尺骨神経由来の指の痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、こんな経験ありませんか?

指の特に小指側の辺りが痺れる

手足に力が入らない部分がある
など

このような症状がある場合さまざまな神経がある中の1つ

尺骨神経が関係しているかもしれません!

そこで今回はこの尺骨神経由来の指の痺れについて

ご紹介します!

まず【尺骨神経】とは何なのか?

この神経は

肘の内側から前腕の内側、指の先まで通っている神経です!

特に普段、肘から手のひらをを内側に捻ったりする動作が

多い人は小指側の【尺側手根屈筋】と呼ばれる筋肉が

硬くなってしまうと、神経を圧迫し痺れが出やすくなります!

ここで、【尺側手根屈筋】とは何なのか?

この筋肉は、尺骨肘頭から手や指のひらに繋がっています!

尺骨肘頭とは肘の頂点の部分のとこを言います!

この筋肉は、

・手を握りしめる作用と、手首の関節を小指の方向に曲げる

作用を持ちます!

では、どのようなストレッチを加えれば

【尺側手根屈筋】と言う筋肉がほぐれ、

痺れが軽減するのか?

①手の指先を後ろに向け、手のひらを床につけます!

②上体を後ろに引いて、手首を曲げます!

③両手の手のひらから腕の筋肉が伸びているところ

15秒キープします!

このストレッチをすることで手首の柔軟性ができ、

腕の張りが改善されますので、

ぜひやってみてください!!!