ギックリ腰になったら

こんにちは!

院長の服部です!!

日曜日にニトリで温度調節機能がある掛け布団を購入したのですが、想像以上に暖かくて寝苦しかったです 笑

一番安価の薄い掛け布団にすれば良かったなと思いました 笑

さすがお値段以上ですね!!

そんなニトリでの買い物中だったのですが、患者様からLINEが入りました。

「ギックリ腰になってしまい、真っ直ぐに立てません。
何か応急的にできませんか??」

とのこと

みなさんもこんな経験ありませんか?

日曜日にギックリ腰になってしまい、病院も治療院も開いていない(T ^ T)

辛いですよね

ギックリ腰になった方は分かると思いますが、少しでも身体を動かすと激痛が走るんですよね。

腰が抜ける感じがしたり、おじいちゃんおばあちゃんのような立ち方になってしまったり…..

では、万が一ギックリ腰になってしまった時に、少しでま早く改善する方法をご紹介します。

・首に力を入れる

・壁や机にも壁や机にもたれれかかりながら可能な範囲で足踏みをする

・熱いお風呂に入る

・どんどん水を飲む

以上の4点を実践すると、何もせずに安静にしているより早く改善していきます。

一つずつ解説していきますね。

まずは[首に力を入れる]

具体的に言うと、どんな姿勢でもいいので後頭部で床や壁を押すイメージです。

例として仰向けになっている状態で、アゴをあげる感じで後頭部を思いっきり床に押し付けます。(クッションなどを敷いてくださいね)

こうすることで首の動きが良くなり、腰の負担が減ります。

僕のブログでも何回か紹介させていただきましたが、首と腰は連動して動いています。

首の動きが低下すると腰の負担が増えますので、しっかりと首を動かしましょう。

少し余裕がある時は肩や肩甲骨も動かしてあげるとGOODです。

次は
[机や壁にもたれかかりながら可能な範囲で足踏みをする]

ギックリ腰になってしまうと、腰を曲げることができなくなってしまいます。

特に、僕のブログでも何回も出てくる「大腰筋」がガチガチになります。

大腰筋の動きをつけてあげると、腰が早く楽になりますので頑張りましょう。

では、調整方法をご紹介します。

やり方はシンプルです

まずは机や壁に両手を置きましょう。

次にゆっくりと右膝をあげます。

今度は左膝をあげます。

これを交互に20回から30回頑張りましょう。

当然、膝をあげる高さは可能な範囲で大丈夫です。

少し辛いですが、膝をあげることにより、大腰筋が収縮し、降ろす時に弛緩します。
これを繰り返すと大腰筋の柔軟性が復活していき
腰を曲げるリハビリになります。

2人以上いる場合は、骨盤を思いっきり締めてもらいながら行うと更に効果的です。

次は

「熱いお風呂に入る」

です。

基本的にギックリ腰は全身の筋肉疲労です。

ハードワークをしていたり、身体が疲れている時になってしまいます。

ですから、熱いお風呂に入っていただき、筋肉の血流を良くしてあげてください。酸素と栄養が筋肉に行き渡るので筋肉疲労が改善します。

最後は

「どんどん水を飲む」です。

これがすごく大事です。

人間の身体の60パーセントは水でできています。

また、筋肉の90パーセントは水です。

また、栄養や酸素を届ける血液、老廃物や脂肪を流すリンパ液も水です。

水がなければ治りが遅くなります。

身体を良い状態に保てないんですね。

水を飲むことも治療になりますので頑張って飲みましょう!!

目標は2リットルです。

ちなみ僕は毎日3リットル飲んでいます( ^ω^ )

ギックリ腰は予防が大切です。

ギックリ腰は一度なると必ず再発します。

是非適切にケアして再発を予防しましょう。

ふくしま接骨院

024-502-6612

院長

服部 誉司