足がつったとき(腓返り)

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

先週の土曜日、福島市は午後からものすごい勢いで雨が降りました☔️

警報が出るレベルの雨で昨年の台風19号を思い出してしまい、思わず河川のライブカメラを見ましたよ📹

特に大きな氾濫などなく良かったです(^◇^;)

さて、新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が必然的に増えてまよね。

そうなると、当然ですが1日の運動量が低下します。
筋肉や関節は動かなさいでいるとどんどん固まってきます。

また、代謝も下がりますので血流も低下していきます。

基礎疾患がない方でも健康のリスクが増えますので、自宅での運動は必ず行いましょう。

話は少し変わりますが、

昨夜のことです。

就寝中に右足がつってしまいました。

最初は

『あ、少しつってるな』

程度でした。

しかし、

徐々に

『あ、これやばい!』

右足のすねが完全につりました!!

激痛で

『痛い!』

と心の中で叫びました!!

隣で子供が寝ているので必死に声を殺して痛みと戦わなければならないのです(T . T)

足がつった時の対処法なのですが、一般的には水分をとって、収縮している筋肉をストレッチして伸ばします。

しかし、経験者は分かると思いますが、ストレッチしても全然伸びないし、逆に別な筋肉もつってくるという悲劇を招くこともあります。

では、

僕はどの様に対処したのでしょうか?

やり方は簡単です。

『歩くことです』

いやいや、痛くて歩けないから!!

確かに痛いです。

でも、壁にもたれながらでも歩いてみてください。

徐々に足の筋肉がほぐれてくることが体感できます。

また、別な場所がつってしまうことも防げます。

腓返りが起きると数分から数十分、ひどい場合は1時間以上改善しないこともありますし、何回も何回もつってしまうことがあります。

しかし、痛みに耐えながら歩き続けるとかなりのスピードで解放されますよ🌟

では、なぜ歩くと改善するのが早いのでしょうか?

それは血流が関係しています。

足がつる(腓返り)とはそもそも血流が低下するとことにより、足の筋肉に栄養と酸素、水分やミネラルがいかなくなってしまい筋肉が過緊張してしまいます。

この状態でストレッチをかけても中々血流が改善しないので、すぐには良くなりません。
そもそも、就寝中は血流が穏やかになってますのでストレッチでの血流増加は効果があまり期待できません。

痛みに耐えながらでも、立つだけ血流が増加します。

さらに、歩くことによりあっという間に血流が増加し、筋肉も収縮と弛緩を繰り返すことによりどんどん改善していきます。

痛みは伴いますが、かなり効果がありますので、足がつりやすい方は是非試してみてください😄