こんにちは!
院長の服部です!
今日は朝から青空が広がっていて気持ちの良い朝でした☀️
TOKIOの山口達也さんが捕まってしまいましたね。
鉄腕ダッシュが大好きな私は非常にショックです(T ^ T)
TOKIOの雰囲気って身近な感じで見てて楽しいんですよね。
それだけに残念。
お酒はほどほどにしなくてはダメですね。
さて、本日はお尻や太ももなどの痺れについて書いていきます。
みなさんはお尻や太もも、または手足が痺れていませんか??もしくは、周囲に痺れている人はいますか??
私の治療院には痺れている方が多くいらっしゃいます。
そして、みなさんおっしゃっるのが手術しないと治らないのですか?
とか
手術しても良くならなかったです。
と言った内容のお話しを良く聞きます。
確かに手術しなければ治らない痺れもあるのは事実です。
しかし、ほとんどの痺れは手術をしなくても治ります。
大切なのは、なぜ痺れているのかしっかり検査することです。
痺れる原因は大きく分けて3つあります。
1 筋肉や靭帯によって神経繊維が圧迫される
2 神経繊維が縮まっている。または伸ばされている
3 筋肉が硬くなり血管を圧迫し、血流が低下している
ほとんどの痺れはこの3つのどれかによって痺れています。
その為、この3つのうちどれがあなたの痺れの原因かを調べる必要があります。
3つのうちのどれが当てはまるかが確認出来れば、後はその原因を取り除くと痺れは必ずなくなります。
また、これら3つの原因は軟部組織と言って骨より柔らかい組織ですのでレントゲンには写りません。
つまり、レントゲン検査だけでは痺れの原因は特定出来ないのです。
レントゲン検査だけを受けてもう治らないと諦めていませんか??
痺れの原因は骨以外にあることが本当に多いです。
薬や電気治療だけで痺れが治ることは考えにくいです。
筋肉や筋膜を検査せずにに痺れが治らないことを諦めるのはもったいないですよ。
痺れの原因を取り除けば必ず痺れは治ります。
院長
服部 誉司