内反小趾

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は内反小趾と言う症状についてご紹介します!

まずは、内反小趾とは何なのか?

・足の小指側が外側に曲がる症状のことで、

その小指側が靴を履いている時などに当たって

炎症や痛みを作ってしまうのです!

特に第3腓骨筋などの筋肉が下がってくることによって

内反小趾を作ってしまっている可能性があります!

この第3腓骨筋と言う筋肉は、腓骨前面から第5中足骨の背面

に付いている小さな筋肉です!

この筋肉が、小指側の骨を引っ張ってしまい内反小趾が

出来てしまう可能性があるのですが、

それは歩き方によって内反小趾を作ってしまう

可能性があります!

どんな歩き方がその原因を作ってしまう可能性があるのか?

歩く時に、つま先を使わず外股歩きで歩いたりすると

小指側の骨が外に出っ張ってしまうため、

痛みが出てしまいます!

これを改善させるには、悪化する前に

テーピングなどで固定をし、安静にしたり、

普段の歩き方で、外股歩きにならないように

注意する必要があります!

歩く時に、かかと→小指側→親指のような足の裏の着地を

意識して歩くと内反小趾になりにくくなります!

これが常に外側に重心を置くような歩き方をしていると

内反小趾になりやすくなるので、是非注意して

歩いてみてください!!