忙しくなる時期ですよね。
残業や、長時間の仕事で腰痛になる方が多くなっています。
特に、ハードワークした時に硬くなる筋肉が
外腹斜筋と内腹斜筋
です。
以前にも紹介したことがありますが、
内外腹斜筋の硬さが原因の腰痛の方は非常に多いです。

腹斜筋は、腹筋の中でも特に力が強い筋肉ですので、固まることによって、
身体を歪ませ、腰に痛みを出します。
腹斜筋は体幹を前屈、回旋、側屈させる時に働きます。

また、特徴的な動きとして、
外腹斜筋は肋骨を引き下げ
内腹斜筋は肋骨を引き上げます。
立位で左右の肋骨の高さが違う人は、
左右の腹斜筋肉の硬さが違っているサインになります。

この画像の方の場合は
右の肋骨が下がってますので右外腹斜筋が硬く縮まっています。
また、
左の肋骨が上がってますので、左内腹斜筋が硬く縮まっています。
この歪みのパターンですと、体幹は左に回旋しやすく、右には回旋しにくくなります。
安静時にも、上半身は常に左に捻ってしまう状態です。
そうなると腰に負担がかかり、腰が痛くなることは容易に想像できますよね。
長時間のpc作業で、右手でずっとマウス操作してる方はこのような歪みが必ず起きてきます。
では、
内外腹斜の硬さを取り、左右差をなくすセルフケアをまた紹介させていただきます。
◎セルフケアのやり方◎
1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

- 2 右手で右の脇腹を掴む

3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します

この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう
10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。
内外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。
1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう
同様の手順で左側も行います。
以上で内外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。
左右の内腹斜筋と外腹斜筋は噛み合っている筋肉ですので、このセルフケアで内外腹斜筋が同時にケアできます。
ぜひ試してみてください。
