腰痛と寝具の問題

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

日が昇るのが遅くなり、朝起きるのが辛い季節になってきました(・・;)

朝の気温も大分下がってますしね。
今朝は氷点下2度とホントに寒かったです。

先日、猪苗代では雪も降ったみたいですよ。

これからの季節は布団から出るのが嫌だという方が多いのではないでしょうか。

ちなみにみなさんは布団で寝ていますか?
それともベッドで寝ていますか??

患者様から良く聞かれる質問として、どんな寝具を使うと良いですか?という内容が多いです。

テレビショッピングや通販などで低反発なマットレスや様々な寝具が紹介されていますので、消費者としては混乱しますよね。


睡眠は身体を修復する大事な時間です。
しっかりと良い睡眠をとれるように今回は寝具のことについて、特に注意が必要なポイントをご紹介していきます。

ポイント1

低反発より高反発 柔らかい物より硬い物

マットレスや布団は高反発で硬めの物を使用しましょう。

柔らかい布団ですと骨盤が下に沈み込む為、腰骨が反ってしまい仰向けが辛くなってきます。

また、横向きで寝ても同様なことが起きますので高反発や硬めの布団を選ぶようにしましょう。

2 枕は出来るだけ低く

枕を使用する際は出来るだけ低い枕を使用しましょう。

枕が高いと首の骨の位置が悪くなり、腰骨の負担が増えますのであまり高さのない枕を使用しましょう。

3 睡眠前と起床時に水分をとる

寝具とは関係ありませんが、睡眠の前後には必ず水分をとりましょう。

寝ている間は想像以上に水分を失いますのでしっかりと補給しておきましょう。

この3つをまずは取り組んでみてください。