頚椎の歪み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は頚椎の歪みから来る様々な症状と歪みを作ってしまう原因筋などについてご紹介します。

皆さんは首を左右に捻った時に捻りにくいや捻った時に突っ張ってしまうなど不調を感じたことはありませんか?

実は日常生活の中で過度に負荷をかけてしまっていたり、猫背になってしまっている人などは首に通っている神経の通り道を塞いでしまい痛みや様々な症状を出してしまう可能性があるのです。

特に首の回りに付いている、胸鎖乳突筋や肩甲挙筋などの筋肉が緊張して短縮してしまうと縮んだ状態で動かすので痛みを出してしまうのです。

まず胸鎖乳突筋は胸骨の前面上部及び鎖骨の内側1/3の上縁と前面から乳様突起の外側面および後頭骨の頂線に付いている筋肉です。
主に頸部の屈曲、側屈と伸展、頭部の対側回旋の作用があります。
次に肩甲挙筋は椎骨の横突起から肩甲骨内側縁の上部に付いている筋肉です。
この筋肉は肩甲骨の挙上と下方回旋の作用があります。
特に首が前に前傾した姿勢が続くと筋肉が縮まり筋肉が固くなってしまいます。
これらの筋肉の緊張をほぐすにはストレッチをする必要があります。

首の横のストレッチは
首を真横に倒したり、斜め前に倒したりしながら痛くなる手前で止めて筋肉が伸ばされるのを確認しながら行います。

作業の合間などに定期的に行うと痛みを軽減されていきますのでぜひやってみてください!