こんにちは!
院長の服部です!
今日からゴールデンウイークスタートですね!!
天気も良好🌞
休みの人も仕事の人も元気にいきましょう♪
さて、今日は前回の痺れは治りますよというお話の続きを書いていきます。
痺れる場所は人によって様々ですが今日は坐骨神経痛についてご紹介していきます。

坐骨神経という人体で最も太い神経に圧迫や伸長の刺激が加わりお尻や太ももが痺れてしまうんですね。
年齢性別問わずに苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。
坐骨神経痛の原因になる筋肉や筋膜はたくさんあります。その中で一番原因になっている筋肉はこちらです。

[梨状筋]です。
骨盤(仙骨)から太ももの骨(大転子)に付いている筋肉で股関節を開いり後ろに動かす筋肉です。
この筋肉は坐骨神経のすぐ隣、もしくはこの筋肉の中を坐骨神経が走行しています。
そのため、この筋肉が硬くなってしまうと坐骨神経を刺激してしまい、お尻や太ももが痺れます。
実際に当院に来院される患者様の多くが梨状筋の硬さによってお尻や太ももに痺れがでています。
梨状筋によって痺れているか見極める方法は簡単です。
痺れがある状態で梨状筋を押圧するだけです。
梨状筋を押圧すると痺れが軽減もしくは消失する場合は梨状筋が原因で痺れがでています。
2.3日前からの痺れも、長年の痺れも関係ありません。
梨状筋が原因なら梨状筋が緩めば痺れはなくなります。
梨状筋を押圧しただけで痺れがなくなると、みなさんびっくりされます。
「何年も薬を飲んでも治らなかったのに」
「魔法みたい」
などなど
魔法でもなんでもないんです。
ただ正確に梨状筋を押圧して、後は丁寧に緩めるだけです。
レントゲンでも原因がわからない
薬を飲んでも治らない
マッサージに行っても治らない
そんな辛い痺れでお悩みでしたら、検査だけでも受けに来てください。
院長
服部 誉司