こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!
今回は、長趾伸筋と言う筋肉についてご紹介します。

まずこの筋肉は脛骨の外側顆、腓骨頭と腓骨の前面2/3から第2~第5趾の中節骨、末節骨の背側面に付いている筋肉です。
作用は、足関節の背屈と足の外反と四趾の伸展が挙げられます。
特に歩行時によく使われる筋肉です。
特に坂道や階段を昇る時に使われることが多くこの際に同じ動作が繰り返されることにより炎症を起こしたりすることにより筋肉に痛みが出てきてしまいます。
さらにこの筋肉が弱くなると何もないところで躓いてしまったり、転んでしまう原因にも繋がってしまいます。
そのためストレッチをし、伸ばすことで、躓いたり転んでしまうと言うことが改善されていきます。
床に足を伸ばして座ります。
①両手で足の甲足指を持ちます。
②指先を持って、甲を伸ばすように引き寄せます。
③引き寄せながら左右30秒ずつ2セット行います。
※足指先をしっかり持って 伸ばすことで張力がかかっていることを意識しながら行うことが大切です。
このストレッチをやることにより、足首の可動域が上がり、足の捻挫予防などにも繋がります!
ぜひやってみてください!