こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は大円筋と言う筋肉についてご紹介します。
大円筋とは肩甲骨の下角から上腕骨の結節間溝に付いてる筋肉です。
主にどのような作用があるかと言いますと、肩関節での腕の伸展や内転、外旋、水平外転や、肩関節の安定と言った作用がある筋肉です。

この筋肉が弱くなってしまうと腕を引きにくくするため、肩関節の作用にもあるような伸展や内転と言った動作がしにくくなってしまいます。
そのためこの筋肉をストレスなどをして動かす必要があります。
そのストレッチをご紹介します。
①椅子やベッドに座ります。
②両手の甲を体幹側面に当てます。
③肘と肘を内側に寄せるようにします。
④その状態で10秒キープします。
これを2セット行います。
これを行うことで肩が楽になり、肩の動きもスムーズになっていきます。
ぜひやってみてください。