こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!
2月は一年の中でも、身体がこわばりやすい季節です。
寒くて肩に力が入り、気づくと背中が丸くなっていませんか?
「最近、身体が重い」
「動くとあちこちが疲れる」
「ストレッチしてもスッキリしない」
そんな不調、胸まわりの動きが関係しているかもしれません。
胸まわりって、どこのこと?
胸まわりとは、
胸から背中にかけての“呼吸で動く場所”のことです。
ここは、
•息を吸ったり吐いたりするとき
•腕や肩を動かすとき
•立つ・歩く・身体をひねるとき
など、全身の動きの中心になっています。
本来は、自然にやわらかく動く場所です。
[胸まわりが固くなると起こること]寒さや姿勢のくせで胸まわりが固くなると、
身体はこんな動き方をしてしまいます。
•肩だけで無理に動く
•腰や首に負担がかかる
•動いているのに疲れやすい
•呼吸が浅くなる
身体が「チグハグ」に動いてしまい、
うまく力がつながらなくなるのです。
ここで少し自宅で出来る簡単ストレッチをご紹介します!

1.両手を後ろで組む
2.胸を軽く開く
3.呼吸を止めずにキープ
10〜15秒 × 2回
注意点は、あまり反らし過ぎずふわっと胸を開くイメージでやってみてください!
特に
2月は身体が固まりやすい季節。
本格的な不調になる前に、
一度ご相談ください。
あなたの身体が、
無理なく動ける状態を一緒に整えていきましょう。