首からくる腰痛 その1

こんにちは!

院長の服部です!

昨日まで真夏の暑さでしたので、今日の気温は肌寒く感じます(T ^ T)

みなさん急激な寒暖差でら体調を崩していないでしょうか?

さて、今日は首が原因の腰痛についてご紹介していきます。

首が原因の腰痛はいくつかありますので、今日はその中の一つをご紹介していきます。

まず、原因になっている筋肉なのですが、

[後頭下筋群)です。後頭部の下の青色になっている筋肉ですね。

この筋肉は、頭を上に向ける時や、首を後ろに倒す時に働きます。

こんな小さい筋肉が腰痛に関係あるの?

そう思ってます??

関係あるんです。

もちろん首の痛みに密接に関係していますが、腰痛の原因にもなります。

特に椅子から立ち上がる際の腰痛がある方はほとんど後頭下筋群が原因になっています。

では、その理由をご説明していきます。

実は首の骨と腰の骨は連動して動いています。

上の青い部分が頚椎という首の骨です。
下の青い部分が腰椎という腰の骨です。

この2種類の骨は、身体を前後に曲がる時に連動して動きます。

しかし、パソコンやスマホの使い過ぎで首の筋肉が硬くなると、身体を前後に曲がる際に首の骨の動きが低下します。首の骨の動きが低下すると、腰の骨がその分をカバーして、正常より大きく動こうとします。
そうすると、必要以上に腰骨が動くので腰が痛くなってしまいます。

こういうタイプの腰痛の方は、腰にいくら注射やマッサージをして良くなりません。

だって首が原因だからですよね。

特にデスクワークをされている方や長時間目を使う方は
眼球を動かす筋肉を常に緊張させています。
眼球を動かす筋肉と後頭下筋群は同じ神経によって収集します。その為、長時間目を酷使すると後頭下筋群も硬くなってしまい、上を向くという首の動きが低下します。
ここで一度試して欲しいのですが、座っている状態から立ち上がってみてください。
まず首が上を向くように動くのがわかりますか?
首が下を向いたまま立ち上がるのはかなり不自然な動きになり、立ち上がりにくいのです。

後頭下筋群が硬くなると、立ち上がる際に腰の骨が必要以上に動く為腰に痛みがでてしまうのですね。

あなたは首の動きが低下していませんか?

気になる方は是非当院で検査してみてくださいね( ^ω^ )

ホームページを見てご来院していただくと初診が通常5100円のところ、2980円になります。

中々良くならない腰痛、首の痛みでお悩みの方はふくしま接骨院にお問い合わせください。

院長

服部 誉司