こんにちわ、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は脊柱起立筋について、ストレッチや脊柱起立筋とは何かをお話しします。
まず、脊柱起立筋とは(腸肋筋、最長筋、棘筋)という三つの筋肉の総称で、骨盤や背骨から頭部まで付いていて、背中で最も大きく、長い筋肉です。

作用としては両側の脊柱起立筋が働くと腰を反る動作を行い、片側の脊柱起立筋が働いた場合は身体を傾ける作用があります。
脊柱起立筋が硬くなってしまうと背中が疲れるだけでなく、だんだんと背骨が丸まってしまい、脂肪がお腹に寄っていきます。
そこで脊柱起立筋のストレッチをご紹介します。
①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします
②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります
③深呼吸しながら20秒間キープします
④息を吐きながらゆっくりと戻します
⑤反対側も同様に行います

上記のストレッチを継続することで背骨が伸び、痛みの軽減に繋がります。
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