こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
朝晩の空気がひんやりと感じられるようになりましたね。
秋はスポーツや行楽などで体を動かす機会が増える季節。気持ちよく動ける反面、転倒やちょっとした衝撃で肩を痛める方も少なくありません。
特に多いのが、肩鎖関節のケガです。
実はこの肩のケガ、放っておくと腰痛につながってしまうこともあるんです。
そこで今回は肩鎖関節の怪我と腰痛の関係についてご紹介します!

肩鎖関節は 鎖骨と肩甲骨をつなぐ小さな関節 です。
肩の安定性に関わる重要な部分で、普段の動きの中でも常に働いています。
主な役割
•肩甲骨と鎖骨をスムーズに連動させる
•腕を挙げたり回したりする動きを安定させる
•肩にかかる衝撃を分散する
この関節を痛めると、肩の動きが制限されるだけでなく、体のバランスに大きな影響が出ることがあります。
肩のケガが腰に影響するワケ
肩鎖関節を痛めると、自然と肩の動きをかばうようになります。
すると…
•姿勢が前かがみになる
•肩の高さが左右でズレる
•背骨や骨盤にねじれが生じる
このような症状が現れてしまいます!
ではどのようにケアをすればいいのか?

①左腕を右手で支えます!
②右手で左腕を胸のほうに引き寄せます!
③肩の後ろの筋肉が伸びているところで
15秒キープします!
このストレッチをすることで
肩の柔軟性向上や腕の張りを改善することができます!
ぜひやってみてください!