こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!!
今回はかかとを地面につけたまましゃがめない理由について
ご紹介します!
このかかとをつけたまましゃがめないものには2つの理由が
考えられます!
①足の外側の骨が正しい位置よりも下がってしまっていること
②骨間膜と言う膜が硬くなってしまっている

※骨間膜とは膝から足首の間にある2つの骨の
間にあって骨と骨を繋ぐ膜のことを言います!
この骨間膜が硬くなる原因
①普段O脚でつま先が外に向いている
②歩くときに、骨盤が左右に偏っていて、
足の外側だけで歩いている
など
これらが要因となり、なかなかしゃがめない
と言う症状を作ってしまいます!
他にも、すり足で歩っている人なども足首の
柔軟性が低くなり、床に両足をつけたまましゃがめなく
なってしまうことがあります!
ではどうすれば、足を地面につけたまましゃがめるように
なるのか?
①お相撲さんのように足を大きく開きます!
その状態で少しずつしゃがんでいきます!
②初めより少し幅を狭めて足を開きしゃがむ
足を閉じた状態でもしゃがめるようになっていきます!
※この動きを繰り返すことで、だんだん足をつけたまま
しゃがめるようになってきますので
是非!やってみてください!